プレデター2の作品情報・感想・評価

プレデター21990年製作の映画)

PREDATOR 2

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「プレデター2」に投稿された感想・評価

2もパケが新しくなってる…
買うか…(´・ω・`)

前作より筋肉度が減った…(´ー`)
そのかわり色んな所でヤンチャするプレデターが楽しめました🤔
やっぱ様々な武器使うプレデターは少年心をくすぐられますね😏

前作借りたついでに如何でしょうか?

あとなんかステーキか焼肉が食べたくなりました🤤

成分表:舞台はコンクリジャングル 50%
骨コレクション 15%
地下鉄 20%
おばあさん… 5%
キャンディ食べる? 10%
邦題:プレデター2
原題:Predator 2


90年の映画だが、作中では前作から10年後の97年となっている。
今度は密林のジャングルではなく都会のジャングルに現れる。

シュワルツェネッガーが出ずにダニー・グローヴァーが主人公なのは残念極まりないが、代わり(?)にビル・パクストンが出て、さらにプレデターに殺されるという点は好きだ。
(本作のパッケージ等でプレデターが持っている頭蓋骨はビル・パクストンの物)
これで遂にビル・パクストンは『ターミネーター』『エイリアン』『プレデター』の3大クリーチャーに殺された唯一の俳優となった。(3シリーズに出演してるのも彼だけ)
2017年に61歳の若さで亡くなってしまったのは残念だ。

関係ないが、ビル・パクストンはMCUのスピンオフドラマ『Agents of S.H.I.E.L.D.』のシーズン1ではエージェント・コールソンに射殺されてもいる。


話が逸れたので元に戻す。
本作は正直あまり面白くないが、終盤の宇宙船内にエイリアンの頭蓋骨が飾ってあるという秀逸な小ネタがあり、そこから2004年の『エイリアンvsプレデター』の構想が生まれたのは有名な話。

さらに、レイザーディスクやスピアなどの後のプレデターシリーズで定番となる武器が多数登場するのも見所!

作品自体は良くないが、プレデターを次の作品に繋げるブリッジとしては優秀なのかも。


ただ、残念ながら肝心なプレデターのデザインが好きじゃない!
プレデターズ(2010)のバーサーカー達や、ザ・プレデター(2018)のアサシンのように、明確に映画内で別種族だと言われているのは良いが、一応スタンダードなプレデターとされる本作のハンターは、頭に赤やら黒やら白やら、海外の毒々しい虫・カニのような模様やモールドが入っていたり下顎の牙の本数がやたら多いなど、明らか種族が違うとしか思えない。
AVP2の通称ザ・クリーナーも同様に頭の形や牙の本数が違うのが嫌。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.2
ただのおじさんであるダニエル・グローヴァーが倉庫に追い込まれた時の絶望感よ…
子供の頃観てて「もう無理やん…」って諦めの境地で観てた記憶がある。

このレビューはネタバレを含みます

続いて2作目でございます。

今作はダニーグローヴァ主演、ジャングルではなく都会のロサンゼルスでプレデター大暴れシリーズでした。

内容は一作目よりスリルはなかったですけど、プレデターの新たな武器とか好きな食べ物を知れたし、一対一で勝利すると戦利品くれたりと、色々な特性を知れた面では楽しめたと思います。

Ps. あの軍隊でも手こずってたプレデターをダニーグローヴァはタイマンで倒すなんて強すぎです。
Toshiya

Toshiyaの感想・評価

2.5
ザ・プレデターで行われてるオマージュが確認できたのはよかった
都会で戦うと色々熱反応しそう
1に続いてなかなか面白い!
ギャング殺されすぎ🤨
最後主人公殺されるかと思ったけど意外な結末であった
前作ジャングル、今作都会のジャングルって事で、人が死にまくり、弾けまくり。
主人公は破天荒で型破りな性格だが好感が持てる。
北斗の拳に出でくるような悪党供がイイ味出してる。
プレデターの紳士的なところは今作も健在。
そうだこれが災難だ。
ロサンゼルスの大銃撃戦とコンクリートジャングルでマフィアを瞬殺するプレデターさんが序盤から拝めるものの、前作の範馬勇次郎(プレデター)vs愚地独歩(シュワ演じるダッチ)のいきなり最強対決のインパクトが大きすぎ、人間サイドも中々ポンコツなので今回はプレデターサイドの独壇場といったところ。とにかくプレデターが殺しまくるし、リーサルウェポンことダニー・グローヴァー演じる刑事のおっさんがかなり粘ってたどり着いたボーナスステージはファン垂涎モノ。世界が大きく広がったような気がした。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
シュワルツネッガー主演で大ヒットした映画の続編の主演がダニー・グローヴァー。このキャスティングを考えたヤツは出てこいと叫びたい。どんなに攻撃を受けても立ち上がるダニー・グローヴァーの「不死身感」にはまったく説得力なし。

とはいっても、シュワルツネッガーが主演だったとしてもこの映画が面白くなったかどうかは疑問。プレデターの正体が最初からわかっていることでスリルが半減だし、都会よりジャングルのほうが全然怖いわけで。プレデターの造形のかっこよさが全ての作品となってしまった感じです。
舞台をジャングルから都会にしたのはええけど、対プレデターの相手が何でシュワルツェネッガーからダニー・グローバーやねん。
対比が悪過ぎる。
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