松子の波乱万丈で壮絶すぎる人生。ポップで明るいミュージカルで悲愴感は抑えられているものの、内容としてはなかなかひどくて結構ダーク。
昭和〜平成にかけての時代設定が主だけど、こういう松子みたいに堕ちる…
愛されなかった人が
皆んなを愛する話。
映画の中で
元カノは言う
「人間の価値って人に何をしてもらったかじゃないよね。何をしてあげたかだよね」
ならば、松子の人生は嫌われ人生なのかな?
何…
ずっと松子自身の自業自得なんやけど、感情移入できないほどじゃないというか、
ああなっている可能性が自分の中にも見つけてしまうときが何度か会って、父親が妹にばかりかまってしまうとか
仕事で自分のミスを…
冒頭はインパクトのある映像表現に圧倒され引き込まれる。
(下妻物語みたいなテンポ感だなって思ったら同じ監督さんなんだね)
病弱な妹のためだけにプレゼントをあげる父に振り向いてほしくて、一度やってウ…
辛い部分だけをピックアップしている感じ
松子には確実に幸せな時間があった
あったはず、あったと願いたい
幼少時期に愛に触れることが大事なんだと思った
こんなに愛されることに執着するのは、過去に愛さ…
賞賛や憧憬の的になる人生もあれば、軽蔑や嫌悪の対象となる一生もある。
嫌われ松子の場合はどうやら男運が悪かったらしい・・・美人過ぎたのかなあ
でも男たちにもそれぞれの人生があったんだからしかたないか…
原作だとひたすらかわいそうだけど映像化でミュージカル成分入ってすごくポップな悲劇になって感動
坂道転がり落ちる系何しても裏目クズ男ホイホイこれを観ると幸せっていろんな形!って思う
馬鹿な美人が1番不…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会