良い。
ほぼ母子家庭の少年が、父の代わりとして映写師のおじちゃんと仲良くなっていく。
そこで人を幸せにする映画と、その映画をできるだけ多くの人に見せてあげようとするおじちゃんの優しさにハマっていく…
評判に違わぬ名作だった。映画を愛する少年と中年の映写技師の世代を超越した愛情/友情、痛みも苦みもまるっと包み込むほど巨大なそれに、いたく感動した。「映画」が大衆娯楽の目抜き通りだった時代への羨望、あ…
>>続きを読むアルフレードの「郷愁(ノスタルジー)に惑わされるな」という言葉が響いた
村にいれば平穏で普遍で幸福に生きていけるだろうが有名にはなれない
今のようにスマホさえあればなんでもできる時代ではないからこそ…
最初はとにかくチビトトが生意気なガキすぎて可愛くて仕方ないしそれに一見そうは見えないけど愛情持って接してるアルフレードも素敵だった!アルフレードができなかったことを息子同然のサルヴァトーレには挑戦し…
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