「推し活」について考えさせられる。
芸能人はイメージであって、そこに実態はない。ファンが芸能人と話せたとしても、覚えてもらえたとしても、芸能人とファンという距離感に止まっているかぎり、芸能人はそのイ…
ドキュメンタリーとしては安直な作りだが、その分監督の素朴な怒りや葛藤や祈りを感じた。
推し活を嗜むことはあまり無いが、アイドルのファンが推しにリソースを捧げるのは単なる盲信ではなく(程度はあるだろう…
ソンドク。
自身の行動力から推しに認知までされていた正に成功したオタク、オ・セヨン。しかしそんな推しはある日犯罪者になってしまった!実在の事件を当事者ではなくオタク目線で描くのは新鮮。
これは推し活…
彼女たちの、言葉に詰まる瞬間、がむしろ印象に残った。言葉とか映像で表現できれば、誰もここまで苦悩はしないわな。
特に性犯罪は被害者がいる事だから、自分もその構造(加害者の権威)に加担したという思い…
面白いドキュメンタリーだった。
推しの話、政治の話、周りの環境や国(政治)が今の自分を作り上げているという考えが韓国は強いのかな。
日記で記者を恨み、数年後に会いに行く行動力は凄すぎて笑った。全体的…
かなり環境は違うけど私も長年オタクをやっているので、いろいろ思うところはあった。
我々も間接的には加害者と捉えられてしまってもおかしくない立場になってしまったからなぁ。「加害者でもあり被害者でもある…
扱っている内容が面白かったと思います。
(正しい言い方か分かりませんが)裏切られたファンを見る機会は中々ないので、そのようなファンが「推し」の不祥事にどう向き合うのか見られて面白かったです。本編で断…
自分も推しがいるので、もし推しが不祥事を起こしていたらという恐怖感を抱く彼女たちの姿は共感してしまう。かつての推しの事件を題材にすることで、自身の推し活や推しの影響を見つめ直してみる監督の姿はかなり…
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