バカルー・バンザイの8次元ギャラクシーの作品情報・感想・評価

「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」に投稿された感想・評価

Pepper

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3.0
Geoの宅配レンタルのおかげで配信系にないジェフ・ゴールドブラム出演作を観れてる。

レディ・プレイヤー1で話題にもなった作品だけど、SF映画としての面白さはそれ程でもないかな

バカルーのキャラが超ハイスペックでオタク受けするのはわかる!
ロアー

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3.5
「マッド・マックス」と同じ日に情報量多い映画もう1本観てました。

「レディプレ」観た時「BTTF」とか「シャイニング」はもちろん知ってるけど「バカルー・バンザイ」って何それ?って思った人、手挙げて~!(えっ、ホントに挙げたの?降ろしていいですよ。あの、なんかすみません)
もうね、アレ以来何それ過ぎてずっと気になってたんですけど、ようやく観れる機会が来たので観てみました。

えっと、パパがアメリカ人でママが日本人、天才物理学者で高名な脳神経外科医で「香港騎士団」ってロックバンドのフロントマンでもある主人公バカルー・バンザイが、たくさんのジョン、もとい8次元から出てこようとしてる宇宙人と戦う話です。

このバカルーの盛り込みすぎ設定が、SWのオープニングみたいに冒頭に文字で説明されるので、この時点で情報量多すぎて「えっ、ちょっと待って」ってなります。開始1分くらいでまず一時停止です。この後も、ちょこちょこ一時停止して「まだ話についていけてる?大丈夫?」って自己確認が必要な映画でした。

小学校低学年男子が考えたアイディアを全部採用しました!みたいなこの設定一体なんなんでしょうか?養女として育てられてた双子の王女とかも出てくるし、でも別にその設定特にその後の展開に関係ないし、ごった煮ぶっこみでシュールな世界です。

主人公が脳の手術してたと思ったら(「神経が全部同じに見えてくる」とか言ってたのに天才?)次にはデロリアンみたいなのに乗ってて、その次にはバンドで演奏してたりとにかく忙しい。
何か起きた時も、登場人物たちが「きっとこうに違いない!」って思いついたのが全部即正解だし、疑うことをしない受け入れ力がスポンジ級だから、謎もへったくれもなくポンポン展開が進むのでホント忙しい。情報の多さや超展開に振り回されて、これは何だったんだ!?って感じに終わる映画です。

でもこれ1番有名?なのがエンディングのいわゆる「バカルー歩き」というやつらしくて、確かに映画の中で唯一理解できるシーンでしたww
何か、バカルーが歩いてきてそこに1人ずつ仲間が加わって行ってみんなでひたすら歩くというやつです。ファッションのポイントをズームして写してるので、ベルト2本してる人とか足袋履いてる人とか、つくづくこの作品、攻めたファッションしてるなぁ〜って思いました。

あっ、ファッションと言えば、みんな大好きジェフおじさんも出てます。ジェフおじさん、大体何でも着こなせると思ってたけどカウボーイスタイルちょっと無理があったねww(そもそも足長過ぎて、カウボーイパンツがエゲツないことになってる)
でもキラキラメガネは似合ってたから流石のジェフおじさんでした。
honmosuki

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3.0
80年代おバカSF映画。主人公の名前がバカルー・バンザイで、かなりふざけている。宇宙人から地球を救うみたい話だが、どうでもいいぐらい意味不明なカルト作品。
arch

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2.7
レディープレイヤーワン繋がりで鑑賞。
はっきりいって作品としてはつまらない。アクションも出来るし、頭もよく研究者達とバンドも組んでなんでも出来る天才"バカルー・バンザイ"という設定やとんでもSF設定はかなりワクワクさせるが、センス・オブ・ワンダーに至るまでと説得力のある描き方がされていない。
ただカルトになるだろうエネルギッシュな空気はある。いわゆるスターウォーズ的なSF体系からも外れている所も面白いので、リメイクしたら化けるのではないかと思う。


まとめとしては色々盛り込まれて面白くなる可能性はあるが、整理されず洗練もされていないという感じだった。
80年代らしさ満載の映画。
どこか懐かしさを感じながら、しかし結局よくわからないまま終わってしまった💦
リオ

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まっっじ意味わかんね!!!って叫びながら最後まで観たはずなのに結局あらすじちゃんと言えるくらいには理解できてるのなんで?????異常映画
馬鹿みてーに1から10まで何一つわからないまま映画が終わった、こんな体験はじめて…
Itsuki

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3.3
元々マニアの中では伝説的(カルト的?)な人気作だが、レディプレイヤー1により一気に認知された本作。
僕もそんな一人で前々から気になってはいたけどレンタルで置いてない買うと高いしと思っていたらブックオフで「値段付け間違ったのでは?」と思うような値段で買えたためようやく鑑賞。
設定は荒唐無稽、キャラもストーリーもぶっ飛んでるが何とも言い難い魅力があります。
有名な『バカルー歩き』だけでも一見の価値あり。
WestRiver

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2.9
またしてもカルトなSF映画に手を出してしまいました。

バカルーバンザイという主人公。日本人とアメリカ人のハーフです。万歳なんて苗字の日本人いるのか?と思って調べてみたら、全国に250人いらっしゃるそうです。

設定を詰め込みすぎてもはや登場人物達が何者なのかさっぱり分かりません笑

ストーリーは、8次元の世界で異星人と戦って平和を守る、みたいな話です。

名作SF映画100選に入っていたので観てみましたが......うーん何で選出されたんだろう😅?
ぺ

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2.5
ジャケットを見た瞬間に確信した面白さは本編を見進めるにつれて打ち砕かれてしもた。
もう少しおバカなノリを期待していたが話はぶっ飛んでるもののノリは意外と真面目。
この微妙なズレがあまりはまれなかった。

つまらんボケがボケのまま誰にも触れられず垂れ流され続ける感覚。
不思議な映画だ。

The80年代なシンセの音楽だけはとてもよかった。
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