「今までに起こった出来事」と「今までに出演してきた物語」が「今までを振り返っている今」によって重ねられるという、後にも先にもない構造。
カットごとのトランジションの仕方にもいちいち工夫があって面白…
2026年81本目。
「だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの」
ラストのコレで心臓がヒュオッとなり、同時に今の今まで朧気だったこの作品の輪郭が急にはっきりくっきり見えて、心底震えた。ほん…
こんな映画がつくれるなんて、いい意味で頭がおかしい。好き。千代子さん(ボケ)、源也(小ボケ)、カメラマン(ツッコミ)のトリオコント。最初は「なんでカメラマンを関西弁にしたんだろ」と思ったけど、今とな…
>>続きを読む虚構と現実
パーフェクトブルーの延長線
カメラ(クリエイト)が虚構に入ってくる
自分の中の虚構(イデア)は現実には存在しないが、自分にとっては1番虚構がリアリティを持って感じる
千代子が感じたリ…
・今敏監督のよくいわれる現実と虚構(今回は映画の台本)の混ざり具合が綺麗で面白い演出。取材クルーが物語に参加したり、過去の現実が今の現実と連動したり、混ぜ方のバリエーションも豊富で目が離せなかった。…
>>続きを読むパプリカのめまぐるしさのが上手(うわて)もしくは好みだったかも。回想メインだと話の動きとして弱いよなというのもある。でもよかったです
平沢キッズだったので劇伴が激アツだった。自転車乗ってるところの…
25年前の作品を初視聴。この監督の作品を観たくてレンタル。映画と現実と、過去と現在と、少女時代から壮年期。たくさんのものを織り交ぜながら混乱なく伝える構成力がすごい。多くの作品に影響を与えたんだと思…
>>続きを読む過去鑑賞。
今敏作品の中でも最も好きな作品。
時間の合間を駆け抜けるようにテンポよくファンタジーの世界に誘ってくれる。
美しい映像、写実的な絵、現実と夢の狭間。
サントラも最高。
ヒラサワー!!!…
(C)2001 千年女優製作委員会