犬の生活の作品情報・感想・評価

「犬の生活」に投稿された感想・評価

arch

archの感想・評価

3.0
『KID』の原型とも言える作品かつチャップリンの"浮浪者"初登場の作品。

驚くべきは犬の演技だろう。チャップリンのアクションに対して完璧な反応や間を演出する犬の演技が本当にすごい。どうやって演出してんだ?犬にチャップリンが合わせてるのかとも思うが、チャップリンの服に噛み付いて離さないシーンってどうなってんだ?あれ?

最後の多幸感たっぷりな感じ素晴らしい。良作です。
wakana

wakanaの感想・評価

3.9
A Dog's Life


チャプリンらしいドタバタのコメディーだが、最後には愛する妻と犬と田舎で一緒に暮す姿がとても微笑ましい。

②9/23 2001(NHK教育テレビ「世界名画劇場」)
milkman

milkmanの感想・評価

3.8
現代の人が見てもこれだけ面白いってことは、リアルタイムで見てた人は相当だったんだろうな、、
Omerta

Omertaの感想・評価

3.3
チャップリンは下品な笑いではない計算されたコメディを見せてくれるから素晴らしいと思う。今作もそのアイデアと身体能力をもって笑わせてくれる。
しかしもっと犬が見たかった。
まさ

まさの感想・評価

3.3
チャップリンが後に作った長編映画と比べると、とても可愛らしい作品だなあと思いました。
独裁者とかモダンタイムスみたいな主張激しめな作品の方が自分は好きかな😆
チャップリン作品の中でも重要な、チャップリン作品内での「放浪者」のイメージを形作ったのが本作。
チャップリン作品を観ているとどうしても感じてしまう人間を貶める笑いではない新しい方向に進んでいることが分かります。

チャップリンの喜劇性のフィクショナルな部分と犬がいることによるリアリティがマッチして作品自体、画が非常に豊かになっていてずっと面白かったです。
チャップリン、エドナ、犬が寄り添うようようなラストシーンも様々な思いを馳せてしまうような美しさすら感じさせられます。
ダボダボスラックいかす〜
しっぽでデンデン太鼓たたくのハイライト
okawara

okawaraの感想・評価

3.8
自分の所有物ではない金を取り戻す過程で、犯罪が図らずも富の偏在を解消する。
「浪費される金が慎ましい生活へ転化する」という聞こえの良い社会性にも皮肉を潜ませる態度が快い。
ぞの

ぞのの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

しっぽで太鼓たたくとこ笑った

コマ数少ない分、カチャカチャしてよりコミカルにみえる

二人羽織は安定して面白い
さっき辛いラーメン食べてむせてしまったら麺が鼻の中に逆流して鼻も耳も喉も焼けつくように痛くなって辛かった😭

いぬぬ🐶
>|

あなたにおすすめの記事