ビルとテッドの地獄旅行の作品情報・感想・評価

「ビルとテッドの地獄旅行」に投稿された感想・評価

青猫

青猫の感想・評価

3.7
脱力SFコメディ映画シリーズの2作目。1作目より先に観たのですが問題なく観れました。終始ゲスなギャグが飛び交うので、「マトリックス」でキアヌ・リーヴスを知った自分のような世代の人には衝撃だと思う。笑

宇宙人であるステーションや、ロボ版ビルとテッドの出来がすごい愛らしくてよかった。ほんとに始まりから終わりまでずっとふざけている映画です。

3作目が製作されるという噂がありますが、期待してます。
子供の頃大好きだったシリーズ。続編のこちらの方が面白い。とにかく破茶滅茶で、若くて明るくてよく喋るキアヌ・リーヴスが観れる。僕は今でも死んだら地獄で大暴れしたいって思うのだが、この映画のせいだろうか。
コンビから滲み出るアホさ(笑)。二人が灰色(霊)になって出てきたのが個人的にツボ。死神のポンコツぶり。ずーっと能天気で良い

それでも独特な27世紀のインテリアやファッション(安っぽいが遠目には意外とデザイン性高い)、地獄のセット、ロボット(悪・善)のスーツとパペットなどの美術は凝ってる。ロボット(善)の動きすごくない?
切手犬

切手犬の感想・評価

4.0
友達の家でビルとテッド二本連続上映会。最初のより好きかも。パッケージの左の子がMハエル・Sューマッハに見えてしまう。
死神が面白いキャラだった覚えが…見直したいです。
ロク

ロクの感想・評価

4.0
前作のスマッシュヒットを受けて製作された爆笑SFコメディ第2弾!!相変わらずボンクラな日々を過ごしていたビル&テッドの大馬鹿コンビの前に突然現れたのは何と自分達!?実はタイムマシンを使って歴史をメチャクチャにした彼らに大激怒した未来人が彼らソックリのロボットを作って彼らを抹殺するために送り込んで来たのだ!!そんなこととは露とも知らないバカ2人はアッという間にロボットに襲われてあっけなく死んでしまう。死んだ2人は当然天国なんて行ける訳も無いため自動的に地獄へと墜ちてしまうのだが現世での悪名が轟いている彼らは地獄でも忌み嫌われる存在となっており、天国にも地獄にも行けない彼らに案内役として付いている死神もほとほと困ってしまうが、彼らが死んだ原因を聞かされたことで一転、彼らを襲った奴らを倒すため現世に戻ることとなるのだが...前作ではタイムスリップで過去から有名人を現代に連れてきたことで騒動を巻き起こしたのに懲りずに今度は天国と地獄果ては宇宙まで巻き込んだ大騒動を巻き起こすことになるバカコンビを演じたのは前作同様のキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターでバカ度に拍車がかかった演技で今回も大いに笑わせてくれますが、本作で一番笑わせてくれたのは負けず嫌いの死神グリム・リーパーを演じたウィリアム・サドラー!!そう!あのダイ・ハード2でマクレーン刑事を苦しめたスチュアート大佐を演じた俳優さんです!!いや~まさかここまでコメディセンスのある人とは思っていなかったので、劇場で観た時は驚きましたね。とにかくこの三人の馬鹿馬鹿しいやり取りとハチャメチャなストーリーを頭のネジを緩めて楽しみましょう!!
りーん

りーんの感想・評価

3.5
なんでもアリすぎ(笑
大冒険の経験もあってか、考えや発想がよりバカになって面白かったです。はっちゃけっぷりが見ていて本当に楽しい。
死神がとにかく可愛いかった。ゲームしてるところは笑ってしまった。
エアギターが姫君2人にもうつってて嬉しくなりました。
本当に続編やってくれるのかな?今のキアヌさんにぜひこの頃のテッドをやってほしい!
manami

manamiの感想・評価

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子ども達が自由帳にお遊びで、ノリでキャッキャと作ったお話に、ロックをプラスして映像化しちゃったようなお話。
若かりしキアヌがイケメン。(子どもになったキアヌの役の子も、可愛い。)
最後、「核兵器をすべてアンプに」は笑っちゃったけど、実現したら素敵ね。
一般的にはいわゆる黒歴史なのかもしれないけど、キアヌはこの作品のこと、どう思ってるんだろ? 懐かしい思い出として、何年かに一度でもいいから見返したりしてたら、なんか嬉しいな。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.6
時空を旅するお気楽SFコメディ第2弾。

タイムトラベルの次は地獄巡り!
平和な未来を願わない悪の親玉からビルとテッドそっくりの殺し屋ロボが送り込まれ2人はお陀仏。2人は地獄から再び現世に戻れるのか…!

正直今回は2人以外のキャラクターもかなりおバカ揃いなので2人の持ち味が際立ってない気もして前作のが好きだなぁーというテンションで観ていたが、終わりを見たらそんなのは吹き飛ぶ素晴らしさ。ベストエンディング賞!
無駄に死神をプッシュしてるのも笑える。てか死神、あんた暇かw


こーいう映画のこーいう終わり方、本当いいよね。
続編本当に楽しみ。
91年米。「no way」「this way」とエアギターで全てを乗りきるお馬鹿コンビ、ビルとテッドの第二彈。明らかにこちらが面白いので前作は見なくてもいい。見ないとなんで彼女がお姫様なのかわからないけど、たいした問題ではない。死神がナイスキャラ。キアヌはこれがお気に入りで「二十年後に続編を作りたい!」と言っていたけどどうかしら?
トマト

トマトの感想・評価

4.0
VHS字幕スーパー版鑑賞。
「合言葉は!ロックだ!」
未来(2691年)から、ビルとテッドの抹殺を企むデ・ノモロスの秘密兵器サイボーグ(ビルとテッドそれぞれが二役していてややこしい)が送り込まれきたからサァ大変!対決することになったビルとテッドだが、いやぁ~これはないわぁ~の展開で地獄へGO!

ビルとテッド地獄で死神と対決。
もう死神のキャラが最高に可愛い⤴
明らかに[第七の封印の死神]そのまんまの風貌なのに、お茶目で負けず嫌いで目立ちたがりでホント面倒臭い。
死神と対決といってもチェスではなく、推理クイズやボードゲームやツイスターなのも面白い。

!WYLD STALLYNS!としてロック・バトル出場シーンからエンドロールまでが最高にカッコ良い⤴死神もバンドメンバー(ウッドベース担当)に!

!WYLD STALLYNS!ラストは火星公演に出発!だったので、第3弾は火星から始まるのか?!再度キアヌのテッドが見られるのか?!死神も出て欲しいゾ?!
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