過ぐる日のやまねこの作品情報・感想・評価

「過ぐる日のやまねこ」に投稿された感想・評価

heki

hekiの感想・評価

3.5
若いキャストと霧がかった山の雰囲気が良い。ほわほわ系かと思いきや後半の急展開に持ってかれ、一瞬ホラーかとすら思った。

このレビューはネタバレを含みます

東京に帰る時子をバス停で見送る陽平。
同級生が、明日は学校来る?と叫ぶ。
陽平は手を振り、自転車で走っていく。
クロキ

クロキの感想・評価

3.5
ずるいずるいずるい、ズルい!!

少し不思議で魅力的なお姉さんとひと夏の甘いアバンチュール的な出来事を楽しみつつ、思春期丸出しな幼なじみ的な女の子にもかまってもらえるとかずるい!
じゅるい!

少しずつかも知れないけど二人が前を向いたり、前に進んだり、また二人の思い出とやまねこを思い出してくれるといいんじゃないかな
りさ

りさの感想・評価

4.0
長野の澄んだ空気や湿気、土の匂いに水の音、そのまま映像に閉じ込められている。泉澤祐希くんと木下美咲ちゃんのもどかしい演技に心締め付けられる。自分に心を寄せる幼馴染を無視し続けるところ良い。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.2
clipした映画を遡る4

タイトルが好きだ。
字面が…響きが好きなのかな。

其々が持つ“忘れた方がいいこと”、“忘れたくないこと”。
それは、時とともに思いは穏やかになっても、やっぱり忘れないように思う。
出逢うべくして出逢う…
そして、助けになる…癒しあう…かな。
ゆっくりとした自然の中で流れる時間は心地良く、ただもうひとつ、登場人物の“辛さ”に寄り添いきれなかった。
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.8
読書ノート[6]

「過ぐる日のやまねこ」観た。

別に地元じゃないのだけど、作品の中の夏の風景をやたらと身近に感じて、感触とか匂いとか勝手に脳内再生されて不思議な感覚だった。

“忘れることを怖がっちゃいけ無い”って台詞に不意に泣きそうになった。
nekop

nekopの感想・評価

2.8
田舎の風景はgood
担任役の大根演技が悪目立ち…
よいシーンもあったがドラマはない。
ぴあスカラシップ作品

派手さはないが、しっかりと人を撮っていた。

真摯な映画作りに好感は持てるし、いくつかのシーンはとても良かった。

このまま撮り続けてほしい。
長野の緑溢れる小さな街を舞台に繰り広げられる少年と少女の叙情的で心温まるニヤニヤ物語。

冒頭からラストまで程よい緊張感があり心地よく観られる作品ですねこれは。

まずはヒロインの時子に関して、グレ気味で長野へインしてラストは清楚乙女になり帰っていくというこのわかりやすい構成が良かったです。(あのワンピースはどこから入手したのか…)

陽平に関して、わりと今時の少年キャラっぽい演出が良かったですね。彼を好きなクラスメートの女子にはとことんドSである一方、突然出会った年上の時子にはウブという。

シナリオ自体も分かりやすく、テンポ感もあって観やすかった。

個人的に陽平の父親代わりのオヤジがめちゃいいおっさんで好感度が高かったですね。

初夏に観ると涼めそう。青春ていいなあ。。。(・∀・)

このレビューはネタバレを含みます

時子と陽平の間の空気がすごく好きで、時々ある長い間も好きだった。同級生の女の子はちょっとうざい感じだけど嫌ではなくて。結局死の真相がはっきりしない感じもザ邦画って感じだったなあと
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