ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

Sayaka

Sayakaの感想・評価

-
幼少期のトトちゃんがかわいすぎる!
映画館=パラダイス、今もそんな場所であるといいな
はる

はるの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

まず聞き覚えのある音楽が流れてきて、この映画のものとは知らなかった。

人生は映画よりも複雑で難しい。
だからこそ素晴らしい、のかも。

ラストシーンはトトへのそして映画への愛がたくさん詰まっていて自然と涙が出ました。
アルフレードの「自分がやる事を愛せ」が
忘れられない。


トトの無邪気さ、歳を重ねても変わらない瞳の輝きなど、美しかった。
少年~青年期までのキラキラしたものが、中年期になって虚しさが占める部分が多いように、自分には見えてしまったなあ…
ママン

ママンの感想・評価

3.1
記録✍️

個人的にはそんなでもなかった。

いいっちゃあ良いけど『そんなでもない』
TETSU

TETSUの感想・評価

-
【作品情報】

◯監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
◯脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ
◯原題: Nuovo Cinema Paradiso
◯製作国: イタリア・フランス合作
◯配給: ティタヌス
◯日本公開日: 1989/12/16
◯上映時間: 02:04:00
◯受賞:
・第62回アカデミー賞【国際長編映画賞】
・第47回ゴールデングローブ賞【外国語映画賞】
・第44回英国アカデミー賞【外国語映画賞】
・第44回英国アカデミー賞【オリジナル脚本賞】
・第42回カンヌ国際映画祭【グランプリ】

【視聴回数】  2回
まり

まりの感想・評価

2.0
ここまで傑作の誉れ高い作品ですからね、勇気を持っていいましょう。
私は感動しませんでした!
なんかなんか脚本がな〜
子供と音楽に頼りすぎでんがな。
音楽が良すぎるのよ。
ブルマ

ブルマの感想・評価

1.0
今の時代に置き変えると年老いた母親からの緊急ライン既読無視し続けて、その時々のセフレに応対させてる良い歳こいたおじさんってとこ?妹も初っ端からドン引きしてるやん。

粗雑で暴力的で小学校の卒業テストでカンニングするようなふざけたキャラのおじさんが、「街に帰ってくるな。故郷は幻だ」みたいな哲学じみて悟り開いたようなこと言うキャラに変わるのも意味分からん。
結局トトは映画監督になったの?その割にはニューシネマパラダイスが何で潰れたかトトが支配人に尋ねた時、「テレビが普及して映画なんて誰も観ない」とか言うから、映画監督の前でそんな失礼なこというか?ってなった。
成功するには田舎を捨ててノスタルジーに浸ったらダメみたいなマッチョイズムは今の時代に合わなすぎる。シングルマザーの母親の世話ほったらかして連絡も無視して手に入れる栄光に何の感動も無い。色んな女口説いて取っかえ引っ変えしてる暇あるなら母親と喋ることくらい出来るだろ。恋愛もせず仕事だけしてるならまだ田舎を思い出す暇もないって言い訳も分かるけど、女遊びはするけど30年も帰りませんってのは意味不明。仕事してるから田舎には帰れません介護も関係ありませんってキャパシティ低すぎ能力低すぎ器小さすぎてキモイ。知り合いの古臭い九州男児みたい。
息子の部屋綺麗にして待ってる母親可哀想すぎて泣いた。
kumaneko

kumanekoの感想・評価

4.8
音楽が心に染み渡り、映像が心に焼き付く。自然と涙が溢れて、遠いシチリアに想いを馳せる作品です。
時を経て何度でも観たくなる名作。
舞台は戦後間もないシチリアのとある村、この村の唯一の娯楽施設である映画館で映写技師として働くアルフレードは映画好きの少年トトと仲良くなり徐々に絆を深めていく・・・・。

シチリアのとある村を舞台に映写技師の老人と少年の絆と交流を描いた感動的な人間ドラマ。
映画好きの少年と映写技師のおじさんが映画をテーマにだんだん絆を深めていく展開はまさに王道的な人間ドラマといった感じでなかなか良い出来だった。
映画館を舞台にしているので所々に名作の名シーンが挿入されていて見ごたえのある雰囲気が出来上がっていた。
主人公の割と切ない恋愛描写など泣かせてくる描写も多くラストも結構感動的だった。
全体的には某戦場カメラマンで有名なあの人のお気に入りの作品だけある映画だった。
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