マッハ!弐の作品情報・感想・評価

「マッハ!弐」に投稿された感想・評価

EFG

EFGの感想・評価

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久々に見た 2ってついてるけど別にストーリーは繋がってない謎タイトル 中世タイの不幸な王子の話
TMCけさ

TMCけさの感想・評価

3.8
トニーさんがいちばんすごい

少林寺三十六房を見たタイ人が作ったのだろうと思う。

トニーさんがムエタイに留まらず様々な武術を見せびらかしてくれるのでファンは必見

ストーリー関係ないやん‼っていう人もいるが、トニーさんと仏像の因縁を明らかにするシリーズだと思って気にしないことにしてくれ
1360年頃 アユタヤ王国 (現🇹🇭タイ中部)

国王だった父と家族が暗殺される。
孤児になってしまった主人公はムエタイや各種の格闘や武術を学び究極の戦士に成長する。

主人公を後継にしようとしていた師匠の心と裏腹に主人公は家族の復讐を考えていた。

しかし運命は皮肉に満ちていた。

◉75E点。
半端ないノーワイヤーアクションで見るものを圧倒する武術劇でした。しかしストーリーはイマイチ響きませんでした。

アクションだけでも充分楽しめましたけどね。

マッハ!!!!!!!の続編ですが前回のストーリーとは全く関連性はありません。
SU

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2.7
アクションは流石だが、話が退屈すぎる。何より前作と関連なさすぎて何故2というタイトルつけてしまったのか謎すぎる。
タマゴ

タマゴの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

タイ、アユタヤ王朝時代のどっかの国のクーデターに巻き込まれた、主人公一家。(主人公一家も偉い家系)
そこの若君として主人公の物語ははじまり、
クーデター後、なんとか一命をとりとめるが、
奴隷商人に拾われ、売られそうになるところを、
盗賊の連中に助けられる。
その盗賊に息子のように育てられ、
そこで、あらゆる武器、拳法を習う。

一通り習ったところで、復讐のためクーデター起こしてきた国に攻める。

終わったぁって家に帰ってきたら黒いやつらに襲われるし、
そいつらは育ててくれた山賊だし、
殺したはずの王様生きてるし、
捕まるし拷問されるし、散々な最後。


家族のような山賊が黒い連中にやられてる風な演出だが、
山賊がガルーダの翼峰、クーデターの国がガルーダなんちゃらって名前が発覚してからは、
あとは確認作業だから、ドッキリはなかった。

まぁお話は完全におまけで、
アクションを楽しむ映画ですね。

しかし、世の中にはこんなにも色んな武器があるんだなぁ
トニージャー のスーパークールな超人的アクションが1時間半ずっと流れ続けるエンターテイメント!!!!
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
正直ストーリーの面白味云々いうより
トニー・ジャー先生のアクションが見応え
おっと。
これは邦題が2になってるだけで元はマッハの続編じゃないのかな。

と思って調べたらちゃんとマッハ2なのか…。ストーリーの関連性は0。どういうことだ。

我らがジャーのアクションはやっぱり良かった。これは+1.0点。

ストーリーに関しては、マッハ2に僕がついていけなかったのかな。
前作から舞台は変わり、いきなり時代劇なんですが、いろんな武術、武器を盛り込んだアクションがたくさん見れて満足しました。特に象との共闘がカッコいい。
舞台になったタイ山岳地方も旅行で行ったことがあって、好きな景観なので、よかったなー。
ずーっと上司から勧められてて1と共に借りました

1よりストーリーがちゃんとあったのが良かったです。
アクション映画ってストーリーあってないようなもんで割と勧善懲悪系なのが多いですが
余り好みじゃないので2のが好きです

相変わらずアクションは本当に凄い
人間ってここまで出来るんだなぁ(勿論才能もあると思いますが)