ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

さくら

さくらの感想・評価

5.0
😭😭😭😭😭😭😭😭最高やった…アルフレードとトト…他人なのに父であり兄でありまた友である2人の関係が最高やった。もう後半ずっと泣いてた😭😭😭最高の映画やった😭😭
あゆむ

あゆむの感想・評価

3.6
ノスタルジー

進歩は常に遅過ぎる。

人はそれぞれ従うべき星がある。

人生は映画とは違うんだ。
人生はもっと厳しいものだ。

100日目
なんだろう、初めてみた映画なのにとても心地良く、懐かしい気分になる

改めて映画っていいなって感じられた


おふくろ、もう一杯!
Hikari

Hikariの感想・評価

4.3
自分でもよくわからないけど、何故だか涙が溢れてきた。

映画って良いな、と改めて思えた。
ラストシーンが最高でした。
amick

amickの感想・評価

4.0
映画好きによる映画好きのための映画って感じ。映画好きと言ってるからには見とかなくてはいけなかった。

鑑賞するだけで、知らない人とでも感情を共有できる「映画」ってやはり素晴らしいなと感じた

トト可愛い
BGMがまたいいね

このレビューはネタバレを含みます

時代を感じた。トトはエレナと一緒にいても良かったんじゃないかなって思った。アルフレードはトトの将来を考えてたのかもしれないけどそれはトトが決めることであって、アルフレードが決めることじゃないなぁって思ったし、それが愛のかたちだったとしても私は受け入れられないかも。でもアルフレードが最後に残したフィルムを見た時はほんとに感動した。幼少期のトトがすごく可愛いかった。

このレビューはネタバレを含みます

映画好きの少年・トトと、映写技師のアルフレードとの友情物語。
とにかくトトが可愛いし、アルフレードのやりとりも良い!

好きなシーンは
・映写室でのフィルムをもらおうとするところ
・母からかばって50リラ渡してウインク
・自転車の二人乗り
・何回も見過ぎてセリフ覚えちゃうおじさん
・テストの答えを教えてあげて、その代わりに映写のやり方教えるところ
・火事現場からの救出
・女の落とし方の伝授されて実行する青年トト

アルフレードとの最後の会話「自分がすることを愛せ 子供の時映写室を愛したように」は印象的

あと映画しか娯楽がない村人たちの
楽しそうに映画を見る笑顔や一体感のあるリアクションが最高です

そしてなによりも最後のカットしたキスシーンを集めたアルフレードの形見。泣かずにはいられない映画史上最高のエンディングの一つだと思う
ミル

ミルの感想・評価

3.8
なんと今更ながらだが
言わずもがな映画愛に満ち満ちた作品

私は活弁士が活躍してた時代は当然ながら
白黒映画で皆で集まってやいのやいの言いながら鑑賞する時代も知らないから

あんなに皆で笑って泣くという感情を爆発させる体験と映画館が羨ましい

でもただの映画愛に収まらず
変わりゆく故郷と自分の成長が比例するさま、
そして、それでも忘れられない、暖かく出迎えてくれる自分の原点に想いを馳せる、
この哀愁は誰もが感覚的に理解いることで
だからこそ余計に涙を誘うのだろう

そしてトトの成長だけではなく
小学校卒業もしていなかった短気なアルフレードも障害を負った事で
作中前半と後半で与える印象が大きく変わり
大人になっても尚、人生は続き
人は進み成長していくのだと思わされる
wthr

wthrの感想・評価

5.0
20.2.23
布施ラインシネマ
泣いた。これはスクリーンで見れて良かったと思う。音楽が特にすき。あと村のモブキャラも個性豊かで楽しい。
この映画を映画館で見れて幸せでした。
布施ラインシネマが今月いっぱいで閉館になるってのもすごい感慨深い。初めて行ったけど。笑

苦手なイタリア語やしそんなに何か起こるわけでもないから正直ちょっと退屈やったかな。
けど見終わった後絶対に見て良かったと思えるはずです。ラストと50リラのシーンは特にお気に入り。

俺は予備知識0でいけたけど超有名作品がためなんかな、普通にネタバレ書いてる人が多い気がする。

いつの時代も「映画」は最高なんよ。
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