千年女優の作品情報・感想・評価・動画配信

「千年女優」に投稿された感想・評価

何度観ただろう。くるくると目まぐるしい時間軸のなかを、女優という生き物が駆け巡る。「だって私は、」 今敏監督×平沢進のタッグを、まだまだまだまだ観たかった。アニメーションってすごいなあ。
時代はめぐるよ…ぐるぐると。おもしろい演出だった。そのときそのときの自分を演じているのか。「女優」の真髄を見た。最後のセリフが特にすごかった…。
これを見るのは3度目。
ラストのセリフまで暗記をし、ハラハラ感は、ないけど、
ときどき無性にまた見たくなる映画です。

様々な時代を超えて、 輪廻転生を繰り返しながら、 愛した男を追いかける姿はたまらないよ!
スピーディに変幻 する シーンもワクワク します!

この映画を見ると、 無性に恋をしたくなります🍀

今 敏 監督の作品です。
スロウ

スロウの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今敏監督は、現実と非現実を混ぜて混ぜて境界を曖昧にする。
それは素敵な夢だったり、悪夢だったり。

『千年女優』では往年の女優がインタビューに答えるうちに過去の記憶と出演した映画の世界が混ざっていく。
学生時代に出会った「鍵の君」に再び会える日を目指して国民的女優にまでなった彼女が追いかけていたのは…
「だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの」
夢中になれるものがある人、追いかけている夢がある人は共感できるセリフ。そして、そうありたいと願う、最高の人生の形だと思う。
RGU

RGUの感想・評価

4.0
主人公の過去作品を振り返っているのに現代の登場人物がそこに参加しているという今敏特有の特殊で滑らかな錯誤表現とひと味違うジブリっぽい作品性がいい
すごい泣いてしまった〜
周りには目もくれず真っ直ぐに1人の人を愛する情熱、かっこいいな〜
年を重ねるごとに時間の残酷さを知っていく描写が切ない
やっぱりアニメーションのつなぎ方が天才だな…現実と妄想がグラデーションになって変わっていく夢みたいな世界かなり好きです、平沢進の曲もぴったり
私もこんな風に何かに夢中になってみたいなと思う
女優の人生を間近で鑑賞する
入り混じる現代と過去と映画

笑えるシーンも多々
観賞後の何とも言えない余韻

ストーリーやメッセージは有るようで無い、最後の一言に向けての作品
Ron

Ronの感想・評価

3.4
パプリカが良かったので鑑賞。
流れるようなストーリー展開で、あっという間に観終わりました。
うるうる切ないのに、最後の主人公の一言で全てが救われた気がします。
dera

deraの感想・評価

4.0

ランニングしながら日本の歴史を勉強できる作品

今更ながら、最高でした…
M4545H1

M4545H1の感想・評価

3.8
最後のセリフやタイトルでもわかるように、死ぬ最後まで女優としての人生を貫いた人の話。回想シーンと主演映画が繋がってどんどん展開していく。他には見たことない手法でした。
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