三月のライオンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『三月のライオン』に投稿された感想・評価

濱口の講義を観てから来るはずが自律神経の乱れでうっかり12時間寝てしまい飛ばしたので万全の体調で見る羽目に モチーフや発想を『風たちの午後』とめちゃくちゃ共有しているけどこちらが比類なく素晴らしい …

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UE
1.0
趙方豪の佇まい怖い過ぎる、「冬の河童」の土手の怖過ぎるシーン思い出した。
それにしても脚本が、、、
作品にうまく入り込めなくて退屈した
何を伝えたいか考える気も起きない
これ石井岳龍出てたんだ
YY
4.5

"あたしアイス、あなたの恋人です"

記憶喪失の兄、恋人と偽る妹

画だけで感情を伝える密度が高く、印象深い場面が多い。
特に鏡を前にした時の行動と、階段の場面が脳裏に残る。

「無常」と同じくアン…

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4.5

2026年72本目
鑑賞日:6月27日

大傑作だと思います。ずっとドキドキしていた。

愛というのは喪失の不安と隣り合わせなものだと思う。常に単調増加なことなんて無くて、どこかで微分は負に転じるこ…

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Starla
2.5
良い意味で下北沢みたいな映画
良い意味で全カット古着好きのインスタのアイコンみたい
何をするにも動機は愛がいいね
音楽がお洒落な映画に弱い 面白いと錯覚してしまうので

本作も数十年ぶりの鑑賞。当時ミニシアター通いが始まった時期に扇町ミュージアムスクエアで観た記憶がある。兄妹の物語という記憶があったが、ふたりの死と生の物語という記憶は抜け落ち、難解さだけが残っていた…

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初見。矢崎仁司監督による1992年の映画。

こちらのタイムラインに流れてきて興味を持ち、現在は配信には無いようなのだが、DVDをレンタルできたので鑑賞。

90年代初頭の、解体・再構築されようとす…

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pherim
4.1

兄妹のすれ違う近親愛。

1980年代の面影残す東京の街並みと、不思議な懐かしさ醸す人々の佇まいに衝撃的なまでの感動を覚えるのは、単に映り込むのでなくそれらが温度をもった手触わりのまま心奥へ沁み入っ…

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