マッハ!弐の作品情報・感想・評価

「マッハ!弐」に投稿された感想・評価

【遊び無しの正統派アクション】

意外とストーリーがしっかり描きこまれている1作。
基本的に「マッハ!」とは言っていますが、全く前作とは関係のない作品なので、続きや関連性などを期待すると「あれ?」となってしまいます。

物語は前作とはうって変わって15世紀の混沌としたタイが舞台。
いわゆる「時代物」です。
で、この時代の混沌(カオス)感が映像からもビンビン伝わってくる。

誤解を恐れずに言うと、日本や韓国など一部の地域を除く、他の「アジア圏」の作品に自分たちと同等の『衛生観念』を求めるのは酷なんだとかなり前に気がついていましたが、その中でも東南アジアの「香ばしい感じ」って、早めに慣れないと生きてけないんだろうな・・・と、想像して勝手に怖気づく。

そういう点で言うと、タイの映画って自分の中では「適正試験」的な位置づけっていうのかな、「こんなもんで面食らってたら、この先大変だぜ!」って試されているような・・。

何が言いたいかって言うとね、この作品、基本的に「泥んこ」です。土と雨と泥と血だけです。
目に飛び込んでくる環境要素からも「非衛生的な雰囲気」はガンガン伝わってきます。

・・・でも、不思議とそれに伴うはずの「悪臭」を感じないんですね。

これはどういう事なんだろうか・・・と。

あとはちょっとだけ展開にも触れるのでネタばれの方に書きます。
センガ

センガの感想・評価

3.0
15世紀のタイ、アユタヤ王国東の国の国王とその妻が家臣ラーチャセーナの謀反によって暗殺されてしまう。
一人なんとか逃げ延びた息子のティンは山賊集団『ガルーダの翼峰』の頭領チューナンに助けられ、 そこで格闘や武器の全てを教え込まれ究極の戦士へと鍛え上げられる…。

『マッハ‼︎‼︎‼︎』の続編『トム・ヤム・クン』の後に作られた“弐”と付けられたナンバリングタイトルの本作。
ストーリーは1作目とは全く関係が無く、よくありがちな親の敵討ち。
派手なアクションやスタントは控えめで本作は格闘がメイン、ムエタイ以外にも日本の剣術やカンフー(酔拳)を使うトニー・ジャーに注目です。
ただ前作でトニー・ジャーの作品にストーリーは求めてないとは言ってもあの終わり方はどうなんだろう🤔
犬

犬の感想・評価

3.2


15世紀頃のアユタヤ王国による侵略が進むタイ
家臣ラーチャセーナによるクーデターで国王とその妻が殺害されるが、息子のティンは悪名高い山賊「ガルーダの翼峰」に救出され、彼らの暮らす山奥の村で生活を始める
そこでムエタイ、剣術、カンフーなどさまざまな格闘技の修行を積み、最強戦士へと成長したティンは、ラーチャセーナへの復讐を誓う……

タイのムエタイアクション映画「マッハ!」の続編
前作の主演だったトニー・ジャーが監督と主演を務める

雰囲気あるはじまり


動物も登場
世界観ありました

いろんな思惑が

終盤は踊りからの壮絶アクション

敵が怖いです
「仏像の首を返せぇぇぇぇぇぇぇ!」の続編です。

でもお話の繋がりが全然ない!😂
主人公は前回と同じティン(トニー・ジャー)ではあるんだけど💦

今回もまた何か盗まれるんだろう。
と思っていたら、さすがに違いました。

監督違うし…うん?あれ?
トニジャさんが監督?😅💦

🍫っとあらすじ♡︎ʾʾ
ティンはどうやら高貴なおうちの一人息子。
小さな頃に両親を殺され、奴隷売りに捕まったところを山賊の親分に助けられ、武術を教わりながら大きくなるの。
成人した彼は両親の仇を討ちに…云々かんぬん。

相変わらずのノースタント、ノンワイヤー、ノーCGなんだ💦
だとしたら、すっごいシーンがありました!
🐘の大群をたったひとりで制するトニジャさん!
私、この映画でここだけが素晴らしいと思いました。

あとは、あとは…うーん…。

内緒なんですけどね🤫
内容よりアクション❗️な映画、ちょっと飽きてきちゃって💦
もちょっと面白そうなやつを探す旅に出たいと思います!

あ、でも次作『マッハ参』はしっかり観ます。
ドルフ・ラングレンさんもトニジャさんもスコット・アドキンスもドニー兄さんもイコさんも、グルグル順番に続けます。

…うん、なんか書いてて結局抜け出せないような気がしてきたよ。
手を広げ過ぎたな、私😅


(*˙˘˙*)ஐにゃ♡︎ʾʾ
今いちばん食べたい物!
キャベツの千切り抜きのアジフライ定食🐟
もしくは美味しい塩ラーメン🍜
おっさんだなぁ〜笑
龍生

龍生の感想・評価

2.5
奥田民生の「マシマロ」位、前回のマッハとは関係ない。

話も暗い。アクションはまあ相変わらず凄いけど、もう一度見たいと思う気にならない位何だかよく分からん。

取り敢えず言いたいのは、タイのアクション映画に何でもかんでもマッハって付けるのマジで辞めてくれよ。
Mew

Mewの感想・評価

3.5
ストーリーに重きを置きません。
トニージャーが観たいから、みる。
1に引き続きムエタイアクション

今回はトニーが監督になり、自身が尊敬するジャッキーの酔拳シーンが見どころ

ストーリーは若干分かりにくいが、トニーのアクションが全てを超越してカッコいい

タイに住みたい
mona

monaの感想・評価

3.2
1と全く繋がってないと思った人は、ラストの仏像の顔、カルマ(輪廻転生)に注目してほしい!そこがわかっただけで2から1に繋がって面白く感じられた!
一つ!CGを使いません!
二つ!ワイヤーを・・・多分使いません!
三つ!スタントマンを使いません!
四つ!早回しを使いません!
五つ!ムエタイをはじめ、あらゆる格闘技を使います!
六つ!物語・・・ありません!
七つ!感動・・・ありません!
八つ!痛み・・・物凄く伝わります!!
あれっ。なんか増えてる!?

って事でこの『マッハ!弐』
ストリーついて全く触れられてないく不思議な予告に、トニー・ジャー曰く「がんばります!」の一言。
その言葉通り、今作の体の張り方は異常。
象のシーンなんか、もしもの事が起こったらどーすんだ!?って感じで無茶しています。

トニー・ジャーのアクション(特に格闘)に見せ場が多く、何より彼の身体能力の高さが伺えます。
もうね、彼の蹴りといったら、重みが凄い!
ジージャーのキックなら・・・なんて『チョコレート・ファイター』言っていましたが、彼のキックなんて喰らったら一発でKOです。流石は格の違いをみせつけてくれました。

更にラスト、長い殺陣シーンでのトニー・ジャーの暴れっぷりも凄い。
特に悪役で次々と出てくる癖のあるボスキャラがシーンを盛り上げるんです。これが熱い。

因みにストリーについては、はっきり言って訳判りません(笑)
とにかく、トニー・ジャーのアクションが観たいって人向けの作品です。

きっと何も知らずに観ちゃうと終始、ポカ~ンとしてしまうかも!?
アクション凄かった
寝たせいでストーリーは分からなかった。寝るな
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