笑って泣ける映画の元祖とも言えるチャーリー・チャップリン。「自転車泥棒」見たら、この映画思い出した。とことんリアルに暗く描いた「自転車泥棒」を陰とすれば、チャップリンの「キッド」は陽。親子の絆や貧困…
>>続きを読むチャップリン3作品目。コメディとシリアスのバランスが最高。それにしても子役の演技が素晴らしい。最後の夢の国のシーンも冒頭のイエス・キリストと繋がっているのだと知り、とても100年以上も前の映画とは思…
>>続きを読む1921年製
50分と非常に短いが、映画として成立していると思う
今作においてはチャップリンのドタバタアクションは控えめだけれど、子役の演技がすごい
音声はないが、ひとシーンごとの訴えかけるような…
子が自由に料理する姿を遠目に見守りながら寛ぎ、子からはサボっていると指摘される。料理は子と綺麗に半量ずつ分ける。この対等性。子の喧嘩を単に制するのではなくその自律性を讃える点然り、子を保護対象とし…
最初の子どもを押し付け合う笑っていいのか分からないけど笑ってしまうシニカルな始まり方から、ちゃんと感動まで持っていけるの凄い。しかも1時間未満で
ちゃんと父親になろうとするチャップリンの姿が愛おし…