本当にボロ泣きした
何故かは上手く書けないけど、息苦しい東京でもがく自分にアルフレードの優しく力強い鼓舞と映画の郷愁が深く深く刺さった。
もう戻らないけれど、確かにあったもので今も胸の中に確かにある…
1.美しい映画で最高すぎる。
2.シチリアの穏やかな土地柄、人々の豊かなつながり、主人公の映画に対する想い、アルフレードの愛情、ゆったりした時間の流れ、郷愁、監督の映画に対するリスペクト、映像にそっ…
最初のシーンから美しくて一気に引き込まれた。劇伴良!
窓に意味がありそう。窓越しの海、教会の尖塔にある鐘部分から広場を見下ろすシーンもある意味窓的演出。エレナの部屋も窓越しだし、映写室から覗く穴も…
くらった
知らない街で生活したい。まだ見ぬものを見に行くのは怖い。自分が手放せないと信じて疑わぬものから出て行けと誰かに言って欲しい。
人生で集めた愛がつぎはぎのフィルムになって映るなら誰の人生もつ…
ほっこり!
アルフレードとトトの触れ合いが父と子、祖父と孫みたいで微笑ましかった〜😊好きな物がきっかけで仲良くなった人とはずっとなかよしだよね
時代とか宗教とか文化の違いも面白いね!普通に描かれて…
完全版を初めて鑑賞しました。
とても長かったですが、それ以上に良かった。
いいものはやはりいい!その一言に尽きると思います。
大なり小なり、ある程度の大人であれば過去を振り返り主人公ような思いを一…
乱雑で不自由な時代だからこその映画というエンタメの重要性を強く感じる。
映画がコミュニティの中心であり外の世界を知る唯一の方法という今では考えられない環境だが、そこでしか得られない熱狂と愛が間違い…
ヒューマンドラマの代名詞。中年男性サルヴァトーレの元に、映写技師アルフレードの訃報が届く。かつてシチリア島の小さな村で、映画に魅せられた少年と映写技師の友情があったのだ。映画館の意義とエンターテイ…
>>続きを読む(C)1989 CristaldiFilm