母が好きだった作品だったので、観てみた。
最初は、実の母親である恵津子の苦悩がとても辛かった。夫には浮気をされ、家庭の中でも自分の娘から愛されている実感を持てない。その孤独や苦しさには、確かに同情…
おっと危うく誘拐犯に同情してしまったが、母親側から描いたら地獄やろ…
0-4歳まで思い出がなくて、人間の基礎を自分以外の、しかも旦那の不倫相手と築き上げてるって…言葉も訛ってて、自分の娘やのにわけわ…
4才まで誘拐犯に育てられた娘
4才以降は実の父母に育てられるが、誘拐犯に愛情深く育てられたために、ギクシャクが生じてしまう。
このたび成島出監督の訃報を受けて追悼の鑑賞です。
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2026年8月20日 13:40~ テレビ東京
むかし見たときはぴんとは来なかったけど、いま見ると、とくに、時間軸の使い方が秀逸だよね。秋山恵理菜が、自分の出自を尋ねる旅に出る、というそれだけの話…
角田光代の原案を成島出監督が骨太なエンタメ劇に昇華させた逸品。
誘拐犯・希和子を演じる永作博美の悲哀を帯びた怪演と、逃亡劇のスリリングな心理サスペンスが見事にかみ合っています。
特に小豆島での束の間…
成島監督の訃報を受けて、ここに記します。
この映画が成島監督との出会いになりました。永作さんの演技に圧倒されたのはもちろん、それまであんみつ姫のイメージしかもっていなかった井上さんやバラエティの人…
なぜ、誘拐したの?
なぜ、私だったの?
実際に起きた事件から着想を得て角田光代が上梓した同名小説を、成島出監督、井上真央、永作博美主演により映像化したドラマ。
不倫相手の子どもを誘拐した女性と、誘…
映画「八日目の蟬」製作委員会