シンドバッド 七回目の航海の作品情報・感想・評価

「シンドバッド 七回目の航海」に投稿された感想・評価

`50年代に撮られたエポックメイキングな冒険ファンタジー活劇。当時観客はぶっ飛んだだろうね…だいたい10分に1回くらいの割合で怪獣が出てきたり人間が小っちゃくなったりと特撮シーンが出てきてリズム良く飽きさせないです。ターザンな綱渡りシーンやら魔法のランプを溶岩に投げ捨て始末するシーンやらスターウォーズ、ロードオブザリングに出てきたシーンのお手本になったであろうシーンにニヤリとしてしまいます…
aoi

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4.4
58年製作ハリーハウゼン所見作品!
これをわざわざクコマ撮りで作るところがもうすごすぎる。
鑑賞後こんなコマ撮りアニメを撮りたくなった。いいなあ~楽しそう;;
rollin

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4.7
S I N B A D

Episode Ⅶ
A NEW ROPE

“時は戦乱のさなか。敵国チャンドラとの間に和平条約を締結し、王女パリサと婚約したバクダッドの王子シンバッドは、姫を連れようやく帰郷の途に就いた。そんな中、シンバッド率いるバクダッド船団は、海図に載っていない神秘の髑髏島を発見するのだったー”

Dは存在しない。シンバッドだ!
SFXゴッドファーザー、レイ・ハリーハウゼンが手掛けたダイナメーションの天文学的傑作。CG?何それ?

僕らのアイドル、サイクロプスの咆哮はデス・スターの心地良い警報音であるし、ヌルヌル動く蛇女や双頭の大鷲ロック鳥、質感たっぷりのドラゴンに、最高傑作『アルゴ探検隊の大冒険』でもおなじみの骸骨剣士等、もう少年の夢だけで出来た映画なのやんす。

殺し文句しか吐かない生粋のナンパ師・シンバッド。キャスリン・グラント演じるパリサ姫は、魔術で身体を小さくされながらもその状況を存分にエンジョイしており、オビ=ワンに助けを請うホログラム映像のレイア姫サイズでありながらその明るさが映画に華を添えています。

そして魔法のランプの精ジニー。黄金の尿瓶の様なランプのデザインと、融通の効かないちびっこジニーのゆとりパンチライン「やってみます。」‥‥いっぺんヨーダの前で同じこと言ってみ?

人間の強欲のために住処を踏み荒らされ、悉く絶命していく魅惑のモンスターたち。またひとつ、この世界から秘境が無くなってしまいました。サイクロプスほんま良い子。
―――This is “ダイナメーション”!

1950年代という時代を考えるとかなり良く出来ていて、いま観ても、発展途上ではあるが稚拙さなど感じさせない美しさがある。
後年の特撮ファンタジーやSFが強く影響を受けたというのも納得だ。

小さくなってもポジティブな姫が可愛いっ♪
でもあんなんされたら、酔う!窒息する!(笑)
あと、パワーあり過ぎ。

ジニーもあれだな、
「何なリとお言いつけを♪」
とか言う割に、まだ子供らしいというか、自信たっぷりという訳ではなく、
「やってみます…」
とか、出来る範囲で手助けはしますから後は自分で何とかして下さい、みたいな感じが可笑しい。(笑)

巨人でも壊せない壁を空中にパッと作れる能力があるんだから、地下からの脱出で崖を飛び越える時、橋でも架けてくれりゃいいのに、ロープだけ渡してポッと消えちゃう。何じゃそりゃ☆(笑)
riekon

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3.0
色々な怪物が出てきて楽しいですね。
お姫様もシンドバッドの手伝いして頑張ってていいわ。
ランプの精ジニーも可愛い。
子供も一緒に楽しめる作品です。
notanota

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3.0
わかりやすく冒険活劇でおもしろい!魔術師がわかりやすく悪いやつだし巨人やら怪鳥やらシンプルに楽しい。
蛇足だけど、巨人の器用さにちょっと目を見張る。笑 あの檻も巨人さんが作ったのかしら…
あと蛇との融合がぬらぬらしててすごい!
anya

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2.8
レイハリーハウゼン
自分が子供の頃は良くテレビ放映していたし、たまに新作の公開もしていた『シンドバッド』映画。

ハリーハウゼンのクレイアニメーションが最大の目玉のこのシリーズ。本作でも沢山観せてくれる。
このシリーズは、それさえ見られれば良いのだ!
a

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ハリーハウゼン
MA2

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3.0
2017-272
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