このレビューはネタバレを含みます
※ネタバレ全開
映画という「嘘」が、人間を生かすこともある。
個人的最高傑作。★★★★★
映画って、ここまで美しくていいのか。
撮影期間4年、24か国以上、13もの世界遺産を巡って撮られた『…
世界中を巡るロケーションとこだわり抜かれた壮大な映像が美しい。
常に漂う不穏な雰囲気にも引き込まれて最後まで楽しめた。
果てしなく壮大なビジュアルと、現実の小さくて大きい出来事のバランスもおもしろか…
映像が凄いのは言うまでもないが、物語も同じ境地に居る。他所の知らないガキの事をこんなに愛しく思った事はないし、弱りきった大人にはそりゃ効く。これの4k版ムビチケちゃんと購入していたのに気づいたら劇場…
>>続きを読む1920前後?
スタントマンのロイは撮影中の事故で怪我を負ってしまい入院、同時に失恋もしてしまい自殺願望に取り憑かれていた。
樹から落ちて片腕を骨折し、ギプスで固めた5歳の少女アレクサンドリアと知り…
TSUTAYAでバイトしてたときに観そびれて、
どこでも配信してないことに絶望して、
石岡瑛子展で再会し、
去年?劇場で観ることが叶った映画
終始絵がいいし、衣装も唯一無二でおもしろい
冒頭のシー…
石岡瑛子さんが衣装デザインしたと聞いて鑑賞
依頼する際に「風景と衣装が美術の役割を果たす映画」と説明されたとの事
大自然の風景の中に衣装がよく映える
なにより私たちが見てるこの世界は
少女の豊か…