ビルとテッドの地獄旅行の作品情報・感想・評価

「ビルとテッドの地獄旅行」に投稿された感想・評価

91年米。「no way」「this way」とエアギターで全てを乗りきるお馬鹿コンビ、ビルとテッドの第二彈。明らかにこちらが面白いので前作は見なくてもいい。見ないとなんで彼女がお姫様なのかわからないけど、たいした問題ではない。死神がナイスキャラ。キアヌはこれがお気に入りで「二十年後に続編を作りたい!」と言っていたけどどうかしら?
トマト

トマトの感想・評価

4.0
VHS字幕スーパー版鑑賞。
「合言葉は!ロックだ!」
未来(2691年)から、ビルとテッドの抹殺を企むデ・ノモロスの秘密兵器サイボーグが送り込まれきたからサァ大変!対決することになったビルとテッドだが、いやぁ~これはないわぁ~の展開で地獄へGO!

ビルとテッド地獄で死神と対決。
もう死神のキャラが最高に可愛い⤴
明らかに[第七の封印の死神]そのまんまの風貌なのに、お茶目で負けず嫌いで目立ちたがりでホント面倒臭い。
死神と対決といってもチェスではなく、推理クイズやボードゲームやツイスターなのも面白い。

!WYLD STALLYNS!としてロック・バトル出場シーンからエンドロールまでが最高にカッコ良い⤴死神もバンドメンバー(ウッドベース担当)に!

!WYLD STALLYNS!ラストは火星公演に出発!だったので、第3弾は火星から始まるのか?!再度キアヌのテッドが見られるのか?!死神も出て欲しいゾ?!
ビルとテッドのキャラクターが最高だったので、このスコアで笑
キャラクターに乾杯🥂✨


このシリーズ探してもなかなか見つからず、やっと見つけたと思ったら2作目しかお店に置いてない…!本当は1作目から観たいところですが、無いのでは仕方がない。
2作目の本作から鑑賞。


このノリ大好き笑!とにかく何も考えず頭空っぽにして観れるストーリー。
限りなく明るいノリで押し進む感じ、良い!私は好き!


ビルとテッドの息がぴったり仲良し感と底抜けに明るいポジティブな姿にほっこり 笑
ここまで能天気でいられたら幸せだろうなぁ笑

地獄に行っても、
「地獄ってもっと夢のあるところだと思ってた〜」とか言うし…笑
すぐにサイコー!やったー!って大喜び 笑

もうね、大好きになっちゃいましたよ。この2人。


テッド役は若かりしキアヌリーブス!
やっぱりイケメソ✨
でも前髪が長すぎて、ちょいちょい顔が見えない笑! お母さんじゃないけれど、前髪切りなさい!って言いたくなっちゃいましたね笑

死神さんも、バトルがあれって……可愛い笑


1作目の「ビルとテッドの大冒険」…
みたいみたい観たーーー〜〜い🗣✨!!
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
おバカでニッコリほほえましい映画だけど爆笑とまではいかなかった
しつこく落ちてくシーンは最高
ああいうクドイの大好物

悪魔主義者で映画ライターの高橋ヨシキさんがこの映画をオススメしていたんで観賞しました
一作目がレンタルされてなくて諦めたけど
なんとかなく前作は過去に行って処刑前の姫君とバンドを組んだんだなぁと推測

デス様かわいい〜
ゲームのシーン好き

スタートレック?のシーンなんで出したんだろ?と思ってたら現場出したいが為にあのカット入れたんじゃないかと思うバカっぷり好きよ

ラストのニュースの記事で終わるの
おバカは世界を救う感じでいいなぁ

てかキアヌリーヴスかわいい〜

3作目作られるか謎だけど
初期の作品大事にしてる俳優は尊敬する
あの歳でこのノリやってくれたらどうなるんだろ怖いもの見たさで興味津々
くらげ

くらげの感想・評価

4.7
前作(ビルとテッドの大冒険)とセットで殿堂入り。私のキアヌはここにいる!
ものすごい昔に友達の家で観たような気がする。
キアヌが無理してる感が逆に良い。
あと死神が可愛い。
ブーツストラップ・パラドックスなんだよねこれ。
uml

umlの感想・評価

3.8
終始安心して観られるクリーンなコメディ。アホなりに真っ直ぐ芯が通ってて良い子達。そのポジティブさで世界も救っちゃう。バカやってるんだけど、最終的にみんなでハッピーになろうと頑張る二人が健気でかわいいのだ。
Np2

Np2の感想・評価

3.5
ハイテンション地獄冒険ムービー!
限界までアホな高校生コンビ。死神が最高!かわいい!たまにはこんな映画で脳みそ腐らせなきゃな🧠
ロックは正義。ロックは永遠。
"Be excellent each other and party on."
マサ

マサの感想・評価

2.5
ジョン・ウィックの原点がここに!?まさかこのグダグダな映画に出ていた少年が将来あんなに暗い影を背負った殺しの達人になるなんて誰が思ったか!!ギャグ映画だけど設定だけで決めてあとは流れでみたいな映画だい!!
前作に続けとばかりのアホ要素盛りだくさんのスーパーお気楽映画第2弾。この数年後に『スピード』で大ブレイクする方と同一人物と思えないくらい、キアヌのおバカ演技が楽しめます。

ビルとテッドは相変わらずロックが世界を救う、と信じてやまないお気楽な高校生コンビ。未来の世界の大悪党であるデ・ノモロスは、そんな二人を危惧して彼らそっくりのロボットを送り込み、殺してしまうが...。

今度はどこにタイムトラベルするのかな、と思ったらその予想を遥かに超えて、何と地獄に落ちてしまいます(笑)。
謎の死神まで出てきて、もう一体全体私たちは何を見ているのかがさっぱり分からなくなってしまう始末...。
でも能天気な二人組のノリは健在、死の危険に瀕してもなおケロッとゲームに興じているその姿はもはや爽快でさえあります(笑)。

前回はただ単に偉人を連れてくるだけだったのに、今回は未来の自分型ロボットとの対戦然り、より世界観がパワーアップして帰ってきたのがまた楽しかったです。

ラストの曲は大好きなKISS!最高!!
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