立身出世物は子供の頃、TVドラマ花登筺作〈どてらい奴〉を面白がって見てましたが、昔からこう言う系譜の作品ってあるのですね。
ある意味島耕作もそうなのかな。
加東大介主演と言う珍しさもあり以前から一度…
愛媛のカッペが日本橋の株屋で成り上がる話の青春篇。
当たり前と言えば当たり前だが、昭和の株取引ってここまで人力だったのか。
加東大介の身の上を語っておくために必要なのか、全体的に回想が多い。
仲代…
回想ばっかりでモタモタしてあかん(脚本は笠原良三)。必ずエスタブリッシング・ショットから入り、誤読しようがない。美術は中古智。気になって『成瀬巳喜男の設計』を開いたらまさに「娯楽作」とあった。千葉は…
>>続きを読む大番って結局どういう意味だったの。
原節子、特別出演と待ちに待って出演ほんの少し。若干、母の感じあったと思った自分が情けない。彼女は女神。また、そういった演出が最高。
一方の、淡島千景が不憫。相手、…
全4作中 この第一作が一番面白い
なぜなら 四国宇和島の田舎かな上京してからの成り上がりストーリーが大変面白く描かれているから
階段を登っていすさまはこの第一作だけ
あとの三作品
は好調不調を繰…
大番って結局どういう意味だったの。
原節子、特別出演と待ちに待って出演ほんの少し。若干、母の感じあったと思った自分が情けない。彼女は女神。また、そういった演出が最高。
一方の、淡島千景が不憫。相…
淡島千景の家には俺が行くからお前は帰れ。"善玉のくせして下世話"というこのキャラクター、単なる時代的なものなのか山出しの兄ちゃんらしさという描写なのか、それとも獅子文六風なのかはちょっとよくわからな…
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