タイトルとなんとなくの内容は当時から知っていたが、自分には合わなそうだなと思い見なかったが観てみるかと思えたので観た
が、やはり初手ADHD、自己愛性パーソナル障害爆発でガン萎えした。
そっからず…
父から殺されたおばの部屋の遺品整理を依頼され、甥っ子瑛太くんを軸にして松子が死ぬ迄を回顧する。
生まれて1番初めに愛されたい父の愛情を、病に伏せる妹のせいで享受出来ないと思い込み、幼少期に父が唯一笑…
松子1人の部屋に「ただいま」の言葉が悲しく響いたシーンが記憶に残ってた。最後の場面に、妹が「おかえり」と返してくれたのが救いだった。
やってきたこと的に天国には行けなさそうなんだけど、松子は天国に行…
もろグレーゾーンなのかな
この映画面白いか?
松子がリュウに接見を試みた描写がないのがよく分からん
出てくる男が全員自分勝手なのはまあそうとして、なんかその自分勝手さが取り留めがないように思うんです…
はじめて観たのが小学生のときで、その時は「よくわかんないけど、こんな寂しい人生を歩まないようにちゃんとしよ」と思っていた。
私が真面目に頑張る理由の一つになっている作品だと思う。
大人になった今見…
精神科医益田Dr.のYouTubeチャンネルで夜職と発達(+知的障がい)を扱ったいま話題のコミック、「みぃちゃんと山田さん」を取り上げた回があって。
そこに福祉当事者の方がこの映画に触れているコメン…
中島哲也はどうして…こんな映画が撮れるのに。と思わざるを得ない。
他彼の作品と段違いで好きだ、やっぱり。
ただ、谷原章介や竹山の起用はこの時問題なかったとはいえ、どうしても見ると嫌悪感がする。
愛さ…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会