あらすじ・感想↓
1994年のバブル崩壊後、梅澤梨花は銀行の営業としてパートから契約社員に昇進していた。
夫とは若干冷めたような関係だった。ある日、平林というおじいさんの家に国債の販売に向…
10年くらい前の映画だけど
こんなに気持ちの悪くてこんなに面白い映画久々に見た
銀行員の横領話だけど
主人公の気持ちも分かるし
分かってしまうのも気持ち悪いし
生き苦しさの奥にあるエグい人間模様も…
束の間の幸せの最大値ーそれを一瞬でも得られるのならその後の人生はどうなっても良いと思える位にそのひとときを欲していた女。満たされない感情は金で買えるのか、愛情は手に入ったのか。人なんてそんなものだと…
>>続きを読む(C)2014「紙の月」製作委員会