嫌われ松子の一生のネタバレレビュー・内容・結末

『嫌われ松子の一生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

松子:松子の人生の原動力は幼少期からの「唯一性の否定」。
病弱な妹(久美)に父の愛が集中し、自分は「二の次」扱い。
父ですら例外なく妹を優先する世界で、松子は「自分は代替可能で、特別じゃない」という…

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ギャグ?みたいなシーンはとにかく合わなかった

不幸についつい目が行っちゃうけど、どん底に落ち続けても松子の『まだ私やれる!』って考え方がホント素晴らしい
選択肢がある中で、いつも不幸な方を選んでし…

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「周りの人たちに嫌われる松子」だと思ってたけど、「人生とか神みたいなものに嫌われる松子」ってゆうのがしっくりくる映画だった。
あみだくじみたいに用意された分岐路に素直に従って進んでくと、いつも不幸が…

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私も誰かの神様みたいになりたいと思った。
もう二度とみないと思うけど一生覚えてると思う内容

タイトルとなんとなくの内容は当時から知っていたが、自分には合わなそうだなと思い見なかったが観てみるかと思えたので観た

が、やはり初手ADHD、自己愛性パーソナル障害爆発でガン萎えした。
そっからず…

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父から殺されたおばの部屋の遺品整理を依頼され、甥っ子瑛太くんを軸にして松子が死ぬ迄を回顧する。
生まれて1番初めに愛されたい父の愛情を、病に伏せる妹のせいで享受出来ないと思い込み、幼少期に父が唯一笑…

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松子1人の部屋に「ただいま」の言葉が悲しく響いたシーンが記憶に残ってた。最後の場面に、妹が「おかえり」と返してくれたのが救いだった。
やってきたこと的に天国には行けなさそうなんだけど、松子は天国に行…

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もろグレーゾーンなのかな
この映画面白いか?
松子がリュウに接見を試みた描写がないのがよく分からん
出てくる男が全員自分勝手なのはまあそうとして、なんかその自分勝手さが取り留めがないように思うんです…

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軽い気持ちで観たら真正面からくらってしまった。中谷美紀の美しさと映像・音楽のポップさで何とか観ていられたが、視聴後も尾を引く辛さがある。
体力がある時にまた観たい。

はじめて観たのが小学生のときで、その時は「よくわかんないけど、こんな寂しい人生を歩まないようにちゃんとしよ」と思っていた。
私が真面目に頑張る理由の一つになっている作品だと思う。

大人になった今見…

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