遥か昔にみたことあってその時から大好きな作品です
この映画を初めて見た時にこんな明るい映像で重たい鬱があるのかと衝撃を感じたのを思い出した
そしてこの映画のカメラワークとライティングが本当…
演出は明るいんだけど内容はあまりにも暗い
告白、乾き。と監督・脚本が一緒なんだね、秀逸だなぁ
改めて、幸・不幸の殆どは小さな選択の積み重ねでできているんだと思う
まずは、いくつもの選択肢を想像で…
関わった女の人はみんないい人で、男を見る目は絶望的。
そして真面目なんだか雑なんだか、修学旅行の件だって勝手に暴走しすぎ。
結局龍が盗んだんかい!!
嫌われ松子、とあるけど結局ほんとに嫌ってたの…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会