ラスト、コーションのネタバレレビュー・内容・結末

『ラスト、コーション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

哀しい、そして容赦の無い結末。
互いに本気でぶつかり合ったと
伝わる余韻。

自分に近寄る女の顔を
常に見ながらだったのが、
徐々に変わっていく。

本心を試すように
乱暴に扱ったのが、
徐々に壊れ…

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この映画では、特に目の演技に着目した。
というより、着目せずにはいられなかった。

日常的に開かれる麻雀の席で、夫人たちに向ける女スパイの目の動き。スパイ仲間との目配せ。そして、男が愛した女スパイへ…

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昔、WOWOW録画して観て、えもいわれぬ余韻に堕とされた映画があったけどなんだっけ…と、ふと思い出し。アン・リー監督、トニー・レオンで探したらすぐ見つかりました。

日本軍占領下にあった香港~上海が…

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前半の学生青春チックなパートが、相手の部下を殺したことで雰囲気が変わる。後半は見方組織や元同期から心は離れ孤独になる一方、体の関係を通じて同じく孤独に身を置くイーとは愛というか同士としてというか特別…

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なんでこれがR-18+で血と骨がR-15なんだ?血と骨の方がダメだろ(どっちもダメです)
なんかエロいエロいという前評判でしたが、エロいエロいと触れ込むのがもったいないくらい素晴らしい映画でした(エ…

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大東亜って、昔歴史で言葉だけ習ったけど、とんでもないな。なにが「欧米諸国の植民地支配からアジアを解放し、日本を中心に共存共栄のブロックを作る」だ…それなら、アジア諸国と対等に同盟を組んでやるべきとこ…

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あのほんまにありがとうございました。愛と信頼は政治的立場を超えるんだね。すごいね愛の力。
それはそれとして濡れ場多すぎない?途中AV見てる気分だったけど。でもあのまぐわいがあるからこそのラストが効く…

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1942年、日本軍統治下の上海。
豪華な邸宅で麻雀に興じているのは、日本政府の傀儡であるワン・ヂャオミン政権の官僚夫人たち。
その中でも目を引くのが、若く美しいマイ夫人。
彼女は邸の主人イーと意味あ…

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敵に惹かれていってしまう女スパイ、というだけのストーリーを、とても情緒的に雰囲気抜群で撮った作品。映像がすごく良いし、監督の手腕を感じさせる演出の上手さ。各キャラクターが心情を全然言葉で説明せず、表…

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超大作
梁朝偉がやっぱり素晴らしい
主人公が座敷で歌歌うシーン、歌うますぎてかなり良いシーンだと思った
学生の夏休みのお遊びで終わらせておくべきだったんだ
てか花の影に出てた怖い姉ちゃんいなかった?

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