うぇーーーまじで結構見るの辛かった
事前情報何も知らず、ネトフリで見かけて宮沢りえのビジュアルが美しかったので見た
幸せそうなホカンスがきつすぎる、、やめてー失墜してしまうよーとずっとハラハラし…
お金に取り憑かれる恐ろしさを描いた作品でした。一度大金を手にしてしまうと、その生活を捨てることができず、さらに加速してお金を手に入れようと犯罪に手を染めてしまい、気づいたときには取り返しのつかない事…
>>続きを読む端から見れば恵まれた主婦が、お金をほんの少し抜いたことから止められなくなり
嘘っぱちの紙で落ちていく。
学生時代に親の財布からお金抜いて多額の募金をするエピソードで、お金を使うことにリターンを求めす…
人間、タガが外れる瞬間というのはあると思っていて、この映画のなかではイマイチ私には見え切らずに終わってしまった。
とはいえ、『その時』というのは、そんなもんなのかもしれない。
ドラマチックではない、…
ずっとハラハラした。
いつバレて、ひどい仕打ちを受けるのかなって。
本物に見えても、全て偽物。
幸せだと思ったけど、それはいつか終わるもの。
あんなに横領して逃げられるもん?
そして旦那は? …
満たされない自分を間違った方法で満たそうとする自分を客観的に間違っていると感じながら止められず、どんどん道を踏み外すどうしようもない感じが宮沢りえの醸し出す薄幸感も伴って、こちらにもじりじりと伝わっ…
>>続きを読む途中まで良かったんです、、
でもラストがあり得ない。年代でしょうか?
今ならありえない設定
簡単に不倫し、簡単に人の金を横領した犯人はとことん苦しむべき。海外逃亡?
犯罪助長とも思われる設定に
心底…
(C)2014「紙の月」製作委員会