マッハ!弐の作品情報・感想・評価

「マッハ!弐」に投稿された感想・評価

小結

小結の感想・評価

3.3
話はそんな好きじゃなかったけど、トニージャーの野生感からのタフさがみてて楽しかった。
酔っ払って?闘うとこがかっこよかった。

このレビューはネタバレを含みます

様々な武器を使用したアクションは見所満載。
踊りも魅力的で素晴らしい。
ストーリー自体は時の権力者による独裁によって家族を奪われた主人公が、武術という形で武器を手にし、復讐を誓う。
1から2へのストーリーの繋がりは無いが、2の終わり方は続編を彷彿とさせている。
回想シーンによって入り乱れさせる事で、主人公の復讐に至るまでや、何があったかを少しづつ説明付け、ただ単に強くなり山賊に組したというわけでは無い事を強調させている。
ただ、アクションが醍醐味な為、ストーリーに深い意味を求めないでも楽しめる作品となっている。

スッキリ終わらないものが好きでは無い方にはオススメしない。
続編ありきの作品だからである
続編ありきな話だけど、お話自体に微塵の興味もないので3は見なくてもいいかな。

格闘アクションは色々詰め込めるだけ詰め込んでる。
ただ正直ムエタイだけでいんですけどね。
urugin777

urugin777の感想・評価

3.5
アクションは凄いの言葉に尽きる。

やりたい事を詰め込んだ感が凄いと言われていたが全くもってその通り。
今回のトニー・ジャーはムエタイは勿論のこと剣術、功夫、ダンス、寝技、オマケに手品と様々な技に挑戦している。

ちゃっかり酔拳も披露してくれちゃって何とサービス旺盛な事(笑)

ラストの大勢と戦うシーンは素直にかっこよかった。血みどろの戦いだからちょっとエグかったけどね(^_^;)
象の上で戦ったり上手く乗りこなしたり…手馴れてるのか努力家なのか…。

内容はかなり尻切れとんぼ、続編の参に続く仕様らしい。
機会があれば参も観てみようと思う。
15世紀タイのアユタヤ朝の頃、クーデタの際に命からがら逃げ延びた王子ティン(トニー・ジャー)の復讐譚。『マッハ!弐』が前編、『マッハ!参』が後編という形で繋がった話になっている。一作目『マッハ!』は無関係。

当初まだ子供だった王子ティンは山賊「ガルーダの翼峰」に拾われ、各種武道を体得する。やがてクーデタ首謀者であり現王のラーチャセーナに対峙することになるが、復讐達成なるか…(後編に続く)という話。

一作目に比べてアクションは控え目。また、必ずしもムエタイではなく、むしろカンフーの要素が強い。侍やら忍者やらも登場し、いささかカオス感もないではない。
相変わらずこの人、驚異の身体能力にモノを言わせて、無茶苦茶な事ばっかりやってます。

数々のアクションシーンは勿論何れも素晴らしいのですが、終盤、流派の異なる二人の敵を相手に、カンフーとムエタイをクルクル使い分けるシーンは特に見応え有りでした。

制作中のゴタゴタを反映したようなラストシーンで唖然。これはマッハ参も見ねばなるまい。
ザン

ザンの感想・評価

3.4
前作よりストーリー重視の感じがする分、アクションは終盤まで控え目の気がした。それにしても結末には驚かされた。象もひれ伏す。
sei

seiの感想・評価

2.9
最初の面白いアクションに入るまでが長くて眠くなってしまった…。時代ものってのは悪くないと思うのだけれど、なんとかストーリーを作ろうと無理しないでいいのに。アクションは相変わらず楽しいし、新しいアクションが混ざっているも面白い。ただ、なんだろう、演出かカメラワークか、なんかそのへんがいまいちで、せっかくのアクションがしっかり生きているように見えない。色々と残念
奴隷市場の悪党共の入れ墨が死ぬほどカッコよくって垂涎しそうになった.ガルーダの翼峰もカッコいい.お侍さんがいたり爆弾魔がいたり鋼の肉体がいたりで,ここでも垂涎しそうになる.翼峰の盲目じーさんもかっこいいし,終盤でてくる暗殺集団の虚無僧や鷲(?)拳使いの女性もかっこいい.キャラクターの設定資料集無いのかしら.あったら一日中でも眺めてられる.
宮廷舞踊に尺取ってて大丈夫なん?と思ったらまさかの終わり方.こーゆー終わり方を東南アジア系の作品ではしばしば観るけど,気にしてないのか.あの国の人らは.
前作と繋がりは全くないが、原題からして正当な続編らしい

しかし前作の様に時代背景は現代の設定にしておいてほしかったという気持ちはある

このシリーズはムエタイアクションだと思っていたけど、カンフーアクションの様になってきている

そしてラストが嫌な終わり方
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