ずっとハラハラした。
いつバレて、ひどい仕打ちを受けるのかなって。
本物に見えても、全て偽物。
幸せだと思ったけど、それはいつか終わるもの。
あんなに横領して逃げられるもん?
そして旦那は? …
満たされない自分を間違った方法で満たそうとする自分を客観的に間違っていると感じながら止められず、どんどん道を踏み外すどうしようもない感じが宮沢りえの醸し出す薄幸感も伴って、こちらにもじりじりと伝わっ…
>>続きを読む途中まで良かったんです、、
でもラストがあり得ない。年代でしょうか?
今ならありえない設定
簡単に不倫し、簡単に人の金を横領した犯人はとことん苦しむべき。海外逃亡?
犯罪助長とも思われる設定に
心底…
角田さんの本が好きで視聴。
この「紙の月」は原田知世主演のドラマ版も観た。ストーリーは同じだけど、宮沢りえの本作品は別物として観た。とても良かったと思う。
映画「ぼくらの7日間戦争」で初めてみた宮沢…
若い男性に入れあげた女性銀行員の物語と言えば下世話な話になりがちだが、角田光代の原作は真綿で締められるように追い詰められた女性の心の動きを丁寧に浮かび上がらせ、吉田大作監督は邦画のお約束に陥らない自…
>>続きを読む不倫や横領など、その一瞬の欲は満たされるけど、結局そういうのはバレるしバレたあとのリスクを考えると、その一瞬の欲を満たすために道を外してはいけない、というメッセージの映画かなと思う!
あと子どもの…
(C)2014「紙の月」製作委員会