ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

NUOVO CINEMA PARADISO

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

「ニュー・シネマ・パラダイス」に投稿された感想・評価

ノスタルジーを感じる
真実の愛とはなんなのかを感じることができた
故郷のことは忘れて自分の道を勧めと言ってくれたアルフレード
戻ってきた故郷は変わっているようで何も変わってない
変わったのは月日と自分
なんだかとても考えさせられた

このレビューはネタバレを含みます

最初の方は退屈だったけど、主人公の少年時代の男の子の無邪気でかわいらしい演技にどんどん引き込まれてしまった。
映画館で火災が起きておじさんが火傷を負うシーンと映画館が爆破されるシーンは胸が痛くなった。
さえ

さえの感想・評価

4.0
映画技師アルフレッドが亡くなったことでトトが田舎に帰る。過去を振り返りながら話が進んでいく。小さい頃のトトはずる賢く映画が大好き。アルフレッドは最初はトトを追い払うが徐々に仲良くなり映画の上映の仕方を教える。外で映写してるとこよかった〜、その後の火事の中からトトがアルフレッドを救うとこもよかった。新しいシネマパラダイスができて、トトが正式に仕事をする。ずっと流されなかったキスシーンも流されるように。恋をして、兵役を経て大人になる。一番最後の形見のキスシーン、よかった。そのままfineで終わる感じも○ 2人の関係が素敵。小さい頃のトトかわいい。
この映画を観ると胸が締め付けられるような、温かいような、懐かしい匂いを感じられるような、何か胸が痛くなるような感覚を覚える。そして自分がまだ大丈夫だって確認できる、そんな大切な映画です。
なる

なるの感想・評価

4.0
たまにはノスタルジックに浸るのもいいよね。過去と現在を比べてどんな変化があったのか、また不変的なものは何か、自分の人生と照らし合わせたくなった。(考えても虚しいだけだからやらない)
映画っていう題材も良かった、自分の中で映画って教養みたいなイメージがあるけど、昔は娯楽っていうイメージだったのかな。
まあ自分の価値観とか哲学を持つ必要性を再確認できる映画でした。とりあえずテンションが上がる映画ではないです笑
この時代のアメリカやらヨーロッパはノスタルジーに溢れていて雰囲気が素晴らしい。
数十年ぶりの自分の部屋や廃墟になった映画館で感傷に浸るシーンは何とも言えない。誰しもが感じる寂しさ。
寝ている人起こすシリーズ好き。
JJ

JJの感想・評価

4.0
主人公はトトだけど、アルフレードや母などシチリアの小さな田舎に住む人たちについても描かれている。
映画に対する愛。トトとアルフレードの家族のような愛。母との愛。愛とはなにかが恋愛ではない視点から分かる映画だと思った。
WALK

WALKの感想・評価

5.0
映画を通して人との関わりを描いた心温まる作品。自分の人生についても色々と考えさせられる。とにかくラストが素晴らしい。
ようやく見れた映画。
トトとアルフレードの友情が素晴らしい。アルフレードのトトへの想いが素敵。イタリア映画って少し苦手だったけれど完全に好きになった。全てはラストのあのシーンのために。
Yu

Yuの感想・評価

4.2
最初の場面が古い洋画っぽくて少し抵抗があったが、すぐに引き込まれた。
時代背景等は詳しくないが、古き良き時代のヨーロッパの田舎の雰囲気を感じたし、少し憧れた。
エレナのその後が気になったが、他のエディションがあるようだ。
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