レジスタンスの殺し屋の映画だけどマフィアみたいなのは裏切りだらけで誰が味方か敵か分からない。そんな中でマッツ・ミケルソンはいい人っぽいレジスタンスの殺し屋だけど、相棒の凄腕殺し屋は二重スパイの女に惚…
>>続きを読む重厚なノワール調の作風が近代の映画らしさを醸し出している
ところどころバイオレンスなクライム映画らしさや、諜報活動めいた気のおけない協力者たちはスパイ映画さながらでとてもスリリングだ
中盤の異質な…
戦争には正義などがない。
地下レジスタンス組織に所属する「炎」と「レモン」という2人の男は、
ドイツ軍や裏切り者を暗殺する任務に身を投じます。
最初は二人とも「正義のため」と信じていましたが、
…
邦題はいささか抒情的すぎるが、利用されて死んでいく若者たちのやりきれない物語ではあった。フラメンのスーツ姿がものすごく映えて、赤毛が素晴らしく魅力的。そして煙草、現代の映画ではなかなか難しいところだ…
>>続きを読む彼らは何の為に闘ったんだろう。
国のため?平和のため?家族のため?
もしくは自分のため?
戦争は「誰がため」なのか分からなくてなるものなのかもしれない。
実話って言うのが味わい深いし、こんな歴史が…
今こそ観ておくべきかな映画キャンペーン中…てかマッツまた哀しみ背負って死んだー!!!我が観た中で一番悲惨なマッツでは!?
いつの時代も戦争はこうして前線の若者にばかり手を汚させて死なせてお偉いさん方…
組織の末端にいるものはいつも簡単にだまされて切り捨てられていく ふたりの迷走がかなしい そして彼らの信念を一番理解していたのが最も排除したかったゲシュタポのリーダーだったということ
クリスチャン・…
強い信念を持つ人は、利用されたり裏切られやすい。
誰もが生き残るため、自分に有利になるよう人を欺いて生きている。
この二人も信じるべきものを見失ってしまったんだろう。
デンマークもナチスに苦しめられ…