ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版の作品情報・感想・評価

「ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版」に投稿された感想・評価

不動のマイオールタイムベスト同率No.2(パルプ・フィクション)

この完全版と、最初に公開されたバージョンがあるから感想まとめるのが難しい💧

但し、好きなポイントが"溢れる映画愛"は同じ👍
劇場公開版見てからレビューし直します
9

9の感想・評価

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思っていたより子供のトトシーンが短かった。おじいちゃんと子供のパケだったからヴィンセントが教えてくれたこと的な内容だと勘違いしてた・・・

2018年14本目
ちゃんと観るのは実は初めて。哀愁漂う良い映画。映画館行きたくなるし、映画館で何かしたくなる。映画とは何ぞや、映画館とは何ぞやと考えています。
Haruka

Harukaの感想・評価

4.2
50リラから始まる二人の友情。年の差のある2人が心からの友人になれるなんて素敵だなあ。
トトがアルフレードを尊敬する気持ちとアルフレードがトトの未来を大事に思う気持ちが本当に尊くて美しい。共に時間を過ごすことだけが友人じゃない。お互いを尊重し未来を思い、時には相手を思い身を引く選択が生まれる、そんな関係性は、離れていても心に勇気が灯る間柄なんだと思った。

要所要所でアルフレードがトトに伝える人生のフレーズの数々にもぐっとくる作品。
peanutchy

peanutchyの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

やっと観ることができた。それも3時間の完全オリジナル版を。
語彙力もないけれど、もはや言葉で表せるものでもない気がする。
名作中の名作。何度でも観たい。
幼少期のトトが可愛すぎて、愛おしい。小さいのに賢いところがまた。トトのイタズラ顏でニヤッと笑うのが好き。
心友であり父親のようでもあるアルフレードとの些細なやり取りが、面白く切なく温かい。映写室に忍び込んではフィルムを欲しがるトトに対し、叱るアルフレードだが既にそこにも愛情を感じる。卒業認定試験で、問題が解けず助けを求めるアルフレードと映写機の使い方を教えてもらいたいトトの取り引きシーンが好き。
トトはよく叱られるけれど、同時にとても可愛がられ愛されている。それは成長し大人になっても変わらない、生まれながらの性格、人柄なのかもしれない。素直で優しい。人として大切なこと。
お互い深い信頼関係にあって、アルフレードが本当にトトの才能を理解していたが故の言葉一つひとつに胸がきゅっとなる。
映像も鮮やかさではなく、ノスタルジックであり、哀愁さえ感じさせるような。
音楽はこれもまた映画とともに有名で、シーンごとに切なさや感動など、効果的に使われている。言うまでもないが、、
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