言い方は悪いけど、施しをする側、される側、本当の自分はする側にいたかったのかな。
均衡は絶対に崩れるものだし。
金にも男にも沼れば自分からは抜け出せないよね。静かなる狂気の沙汰を宮沢りえが上手く演じ…
若い男にあれだけ入れ込む理由は足りないし、そこが描かれてないから決定的に感情移入できない。でも面白かった。ちょっとした演出がうまいね。男がパラソルをウエイターに移動させるところとか、夫の無神経さを表…
>>続きを読む今日は雪
見逃した #紙の月
筋はごく普通。
平凡で控えめな主婦が銀行の外回りで知り合った大学生に惹かれ、横領に手を染めるお話。平凡、普通というは不自由。同情、恋という言い訳。自由という欲望。内なる…
池袋シネリーブルのクロージング上映で、吉田大八監督「桐島部活やめるってよ」を久しぶりに見たので、続けて同監督のまだ見ていなかったこれを見てみました。
銀行のお金を横領した銀行員役を宮沢りえが。既婚…
こういう続かない一瞬の幸せと人生の破滅を描いた作品すごく好き。
主人公は子供の頃貧しい国の子供を助けるために自分の父親の財布から金を取ってそれを寄付していた。主人公の不倫も結局は誰かに与えるという行…
(C)2014「紙の月」製作委員会