"あたしアイス、あなたの恋人です"
記憶喪失の兄、恋人と偽る妹
画だけで感情を伝える密度が高く、印象深い場面が多い。
特に鏡を前にした時の行動と、階段の場面が脳裏に残る。
「無常」と同じくアン…
2026年72本目
鑑賞日:6月27日
大傑作だと思います。ずっとドキドキしていた。
愛というのは喪失の不安と隣り合わせなものだと思う。常に単調増加なことなんて無くて、どこかで微分は負に転じるこ…
本作も数十年ぶりの鑑賞。当時ミニシアター通いが始まった時期に扇町ミュージアムスクエアで観た記憶がある。兄妹の物語という記憶があったが、ふたりの死と生の物語という記憶は抜け落ち、難解さだけが残っていた…
>>続きを読む初見。矢崎仁司監督による1992年の映画。
こちらのタイムラインに流れてきて興味を持ち、現在は配信には無いようなのだが、DVDをレンタルできたので鑑賞。
90年代初頭の、解体・再構築されようとす…
兄妹のすれ違う近親愛。
1980年代の面影残す東京の街並みと、不思議な懐かしさ醸す人々の佇まいに衝撃的なまでの感動を覚えるのは、単に映り込むのでなくそれらが温度をもった手触わりのまま心奥へ沁み入っ…
やっと見れました
〓映画TK365/926〓
◁ 2026▷
▫三月のライオン
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.5
…
印象的な映像美。
由良宣子がかわいい。
ひとつの愛の形。幸せなのだから。
せつない思いも。
なぜか「金髪の草原」をセットで想い出す。
「ジョゼと虎と魚たち」も。
紛らわしい将棋マンガの「3月のラ…