紙の月の作品情報・感想・評価・動画配信

紙の月2014年製作の映画)

上映日:2014年11月15日

製作国・地域:

上映時間:126分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 人妻がアバンチュールで覚醒する姿が見応えがある
  • 宮沢りえの美しさや演技が素晴らしい
  • お金の怖さや横領事件の面白さが描かれている
  • 小林聡美が適役であり、演技が良かった
  • 人間の欲望には際限がないことが描かれている
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『紙の月』に投稿された感想・評価

月が象徴的な宮沢えりがずっと美しい。結局、性愛と承認欲求がすごく悲い。
どんどんストーリーが進んで強い!!と思ったけど横領はダメ絶対
3.6
与えることで一瞬の幸福を得られても、なにも残らない。お金じゃ自由になれないって言葉、よかったな。
宮沢りえとは付き合いたいし小林聡美とは友達になりたい。ジジイはエロジジイなのか良いジジイなのかはっきりしろ何だったんだ。
2.5
2018年の初見88本目。  何というか残念でした。 池松壮亮では納得できない。 配役ミス。 宮沢りえの映画だったけど、小林聡美がいなかったら空中分解していたと思うので、主演も弱く、情けない作品。
Kloss
3.4

久々に観たくなり鑑賞🎬
銀行に勤めている女性が横領に手を出し、止まらなくなっていく話。人それぞれ価値観は違うし「正義」に正解はないが、人のお金をだましてまで使い込む主人公には共感できなかった。

昔…

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4.2
中盤、やや冗長な気がして退屈に感じるところもあったものの、終盤がそれを補って余りある。
終盤の展開は秀逸としか言いようがない。個人的にあまり好きなタイプのシナリオではないが、映画として良く出来ている。
昔見たことありますが、再視聴。2時間作品。ラストは忘れていたので、こんなだったかと少し衝撃。光太の心理が分からなかったが、遊びだっただけ?金目当て?小林聡美は良い女優ですね。
3.3

あらすじ・感想↓





1994年のバブル崩壊後、梅澤梨花は銀行の営業としてパートから契約社員に昇進していた。
夫とは若干冷めたような関係だった。ある日、平林というおじいさんの家に国債の販売に向…

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綺麗にテンポよく終わった。
ドロドロな嫌な部分が全くなかった。
SD
3.8
めっちゃ気持ちがわかるけど、自分ならやらないなをずーっと少しづつ越えていくバランスがすごい。

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