紙の月の作品情報・感想・評価・動画配信

紙の月2014年製作の映画)

上映日:2014年11月15日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「紙の月」に投稿された感想・評価

これ好きだわ~~~~
私も金は金。派でいきたいと思いつつしっかり怯える
DVD持ってる🔨
zero

zeroの感想・評価

3.6
大島優子、こういう役うまいし、
池松壮亮の沼にハマるのわかるわ、、
音楽めちゃくちゃ良い。
ao

aoの感想・評価

4.1
2022.190

銀行に再就職した主婦が、不倫をきっかけにお客のお金の横領を始めてしまう転落物語💃💸💦

主人公はそれまで表向きは真面目だった、それ故にリミッターが外れた時の爆発といったら...観ていて哀しく辛く怖くなった😖🌨

宮沢りえの、前半の満ち足りた表情と後半の悲壮感あふれる表情の対比がすごかった

池松壮亮よ...魅力わかるけど...罪な男...🥱🌊🌊
真面目な人がとことん転落していく姿は見ていて心苦しいし、根は極悪人じゃないからこそリアルで倫理観を揺さぶる。作品としては悪くないけど、暗い気持ちになったので低めに採点。あと犯罪者の結末は大体読めるので、やや長く感じる。教訓としては、些細なことも犯罪はダメゼッタイ。不満はためず、人に依存し過ぎないこと。
碧

碧の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞後、吉田大八監督の空気を思い出したくて『羊の木』をちょっと観返す。

「お金」だけに、とてつもなく生々しく、わかりやすく残酷に堕ちていく様。
生々しすぎた2時間とちょっと。

小林聡美と宮沢りえの対峙は鳥肌モノ。
加えて、劇伴の秀逸さ。
梨花(宮沢りえ)が働く悪事とリンクして流れる、心臓の音のような…
センスいいったらありゃしない。

そして、池松壮亮の実力。
大島優子の実力。
出過ぎず引き過ぎず。

宮沢りえ。
改めて、表情の天才だなと。
…小林聡美の次に。
S

Sの感想・評価

3.8
面白かった、お金があってもなんだか切ない
割と音楽が良かった
ぎょ

ぎょの感想・評価

-
お金について考えれて面白かった
夫婦ずっと仲良く居られたらいいな〜と思った 仲良くなくなったらどうしようというより
賛美歌の使い方ダサくない?
すごい宮沢りえさんに合ってる役やな〜と思った
宮沢りえの映画ってあまり観たことが無いけど、こんなにも凄い女優さんだったとは…

ほんの少しのズレで人生って狂ってしまう。
最後の小林聡美と宮沢りえの掛け合いにめちゃくちゃ惹かれるものがあった。

あと大島優子演技やっぱ好きだなー。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

宮沢りえ定期。ジャケットの美しさといったらないよね〜

しかし蓋を開けてみたら角田光代原作にしては山本文緒のようなテイスト。幸せになれない女性の大反乱、与えることで自分を満たす母性愛、山本文緒はドン底で幸せなんて絶対ないけど、やはりテイストは同じだ。

問題は月並みなストーリー展開ではなく非現実的な現実感。喩えて言うとアニメのようなデフォルメ感、とでもいえばいいんだろうか。銀行員=白黒のイメージ、お局=粗探し好き、ちょっとやりすぎね。そこまで強調してキャラ作らなくてもいい。きっと小説なら違和感ないように書いているんだろうけど、演出のセンスのなさが光っている。

で、そんなキャラを作ろうとした結果なのか、宮沢りえのあの髪型はダメだ。薄幸な顔立ちしてるから役付きがとてもいいけど、あれはアッコだ。いくら美人でもアッコの髪型ではまるでダメ。まったくダメ。センス酷すぎる。
mirei

mireiの感想・評価

4.2
宮沢りえもさることながら、小林さんが凄かった。

お金はニセモノ、いくら持っていたって、本当の自由にはなれない。そんな愚弄に今更響いたって、手遅れだったね。

相川さんみたく、わかりきって、割り切って、ニセモノを乗りこなせる人ばっかじゃないよね。
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