プレデター2の作品情報・感想・評価・動画配信

プレデター21990年製作の映画)

Predator 2

上映日:1991年01月12日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「プレデター2」に投稿された感想・評価

じょの

じょのの感想・評価

3.0
一作目はムキムキマッチョな主人公の大活躍編だったが、本作は普通のおっさんが頑張る話。この流れをみると『ダイ・ハード』がいかにアクション映画のエポックメイキング的作品だったかがよくわかる。
続編は駄作と決めてかかったせいか、なかなか面白く見ることができた。
ダニー・グローヴァーの配役もよかったです。
SFアクションはあまり観ないジャンルだけど、プレデターの見た目が超好みなのと人間味があって可愛いので観てるシリーズ
人ん家の洗面所で謎治療するプレデターほんとすこ
人ん家のドアをワンパンで破壊してダイナミック退室したとこでメチャクチャ笑ってしまった プレデターは笑う作品ではない…
今見れば映画自体はカットの雑さや演出の雑さも目立つし、コメディ的要素さえ試して軸がブレた感じも違和感を醸し出してるが、
いわゆる「パート2」の流れでは当時の中ではマシな方だったと個人的に思ってるし、その理由が「プレデターって何なの?」部分の掘り下げ、また新たな武器や生態の追加設定だろう。

あと前作のレビューで書いたエイリアンとの繋がりが映画のラストに出てくるのを当時の友達マサル君とメチャクチャ盛り上がった記憶を思い出させた。
あにま

あにまの感想・評価

2.9
614作品目。レビュー301作品目。
『プレデター2』
 監督:スティーヴン・ホプキンス
 主演:ダニー・グローヴァー
 興行収入:$57.120.318
 製作費:$35.000.000
1997年、ロサンゼルスでL.A市警とコロンビアの麻薬シンジケートとの激しい抗争が行われていた。ハリガン警部補はアジトに侵入するも、とても人間業とは思えない無惨な死体があった。やがてその正体がわかり…。

前作『プレデター』ではジャングルでの死闘であったが、この作品の舞台はロサンゼルス。
ハリガン警部補はプレデターに一泡ふかせることに成功。
ラストの絶望感はすごい。
プレデターの強者を認める精神はかっこいいと感じた。
S

Sの感想・評価

3.1
プレデターがバスルームで悶えながら傷の治療をするシーンが良かった。
面白かったけど、オリジナルのがワクワクしたかも、、
シチュエーション的に都会よりジャングルのがいい。
プレデターは前より弱くなった…?笑
勝ったらアイテム渡されるとかゲームの世界みたいで笑える。
前作はキャスト一人一人個性とかキャラが立ってて面白かったけど今回は一人一人があんまり印象に残らなかった。
オリジナル版はよく地上波で流れてたけど2は初めてみたかもしれない。
プレデターは仮面みたいの外さない方がいいな。
毎回仮面取って相手に醜いって言われて怒るのは結構うける。笑
久しぶりに見たら思ったよりも面白かった。

前作はジャングルが舞台だったけれど、今作はロサンゼルスというコンクリートジャングルが舞台。

それを活かした地下鉄での戦いは最初に見た幼少期から鮮明に覚えていた。

プレデターの魅力はその人間臭さというか完璧ではない戦士っぽさ。
人間の兵士に取り囲まれているのを分かった瞬間に少しキョどるプレデターとかすごくかわいい。
だぶ

だぶの感想・評価

4.0
“ロボコップ”のデトロイト的に荒れた街にやって来たプレデターと刑事のおじさんが闘う映画

ロス市警の近未来風銃が特に何かあるわけでなく、黒人刑事も普通のおっちゃんなのにがつがつ闘ってて酷いストーリー。が、治療の痛さに頭きちゃってドア殴って出てくプレデターが本当に好き
とおい

とおいの感想・評価

2.2
続編でやらかしちゃった感を感じます
都会で人間と一緒に大暴れ的な…
都会の必要性がわかりませんでした
せっかくの続編だから
時間のある人は観てください
退屈はしませんよ…と!
吹替版

密林のジャングルに続いて、今度は都会のコンクリートジャングルが舞台です。
前作を観ていなくても大丈夫だと思います。前作とは物語的に繋がりはありません。

前作は傑作ですが、これは観ても観なくてもどっちでもいいです。
この作品でわかることは、奴らがいっぱいいること、地球で発見されていない金属を使ってること、昔からいるっぽいこと、言葉を喋れる奴がいること。
まるで宇宙人のようです。
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