「弱冠27歳でカンヌを驚かせた河瀬直美監督特集Vol.3 2007年カンヌ国際映画祭審査員特別大賞(グランプリ)受賞作 神秘的に生と死に向きあう魂の邂逅」
認知症のしげきと事故で幼い息子を亡くし…
「生きるている」とはご飯を食べること、そして他人の存在によって、自分の生を実感できること。では、「死んでいる」とは何なのか。それがはっきりと分からないからこそ、大切な人を失った人は、その死を受け入れ…
>>続きを読む2007監督•脚本:河瀨直美
『殯の森モガリノモリ』は家族を失った悲しみを抱える
うだしげき/しげきは33年前に妻の真子を亡くし現実を受け入れられないまま軽度の認知症を患う老人でグループホーム『…
レンタルショップのバイト時代から
なんて、読むんやろう。
と思っていたし
パケ見た時の森を表すこと以外の情報が読み取れず
なんとなくサスペンスかなくらいにしか認識できないほど
ストレートに森が前面…
わが人生に悔いないが、こんな森で死にたくは無い。
レビュー本文
知らないで二回目の鑑賞となる。
「モガリの森」とかなんとか。
女性の演出家所以分からないことがある。
この位の爺はまだまだエロい。
認…
愛する人を失って、愛を与えても返してくれることのない人を想って生きるってどういうことかという、でっかい命題に向き合った作品
マコのいない日々のことを日記に書き記し続けるほど想い、満ちて死ぬシゲキの…
なるほどねぇ。
豊かな静寂、光を通す緑、深い深い緑、川、泥、火、涙、幻。
画はとても綺麗だった。自然の、森の美しさがそのまま表現されてた。
ただ、森の中でこの2人どうなるんだろうってのがあまり安…
※ネタバレですので注意してください。
まず美しい草木の緑に目を奪われた。
妻を亡くした認知症のシゲキと子を失った介護士の真千子の物語。
最初はうまくいかなかった仲だが次第に打ち解けあう。
印象に…
(25)“殯“か...凄く美しい儀礼。彼は認知症でも亡くなった家族のことを何処かの隅で偲ぶって生きていたんだね....自然に還るなんて考えてたりもきっとしてたし主人公(女性)との“死”の露点見てだい…
>>続きを読む綺麗事だとしても、すんごい綺麗だったら割とOK派。
村上春樹「スプートニクの恋人」には、半身を失ったミュウという登場人物がいる。最後全てを「向こう側」に置いてきた彼女をみて、主人公は長い年月のたっ…