嘘を重ねるほど顔つきが変わっていく宮沢りえ‥いや、美しかった。あんな変な髪型してるのに(笑)
ただ、途中のBGMの使い方が独特で「ん?」って気になってしまった(笑)
あえてなのか、それとも脳内はあ…
「魔が刺した」からどんどん取り返しのつかないことになっていくのリアルで怖い。
「自由」の描写は素敵だった。
ただ、夫婦関係冷え切ってるとかDV夫とかならまだしも、カルティエの時計買ってきてくれるエ…
原作は随分前に読了済で、映画版を観るのも2度目。プライム配信終了間近ということで懐かしさを感じつつ再視聴。
主人公の梨花は、周囲から見れば「美しく従順な優等生」だ。エリートの夫と不自由ない暮らしを…
紙の月は偽物。だから消えてなくなる。お金もただの紙に過ぎない。もともとは概念であり、数字の羅列。
お金で人に動かされる心も偽物ということ。お金で人を動かす心も偽物ということ。
わかっちゃいるけど…
お金が人を狂わせるよ、というお話。銀行員やってると…みたいな話を以前にも聞いたことがある気がする。真面目に生きてきた主人公のような人ほど、魔が差してしまうのかも知れない。
エンディングがまさかの展開…
銀行員なので
そんなにハマらなかったかなあ。書損の綴り、すぐにはバレないけど絶対いつかバレるんだからリスキーすぎる
平凡な女性が犯罪に手を染める瞬間、慎ましい方の方が爆発しやすいのかもしれない。男…
(C)2014「紙の月」製作委員会