賞賛や憧憬の的になる人生もあれば、軽蔑や嫌悪の対象となる一生もある。
嫌われ松子の場合はどうやら男運が悪かったらしい・・・美人過ぎたのかなあ
でも男たちにもそれぞれの人生があったんだからしかたないか…
原作だとひたすらかわいそうだけど映像化でミュージカル成分入ってすごくポップな悲劇になって感動
坂道転がり落ちる系何しても裏目クズ男ホイホイこれを観ると幸せっていろんな形!って思う
馬鹿な美人が1番不…
松子の人生はなんだったんだろうか。父親に微笑んで認めてもらうだけ、もはや愛されているとさえ分かれば、あんな悲劇にはならなかったのかもしれないし、正直に話していれば、あの時人を殺さなければ、もっと違う…
>>続きを読む松子:松子の人生の原動力は幼少期からの「唯一性の否定」。
病弱な妹(久美)に父の愛が集中し、自分は「二の次」扱い。
父ですら例外なく妹を優先する世界で、松子は「自分は代替可能で、特別じゃない」という…
ギャグ?みたいなシーンはとにかく合わなかった
不幸についつい目が行っちゃうけど、どん底に落ち続けても松子の『まだ私やれる!』って考え方がホント素晴らしい
選択肢がある中で、いつも不幸な方を選んでし…
「周りの人たちに嫌われる松子」だと思ってたけど、「人生とか神みたいなものに嫌われる松子」ってゆうのがしっくりくる映画だった。
あみだくじみたいに用意された分岐路に素直に従って進んでくと、いつも不幸が…
タイトルとなんとなくの内容は当時から知っていたが、自分には合わなそうだなと思い見なかったが観てみるかと思えたので観た
が、やはり初手ADHD、自己愛性パーソナル障害爆発でガン萎えした。
そっからず…
父から殺されたおばの部屋の遺品整理を依頼され、甥っ子瑛太くんを軸にして松子が死ぬ迄を回顧する。
生まれて1番初めに愛されたい父の愛情を、病に伏せる妹のせいで享受出来ないと思い込み、幼少期に父が唯一笑…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会