いろはにほへとの作品情報・感想・評価

いろはにほへと1960年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:109分

3.9

『いろはにほへと』に投稿された感想・評価

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3.8

「正真正銘、本当の話」
から国会議事堂ズームしていって終クレジット
ってすごいな!笑
保全経済会事件をベースにした実話ベースの作品だから尚更すごい。
1番最初の「この物語に出てくる人物には1人も実在…

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3.5

1960年製作公開。原作橋本忍。脚色橋本忍、国弘威雄。監督中村登。

劇場のパンフには、/政界をも揺るがした実際の事件をモデルに、シナリオ界の巨星・橋本忍が脚本を手掛けたテレビドラマの映画化。金の奴…

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坊主はお経で漬物らっきょう、別れの盃ならぬ中華そばってところがいいw 戦中派の貧困・金に対する眼差しはガチ‥ 雄之助が「しとやかな獣」と(表面上は)対の役回り
もっと見続けたいメンツによる作品!
4.0

法律の抜け穴を利用して新手の投資会社を経営する集団と動向を追う刑事。

佐田啓二、宮口精二、三井弘次、殿山泰司。なんと面白い取り合わせ。宮口が差し向けた500万にたじろぐ刑事・伊藤雄之助の芝居が絶品…

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橋本忍なら絶対面白いでしょって期待して観て、期待どおりなの凄い。

この世で幸せになるにはお金がないとダメ、お金を増やしたい。増やして幸せになりたい。
お金の前ではこの世に生きる人間なら誰もが屈服す…

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4.0
文句なしに面白い〜、脚本がしっかりしてるからか、あまり中村登的変さはない社会派。キャメラは信頼の厚田さん。金で動き動かされる人々をずっと見させられると、何だか詫びしい気持ちになりますな。
4.7
このレビューはネタバレを含みます

投資組合の結成からの栄光と挫折と末路まできっちり描き切ってる
資金回らなくなって合法闇スキーム始めるところとか政治家に裏切られるところとか見応え抜群

ドラマとしても投資組合の仕掛けに対する不器用な…

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佐田啓二はもちろんかっこいいけど、ここはミシェル・シモンにしか見えない伊藤雄之助の独壇場。一人全ての憂鬱を背負いこんでしまう。
3.8
Rec.
❶25.01.17,神保町シアター(35mm)/生誕100年 俳優・佐田啓二
Gocta
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投資組合を立ち上げ多額の資金を個人から集めた男と、詐欺容疑で追う捜査二課の刑事の姿を、政治家を交えて描く人間ドラマ。面白く観れた。

必ずしも悪党ではない投資組合の男たちと、家族と職務との間で悩む刑…

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