「大悪党」とは、ウブな女子学生を騙して食い物にするヤクザかと思いきや、弁護士の方だとは。女に殺人を唆して、殺したら自分が弁護して無罪に持っていく。「白い巨塔」といい、田宮二郎はこういうダークヒーロー…
>>続きを読む「盲獣」(1969)の増村監督×緑魔子による前年作。田宮二郎が頭の切れるダークな弁護士を演ずるピカレスクロマン。原作は『妻は告白する』(1961)などを書いた弁護士作家・円山雅也の同題小説(1967…
>>続きを読む素晴らしい!!!
「今までは男の道具になって酷い目にあったけど、これからは男をいじめてやるつもり」
このセリフがまさにこの映画の、増村保造作品の真骨頂のように思う。
田宮二郎がキレキレで超クール。…
佐藤慶、確かにヤバい男だけどこれが大悪党…?と思っていたら成程、それを凌駕する男がいた。弁護士の◯人教唆!
脱がされ殴られ蹴られ叩きつけられ…緑魔子の体当たりぶりが凄まじい。これが同監督『盲獣』…
酒に酔わされた魔子は佐藤慶にレイプされ、写真に撮られ、歌手の倉石と寝ることを強要される。弁護士の田宮にそそのかされ、魔子は佐藤慶を絞殺、裁判で無罪を勝ち取る。今度は魔子が田宮を、偽証させたことをネタ…
>>続きを読む髪型のせいか緑魔子が市川紗椰にそっくり。クレジットでは「東映」と括弧書きがあるのでちょうど東映を解雇されるあたりかな。当時の時代の流れ的にも彼女は東映より大映作品で日の目を浴びたよう。(私はゴダール…
>>続きを読む全員悪党!
佐藤慶、田宮二郎、ううんやっぱり緑魔子!強姦、監禁、人殺しと絶対に経験したくない全ての出来事を経験して男を恨み強くなるしかなかったヨシコ、ううん緑魔子のかっこよさ!永遠にヌード!シビれ…