このレビューはネタバレを含みます
すごい、リアル過ぎる
生徒達の演技の素晴らしさがこの映画の魅力を作っていると言っても過言ではない
そして良くも悪くも目立つ生徒の対応に追われて目立たない物静かな生徒への教師のリソース配分が疎かになる…
「自分の考えは本当に自分のか?」
「自分の行動は自分で決めてるか?」
生徒がとにかくよく発言する
思ったことを言葉にする
先生もまっすぐ向き合って話す
聞き流すことはしない
会議でも職員同士徹底…
凄い
力がある
実体験に重なっているのだろうから映画に強度がある
128分一気に集中して観た
🇫🇷コーヒー1杯入れて先生はいざ教室へ
いつ爆発するかパリンと割れるかという緊張感がずっと
生徒は移…
このレビューはネタバレを含みます
パリの移民のクラスの人間模様を観察した形式の映画である。
しかし鑑賞中、シネマなのかドキュメンタリーなのかわからず錯乱してしまい、形式がわからないので、自己解釈でプロットだけ存在して生徒が自由演技…
2025:35
カメラワークと、ほぼ全員芝居未経験の役者が務めているらしい中学生たちがえげつなく巧い 嫌な空気の流れる教室の演出がうますぎて怖すぎて、ぬいぐるみさんに「怖いねえ」って話しかけながら…
教育現場が教師にとって一瞬たりとも気を抜けないプロフェッショナルな闘いであることを実感できる。日本の学校も多文化化が進んできていると思うけれども、はるかに進んでいるフランス。教師と生徒のコミュニケー…
>>続きを読むGW鑑賞作品①
わたしは大人になってから観たが、日本の中高生にも是非この映画を等身大として観て欲しい。
同じ学校でも、こんなに多くの人種がいて、それぞれ抱える問題が違うこと。
一筋縄に「良い教育」が…
カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
審査員満場一致の受賞もうなずける傑作。
熱気、葛藤、叫びを等身大のサイズでパッケージしている。
パリ20区、複数の人種が行き交う下町の中学校。
国語教師フランソ…
ドキュメンタリーだと思って観てた!こんな事本当にあるんだな、とか、良くこんなところ撮れたなとか。
そっか脚本あるんだ…
かといって面白く無いとか悪かったとかいう訳ではなく、それくらいリアルだったとい…