もっともあぶない刑事のネタバレレビュー・内容・結末

もっともあぶない刑事1989年製作の映画)

製作国:

上映時間:104分

3.4

「もっともあぶない刑事」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あの爆破で生き残ってたとは当時ンなアホな!と思ったものでした。
 タカとユージが長年の宿敵の銀星会との戦いに決着がつく話。

 どんなピンチになっても余裕で突破していくタカとユージは相変わらずでアクションシーンに流れる違和感いっぱいの挿入歌とかを聞くとアブデカ見ているんだという気持ちになれる1本でした。

 話の流れも軽い感じで進むので結局何をしているんだっけ? となりそうですが、敵がターミネーターみたいに不死身だったりなんかマッドマックスみたいな格好をしていたり、浅野温子さんのキャラがぶっ飛びすぎていたり、目の前で起こる出来事を笑いながら楽しむことができました。

 時効成立まで犯人を逃がすということをするタカとユージも無茶苦茶でした。後半はずっとチェイスシーンだったので、時代もあってか結構退屈に感じちゃいました。

 逆を言えば、税金使って何やってんだと元も子もないことを思っちゃったら楽しめないですが、ハマの世界観にどっぷり浸かる作品でした。
色んな意味でブッ飛んでる!!


近藤課長のトオルくんへのお説教が斜め上!!
薫くんのコスプレがここへ来て大爆発!!
ナカさんの扇子が巨大化!!
その他ウェーイwww要素多数!!

でも。。
刑事訴訟法改正前なので、時効がある訳なんだけど、刑事が時効成立に力を貸しちゃうのはダメだよ。。

今回はハードボイルドがより少なめというか、タカのバイクシーンなくてちょっと残念です(ながら鑑賞なので間違ってたらごめんなさい)

今作で近藤課長が最後なのが悲しいです。惜しい人を亡くしました。

最後の爆発オチは好きです(^^)