ふたりをずっと見守っていたい。
嘘がほんとうなのか、ほんとうのことが嘘と同等なのか。
アイスの愛は、子どものそれに似ている。
ふたりは大人になり過ぎてしまっただけ。
なぜ家族だといけないのでしょう。…
色彩以外に見所のない退屈な映画。過剰に少女性・物語性を演出しようとしてことごとく安っぽくなっており、度々口元が引き攣った。主人公にもモブにも、アイスキャンディーと同程度の小道具的な役回りしか付与され…
>>続きを読む濱口の講義を観てから来るはずが自律神経の乱れでうっかり12時間寝てしまい飛ばしたので万全の体調で見る羽目に モチーフや発想を『風たちの午後』とめちゃくちゃ共有しているけどこちらが比類なく素晴らしい …
>>続きを読む"あたしアイス、あなたの恋人です"
記憶喪失の兄、恋人と偽る妹
画だけで感情を伝える密度が高く、印象深い場面が多い。
特に鏡を前にした時の行動と、階段の場面が脳裏に残る。
「無常」と同じくアン…
2026年72本目
鑑賞日:6月27日
大傑作だと思います。ずっとドキドキしていた。
愛というのは喪失の不安と隣り合わせなものだと思う。常に単調増加なことなんて無くて、どこかで微分は負に転じるこ…