前作ほどの勢いは感じられず。火に水に薬物とスケールアップはしてるけど、そうじゃないんだよなーという感じ。追跡をするときの緊迫感などは消えてしまっている。
ただ前作に引き続いて終わり方は良い。予…
傑作だった作品の続編は大変!多くは「イマイチ...」となりますが、本作は別でした。舞台はニューヨークからフランスはマルセイユ🇫🇷ポパイ刑事が単身麻薬組織の本拠地へやってくる。現地の警察とのイザコザ、…
>>続きを読む相変わらず、ジョーンハックマンの演じる刑事が傲慢チキでやなヤツ…これ、続編作る必要あったかね❓
前作に比べ、敵に捕まってジャンキーにされちまい、ヤク抜くのに苦労するくだりはまぁ。
拉致られてヤク中…
ジーン・ハックマンの熱演とアロハシャツが印象的な作品です。西洋人は青が似合いますね。
それにしても、組織的なギャングと警察。その人数と体制で取り物をするのか、と言いたくなります。
警察映画の王道どお…
ヤク漬けにされたポパイの画力が凄い。
捜査がマルセイユ市警のせいで上手くいかず挙句、暴走してキレて放火するの最高。
ラストの追跡劇はスピーディーかつフランケンハイマーらしい人をまるでマシンのようにと…
暴走しているのかしていないのか、後味がいいのか悪いのか、主人公は正義なのか悪なのか。相変わらず、この二択がぼやける感覚が好き。
前作ほどではないにせよ、今作でも善悪の境界線は揺らぎ続ける。
敵も…
人格破綻者のような狂犬ドイル(ポパイ刑事)を犯罪者にぶつけ、毒をもって毒を制するというのが「フレンチコネクション」だったが、この続編は物語がザルでダラダラ長く感じた。
自分がシャルニエならドイルから…
井筒監督が2もので初めて1を越えた作品と絶賛していたが、私はやはり1作目は越えられなかったと感じた。
1作目で麻薬王シャルニエを逃がした刑事ドイルはフランス、マルセイユへ降り立ち、現地の警察とシ…