被写体たちのための作品であることはわかっていても、被害者がいるという視点が甘すぎる感じが微妙だった
捨てきれない思い出や複雑な感情があることはわかるけど「加害者は直接的な被害者たちの人生を大きく傷つ…
ドキュメンタリー映画として観ると弱い、というか「映画」を観ている気にはあまりなれなかった
一方で、物凄く親しみを覚える 所謂「推し活」の現場に通い始めて早や数年 これは現場で出会う「彼女たち」のバ…
ソンドク(成功したオタク)に対する、失敗したオタクのドキュメンタリー映画
彼女たちは何も悪くないのに芸能人が不祥事を起こして傷付いて怒ったり苦しんだり、自分たちを失敗したオタクと言ったり、はー、、…
推しが性犯罪者となり成功したオタクから失敗したオタクになってしまった監督が同じような境遇に置かれたオタクたちを追うドキュメンタリー。
私にも服役したことのある推しがいるけれど薬物犯罪だから推しに対す…
最後に監督が出した「成功したオタクとは何か」の答えに深く頷いた……
青の人の、「事件が発覚したとき、怒りとか悲しみはあったけど驚きはしなかった。驚かなかったことも悲しかった。」ていう話が正直でいい…
性加害やそれに対する世間の反応、推し活についてなど、色々な面で興味深かったけど、この作品は多分映像作品というより彼女たちの1種のお葬式なんだろうなと思った。
「ファンのおかげでここまで来ることができ…
溜まっていたレビューをまとめて投稿シリーズ19
公開当時一部の映画好きの間で話題になっていたイメージ。
ある日“推し〟が犯罪者になってしまった普通のアイドルオタクたちのドキュメンタリー。
これ…