ヒミズの作品情報・感想・評価・動画配信

ヒミズ2011年製作の映画)

上映日:2012年01月14日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ヒミズ」に投稿された感想・評価

園子温ファミリー集結?(笑) いつからファミリー?

以前観たときは、ヒミズ原作実写だよ!って興奮気味に観ましたが、今回はなんだか冷静に…。

残念な点がいくつか…。

① 東日本大震災と絡めた描写。エンタメとして観づらい。
② 夜野という同級生がおっさんに変更。漫画ではかなりのキーマンになってくる住田の同級生なのに…。
③ 自首エンディングはバッドエンディング。ちゃんと終結させるから物語に深みも出るのに…。

これくらいかな? あーとーはー!いいところ~♪

① 二階堂ふみのキレた演技(笑) 土手から転げ落ちるときのパンチラ(笑) 可愛い~♪
② でんでんの安定感。チンピラ似合いすぎ(笑)
③ ドラム缶風呂♪ ありゃ最高♪満天の星空、オリオンビール、焚き火の煙、語らう友達、これらの化学反応たるや…。あ、これわしの話ね(笑)

古谷実の漫画、大好き♪ 稲中卓球部のコメディから、ヒミズ、シガテラ、ヒメノア~ルなどダークな世界にスライドしたときなんか凄かったもんね~。映画も好きだけど漫画も同じくらい好きなんだなぁ~。

ゆうくんのひとりごと

年の瀬ですなぁ。いろいろ忙しいですなぁ。宝くじよりロトですなぁ。美味しいもの食べたいですなぁ。なぁなぁなぁ。
NY

NYの感想・評価

2.3
ヒミズって名前が嫌だ
汚い見る気おきないジャケットが嫌だ
二階堂ふみって女優が嫌だ
東日本大震災の被災地で撮影してるのが嫌だ
冷たい熱帯魚のキャストを
意味もなく起用してるのも嫌だ

なんで見たんやろ
全部

全部の感想・評価

3.7
住田がんばれ!死ぬな!住田!住田何か言え!住田がんばれ!夢を持て!世界にたった1つの花よ!夢を持て!住田がんばれ!住田!住田がんばれ!死ぬな!住田!住田何か言え!住田がんばれ!夢を持て!世界にたった1つの花よ!夢を持て!住田がんばれ!住田!住田がんばれ!死ぬな!住田!住田何か言え!住田がんばれ!夢を持て!世界にたった1つの花よ!夢を持て!住田がんばれ!住田!住田!!!


自分の家庭環境を一切仄めかすことなく常に光であり続けた茶沢さんすごい、うるさいけど
不遇な家庭環境
そりゃ人格も普通じゃなくなる
だからこそ普通に生きたい
鬱屈な気分になりつつ…

ボートハウス屋さんって今では珍しいよね
最初の二階堂ふみが詩を読むシーンが好き
ヒミズ=トガリネズミ目モグラ。
日陰の生活が当たり前な動物と重なるのか?
不遇な境遇の住田裕一と茶沢景子が支え合いながら・・
と、言う表現にしたら美談となってしまいますがトリプルパンチ的な不幸の連続の中で住田はギリギリ生きている。
園子温ファミリーに染谷将太、二階堂ふみが加わり正に体を張った熱演でした。
コールドフィッシュの様なお手製のネオンと多数のロウソクは山中の惨劇を呼び起こすのではと緊張もしましたが。
東日本大震災後の被災地の映像を加えながら、
それでもそれでも生きて行く。
社会のはみ出し者でも頑張れる!
頑張れる住田!
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
▪️JP Title :「ヒミズ」
Original : ※※※
▪️First Release Year : 2011
▪️JP Release Date : 2012/01/14
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-727 再鑑賞
🕰Running Time : 129分
▪️Director : 園子温
▪️Writer : 園子温
▪️MusicD : 原田智英
▪️Cast : 染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真起子、黒沢あすか、でんでん、村上淳、窪塚洋介、吉高由里子、西島隆弘、鈴木杏
▪️Review
絶望感に満ちた作品でしたが、エンディングを原作とは大きく変えたんですね。それによって涙が溢れ大好きな作品になりました。園子温監督、それまでの『冷たい熱帯魚』『恋の罪』と絶望的な内容の映画を作り続けていました。しかし本作で、東北大震災を背景にしたことで、希望の見えるそして社会貢献を意識したそういう作品作りへの転換ポイントとなりました。
原作漫画はとにかく重々しい日々と絶望を描いた作品でした。制作前に東日本大地震が発生したため、“終わらない非日常”に対して希望が必要だと考えたようです。特にそれがエンディングの変更に大きな影響を与えています。私も震災後に被災地を訪れた経験があるので、エンディングでは胸が熱くなりました。
そして主演の二人、二階堂ふみと染谷将太の演技がすご過ぎます。その演技に引き込まれ見入ってました。またこの演技によって染谷将太と二階堂ふみは第68回ヴェネツィア国際映画祭にて新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しました(今も片や大河ドラマ、片や朝ドラ出演ですもんね!)。さらに園組の共演者たちがきっちりと脇を固めて良い演技を見せてくれています。
本作、鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作です。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出しています。自身も原作のファンだという園監督が創造する新たなる人間の心の闇の描き方が凄い作品です。

物語は。。。
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことでした。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き。。。

▪️Overview
ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」で人気を博した古谷実が、ギャグを封印して若者の心の暗部を浮き彫りにしたコミック「ヒミズ」を、「冷たい熱帯魚」「恋の罪」の鬼才・園子温監督が実写映画化。ごく普通に生きることを願っていた祐一と、愛する人と守り守られ生きていくことを夢見る景子。ともに15歳の2人の日常が、ある事件をきっかけに絶望と狂気に満ちたものへと変わっていく様子を描く。主演は「パンドラの匣」の染谷将太と、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」の二階堂ふみ。2011年・第64回ベネチア国際映画祭では、染谷と二階堂がそろってマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した。(引用:映画. com)
やっぱりこの人の世界観は苦手、、グロい
愛のむきだしが1番すきです
透

透の感想・評価

-
目立つことでしか 存在価値を示せないなんて はずかしい

昔見たけどいま見たらまた違う感情がでてくるのかな、観ようかな…
べりす

べりすの感想・評価

3.6
全員入院しよう。
そんな人たちばっかり出てきてびっくり!
重いんだけどね。
二階堂ふみちゃんの母親はどーしたん…?
はるこ

はるこの感想・評価

3.2
瓶のどん底にこびりついた泥みたいな映画だった
原作未読 つらい
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