せ、切ねぇ…
トニー・レオンに見つめられるとドキドキしてしまうの何とかしたい苦笑
体を重ねてる時より、日本料亭のシーンが1番心通わせた感じがして好きです。
3年後にイーから「全てが変わった」と…
服を脱いだシーンがこれだけあるのに、あの乱暴な行為が、(身体そのものではなく)ふたりの表情の官能性を引き立てているみたいだった。それにしても、トニー・レオンの、あの可哀想な犬みたいにメロい顔はなんな…
>>続きを読むなるほど女スパイの。
そして「ブロークバック・マウンテン」の監督さんですか。
なかなかどうしてエロ描写に気合が入っていた。どうなってんだそれ?とかマジで思ったし。
そしてああ、そういう感じの終わり…
マイ夫人のドレス(旗袍)が、前半は青系の質素なものなのに、後半はピンクの差し色が入ったり総柄になったりしていて、理性で動く"任務"から、"色"に溺れるという心情変化が視覚的に分かる気がした(コーヒー…
>>続きを読む抗日戦争(日中戦争)のさなか、日本と手を組む国民党の汪兆銘一派。「日本の犬」とも揶揄されるその派閥を排除するため、抗日派のスパイとして送り込まれた佳芝。汪兆銘の側近である易を誘惑し近づくのがミッショ…
>>続きを読む『別れる決心』を観て好きになったタン・ウェイのデビュー作と聞いて観ました。
かなり良かった。2時間半以上あるのにあまり長さを感じない構成で画面も見応えがありシンプルによくできた作品だと思う。
当時を…
切なくていい作品だった
ポルノ的側面を取り上げられる作品だけど、
映画全体を通した緊張感と孤独、止まっているようで流れ移ろう時間と関係、視線や会話での感情のやり取り、そして空気感が素晴らしかった
…
女子学生ワン・チアチーが、日本占領下の上海で抗日運動をする劇団に参加。やがて彼女は女スパイとなって、ターゲットである特殊機関の大物イーに接近するためマイ夫人となって近づくお話。
トニー・レオンとタ…