紙の月の作品情報・感想・評価・動画配信

紙の月2014年製作の映画)

上映日:2014年11月15日

製作国・地域:

上映時間:126分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 人妻がアバンチュールで覚醒する姿が見応えがある
  • 宮沢りえの美しさや演技が素晴らしい
  • お金の怖さや横領事件の面白さが描かれている
  • 小林聡美が適役であり、演技が良かった
  • 人間の欲望には際限がないことが描かれている
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『紙の月』に投稿された感想・評価

大学生と不倫し勤め先の銀行からお金を横領する奥さんのお話

「ほんとありがちでしょ」

2016.06.03
2020.08.08

少しずつ倫理観がぶっ壊れていく様が怖くて良かった
特に、書類偽造してる時の必死さが怖かった
こういう犯罪系の映画とかドラマは、主人公サイドの目線でバレたらやばいってハラハラしながら観るけど、何故か今…

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Zz
3.9
全員キャスティングがぴったり
どれだけ綺麗でも若者からの目線を感じて歳をとるのが怖くなる
4.0
自己肯定の快感を得られると悪いこと、いつか終わることと分かっていてもその瞬間に陶酔してしまう

終わりに近づいていくハラハラ
れー
3.8
お金と恋愛って人を狂わせていくな。
そもそも梨花さんの自由の倫理観は自分にはわからないけど。
3.2
これは、すごく面白かった。
実際あんなに簡単にはいかないだろうけどね。
スラ
3.6

銀行に勤務の
一見真面目で謙虚な主婦なのだが
不倫を楽しみ、客の金に手をつけるようになる。

人は見かけによらない。
他人は雑音。
日本の道徳観とか倫理観は邪魔で
自分の軸で生きる彼女はなぜだが自由…

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いつバレるかなって、ずーっとハラハラしてた
宮沢りえの役がリアルでめっちゃ悪いことしてるのに情が湧いた🥲
3.0
宮沢りえが、銀行のパートで横領したり、文書偽装した話。テレビ版の原田知世のほうが適役だと思う。池松壮亮のクズ役は、ぴったりだと思う。
まさ
3.8
2026年23本目

お金を身近で扱ってるとこういう気の迷いや誘惑がたくさんあるんだと思う。横領が起きる背景を学べる作品。そして、宮沢りえと池松壮亮の演技が素晴らしい。

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