ポーランドの小説家スタニスワフ・レムが1961年に発表した代表作が原作。
1972年のロシア、タルコフスキー監督のやつと、2002年のアメリカ、ソダーバーグ監督のやつがある。
静かなSFが好物の俺に…
タルコフスキー監督のソラリスの地球パートを全部カットして、要所をちょっと端折った感じの映画
悪くはないがこれではない感がある笑
先にこっち観てたらタルコフスキー監督の方がこれじゃない感があったのだろ…
惑星ソラリスを探査している宇宙船より心理学者であるケルヴィンの元にヘルプメッセージが届く。不可解な現象が起きているためその謎を解くために探査船へ向かうというストーリー。
謎というのは結局のところ起の…
静かで無機質なSF
惑星ソラリスが美しい
精神に攻撃されているようなもの
「ソラリスは観察されている事を知っているようなのだ」
記憶にある彼女と実際の彼女、映画的に観られない限り同じ人物には…
ジョージ・クルーニーの裸。
タルコフスキー版に比べると、技術の進歩を感じさせるクリアな映りで感心をするが、たゞ何うしてかしら魅力を感ぜない。
抑〻プロット自体にダイジェストのやうな印象を受ける。…
なんか
解説ないとわかりにくいというか
SFっぽいのに
未知すぎて
SFっぽくないというか
淡々としすぎてるというか
ジョージ・クルーニーのお尻が
最大の見所で
まあ、そこに対する満足度…
クリフ・マルティネスのサントラがすばらしい。
これに影響を受けたとおぼしきサントラは色々あって
「DEVS」もその一つだと思う。
(そういえばこれも愛する者の蘇りを望む「ソラリス」プロットだった)
…
165分のタルコフスキー版を90分ちょっとにギュッとまとめた、ジェネリック『ソラリス』みたいな感じ。
前にも書いたけど、ダラダラと無駄に長い場面を削って、その作品の核や面白ポイントだけを抜き出しても…
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