色々な大人の事情を目にする中坊の話。
特にパッとする場面はなかったなー。
愛と裏切り、幸せと財産、暴力と復讐。
最後の小屋でのコン・リーの笑い泣きは見どころだけど、それ以外特に面白い部分はなかったか…
初鑑賞
主人公シュイションはアヘン密売と売春を行う組織のギャングの頭タンの下で働いく叔父リウを頼りに上海へ。
そこでシュイションはタンの愛人で上海一の歌手チンパオの使用人となる。
そんな中ギャン…
毎作赤が強烈な印象を残すチャン・イーモウの作品だが、本作は煌びやかな赤に加え、夜更けや夜明けの霞んだ青が深く印象に残った。鮮烈な赤と、静謐で湿度を帯びた青。その対比が、華やかで残酷な世界の裏にある孤…
>>続きを読むコン・リーの表情の変化には、これまで何度もハッとさせられてきましたが、今回はその魅力があまり感じられなかったかな。
暴力が支配する逃げ場のない迷宮のような街から始まり、襲撃をきっかけに舞台は退避先…
※未観賞
【字幕版】
○′96 5/3~単館公開: シャンテシネ3
配給及び提供: KUZUIエンタープライズ
提供: テレビ東京/アミューズ/デジタル メディア ラボ
ワイド(ビスタ 1.85:…
チャン・イーモウ監督の『秋菊の物語』の次作である『活きる』は何らかの事情で日本公開がだいぶ遅れ、その次の本作が先に日本公開された。
1930年代の上海ギャングのボスの愛人であるクラブの歌姫を主人公…
「私にも誠実だった時がある」
チャン・イーモウ監督がマフィアの抗争に翻弄された女の運命を描いた7日間の物語
舞台は1930年上海
田舎から仕事を求め出てきた14才の少年シュイションが、ギャング…