プレデター2の作品情報・感想・評価

プレデター21990年製作の映画)

PREDATOR 2

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.2

「プレデター2」に投稿された感想・評価

シュワちゃんが主人公じゃないんだ。2の人は鈍臭いところがいいけどw
音楽がいい。バックトゥザ・フューチャーの人です。
レンタルして鑑賞

ダニーの奮闘や、他にも評価できる良い点もいつくかありますが、何よりも自分的にプレデターとアメリカの大都会があまりしっくり来なかったですね。

でも、面白かったです。
KotA

KotAの感想・評価

4.5
シュワちゃんの騒動から10年後…麻薬紛争の耐えないロサンゼルスで虐殺事件が多発。人間業とは思えない殺し方、そしてFBIの不穏な動き…独自に捜査を進めていく主人公たちが見たものとは!
プレデター、ついにロス上陸!プレデターに出会うまでがちょっと長すぎるけど、クライマックスはめちゃくちゃ良かった!
毎作お馴染みのプレデターの荒治療、めちゃくちゃ痛そう…
たくみ

たくみの感想・評価

3.5
キモカッコイイ プレデターの2作目

安定の面白さ

シュワちゃんの前作と比べるとちょっと華がないような気もしたけど、ロス市警のダニー・グローヴァーが見れるだけで大いに価値あり
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.6
この続編は意外と嫌いじゃない。そりゃシュワちゃんの1作目と比べたら見劣る点は山ほどあるけど、舞台も主人公の立場も異なるから違った視点で楽しめる。敢えて気になった点を挙げるとするなら、プレデターの存在が前作と比べてそのまんますぎたところかな。エイリアン2みたいに数を増やすとか、プレデター自身にもう一工夫ほしかった。
マエダ

マエダの感想・評価

3.5
この作品は、CGがまだまだレベルが高くない時代に作られたことが可哀想だなと何度見ても思う。逆に言うとそれでも挑戦して作ったガッツを買いたい。それでも、ショボさはあるものの、だからといって鑑賞する気が失せることはない内容。1作目の上手い作り方にも感動する。やはり1作目は超名作だ。2作目の重責はかなりのものだったと思う。それで挑んだ少し近未来で都会が舞台。そして主人公はダニー・グローヴァーという渋いチョイス。このキャストは今何度も見返していると、シュワちゃん路線の選定にしなかったのは上手いなと感じる。まぁしかし華がないのでヒットはしないのは仕方がない。。。他の候補として誰が挙がっていたのか気になるね。プレデターの円盤の武器を投げてバシバシやるシーンは何度見ても好き。スター・ウォーズみたいにCG部分だけリメイクしてくれないかなぁ。
プレデターシリーズ第二弾。
舞台は1997年のロサンゼルス。麻薬シンジケートとの対立が激化しているLA市警、主人公のハリガン警部補は抗争の中で正体不明の殺人者を追うが一人また一人と狩られていく…といった話。

やはりジャングルで戦っていた方が面白かったな。どう考えても軍人の武装と警官の武装ではあまりにも差があるし。
都会にプレデターが現れるといった展開は面白い。
新人刑事のおちゃらけ具合が古き良きハリウッド映画によくいるタイプで懐かしさ満点。
しかしプレデターは知能が高いのか低いのかよくわからん。
シュワちゃんの第1作ももちろんいいけど、こっちもかなり好きな作品。

前作のオマージュをちりばめつつ、舞台はジャングルから都市、主人公を白人の軍人から黒人の刑事へと真逆に。ただ、秩序のある街ではなくマッドマックス風近未来都市で、主人公も独断専行型だったりする。

アクションは薄くなったのは残念だけど、レーザーディスクブン投げ両断は何度見てもいい。
プレデターの社会的行動を広げたところも評価したい。ラストの「コレクション」や、絶望感に包まれたところからの流れは完璧。
吹替えだとシュワちゃん役の玄田さんが主人公の上司役という真逆のポジションになっているのも面白い。
本シリーズの一作目、シュワちゃんとプレデターのジャングルでの激突がパワフルで大変面白かったので、二作目の本作を初めに観た時はシュワちゃん無しで果たして成立するのか?ジャングルからロス市街地への舞台変更は大丈夫か?と少し気を揉ませました。

いきなり派手な銃撃戦から幕開けしたりして二作目にありがちなやや大味な作品になっている嫌いはありますが、プレデターの新側面が見られたりダニー・グローバーも頑張っていたりしてなかなか面白かった。

プレデターも早々と彼お得意の熱感知視線で登場してきて、最初に血祭りにあげたのがコロンビア系麻薬団とジャマイカ系麻薬団。
なのでもしや今回は汚い街の掃除をしてくれる善玉プレデターか?なんて一瞬思ってしまいました。

ロス市街はジャングル同様かくれ場所が豊富にあるし、透明年輪状の雲隠れの術を駆使し憎いほど神出鬼没なのも前作同様嬉しいポイント。

一方プレデターの新側面としては闘いの勇者に対しては相手がたとえハンティングのターゲットであっても敬意を表すというところはただの野獣ではなくキチンと精神的な教育を受けた戦士であると思わせてくれましたし、薬を調合して患部に丁寧に塗りつける傷のセルフケア風景と、「ウォ~、シミルよ~」という痛がり方は笑えました。
そう言えばターミネーターもセルフケアをやってましたがアッチは淡々としたものでいい対照をみせました。
鴉天狗

鴉天狗の感想・評価

2.8
よくぞ勝てた。

と思いました。
あんなん、あんな都会に来たら大変です…。
分からないとこが結構あって、シリーズ全部観たら分かるのかなとか…。
でもほんとは苦手なジャンルなので、実現は難しそうです…😓
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