ヒースレジャー目当て
美しいドラッグ鬱映画
悲しいことにドラッグに溺れる境遇が
当たり前ではない界隈なので
まず内容への共感が難しかった
もちろん事情はあるだろうけど
幼稚な2人にしか見えなくて…
薬による悲劇の連続がずっと苦しい
キャンディが薬によって死んじゃうのかと思ったら、そんな短調な話ではなくて見終わった後に心が重くなった。
離れることでキャンディを守る
好きだから離れる
一緒に…
ルーク・デイヴィスの原作を、原作者と監督の ニール・アームフィールドが脚色した豪州映画。ドラッグ乗用車の男が、画家志望のキャンディと出会ったことから、彼女もクスリに溺れるようになる。 シネアミュー…
>>続きを読むドラッグにはまったカップルの話
やがて結婚するものの
女の人には娼婦をさせ男の人は犯罪をおかしドラッグを調達するという
妊娠によりやめようとふたりでがんばってる時の離脱症状がかなりしんどそうだった
…
ジャンキーの男女2人の堂々巡りの日々がずっーと続く。
これは愛と言えるものなのか?
Candyのために愛を示したのはラストシーンくらいでは。
ドラッグに溺れることになった背景やふたり以外に出て…
全編を通して彼は怒ったり、声を荒げることなくどこか現実の中心人物なのに少し遠くから見下ろしてるみたいだと感じる、まるで他人事のようにそれはしかたない、しかたなかったんだと流されていくよう。
全ての出…
本編を見てもよく分からない程に破綻したラブストーリーであった。
浴槽で死にそうになる女。男が必死で介抱して何とか女は息を吹き返す。
助かったのにその第一声が「気持ちいい」。
この冒頭部分だけでも全…