100年前・無声映画・50分。
この環境でこれだけの感動を与えられるんだから、どう考えても名作。
喜劇だけでなくメッセージ性も入れる喜劇王。
ちゃんと状況も感情も伝わるし、面白いし無駄がないしやっぱ…
チャップリンの作品はなぜこんなにも心に沁みるのか。
血は繋がっていなくとも愛し合い懸命に生きる二人に感情が揺さぶられる。
捨て子を演じたクーガンの愛くるしさや、不器用ながらも子育てに励むチャップリ…
約105年前の作品なので
セリフは無くたまに画面全面に
説明用の文字が現れます
文字のフォントデザインが
レトロでいいわぁ〜
複雑なストーリー展開ではないため
映像だけで十分に理解できますよ
…
手紙を読み、捨て子を育てる決心をして、
5年も育てたチャップリン、、
犯罪まがいのことをして生計を立てているが、微笑ましい。。チャップリンが泣いているシーンもあった😿🚨
ラストは、あれ、、悲しい終…
クーガン法が出来たいきさつを語る上で
紹介される映画とその子役
昔、ある番組で詳しく紹介されてたのをみて気になって観た
なので映画そのものを楽しむみかたではなく
この時のクーガンのギャラが、、とか
…
先日、鑑賞した「黄金狂時代」に続いてのチャップリン作品をU-NEXTで鑑賞。
この作品は無声(サイレント)作品。
1921年の作品で今から100年以上前ですが登場人物が皆生き生きとしているのが白黒…