ファミリー・ツリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ファミリー・ツリー」に投稿された感想・評価

mintiger

mintigerの感想・評価

3.6
うーん、なんか把握しきれなかった…。ハワイで、代々続く金持ちで、妻が脳死状態で…。
記録失念。

期待したほどではなかった。
ハワイってやっぱなんか魅力あるね
moet

moetの感想・評価

3.6
気持ちの折り合いを付けなければいけない時が来る

ただこの状況で奥さんに会いにくるのはちげえだろ..........お前の旦那とちゃんと向き合えや..............
かっこ悪いジョージクルーニーって新鮮🧸娘の彼意外に頼れるやつ🧸
なんてモヤモヤするお話なんだ。
というのが、原作を読み終わった時の印象でした。
一番のキーパーソンとなる主人公の妻が、どういった思いでどこまで計算して行動していたのかなどが判明することなく物語が終わるので、結果、傷つかなくてもいいはずの人が深く傷ついたり、いろんな人がざわざわした気持ちを抱えたままだったりして、すがすがしくカタルシスを得られる類のお話ではありませんでした。

ところが、それが映画になるとあら不思議。
物語は割と原作を忠実に踏襲しているのに、あとに残るのはモヤモヤではなく爽やかな清涼感。
何がこうも印象を変えるんだろう?と考えてて気づいたのは、文字媒体と映像媒体の違い。
つまり、文字だけでは見えなかった、ハワイの風光明媚な背景やレイドバックなアロハシャツスタイル、ホットパンツから伸びる健康的な脚やのほほんとしたウクレレの音色がそこにあるだけで、えぐい不倫も、親戚間の面倒な付き合いも中和されて見える気がしたのです。

冒頭のモノローグで主人公が、「本土の奴らは、ハワイに住んでる人間は年柄年中サーフィンしてると思ってやがる。ハワイにいてもガンになる人間だっているし、大変なのは一緒なのに」みたいなことを語っていて、まさにこれはそのことを描いている物語で、それは確かにその通りなんだろうとは思うものの、でもやっぱり外から見てる分にはどこか救いがあるというか癒しがあるというか、都会を舞台に同じ物語を聞くのとは全然印象が違うだろうし、それこそがこの映画の大きな魅力だと思いました。
土地の力は大きいです。

つっかけ(とあえて呼びたい)履いてどたどたと無様な走り姿を見せるクルーニーさんの頑張りにも好感が持てました。
吹き替え版も見ましたが、珍しく小山力也氏じゃないのも、この作品にはハマってた気が。
ジョージ・クルーニーという人に
どこか“やさ男”イメージを持っていて
あまり出演作を観ることなかったけど
「マイレージ・マイライフ」を観て見方が変わり


予告編の
情けないパパぶりを観て
つい期待したら

・・・期待以上に
情けなくイイ感じでした。



いつだって
用意周到に準備をして
その日を迎えられるわけじゃない

突然に断ち切られる
大切な人との時間



目を覚ましたら
ああ言おう 何をしようと
思い描き



本当に 大切な存在だったのだ
と気づいても
妻の意識が 回復することはなく



医者は
見込みがないと
短く告げる




代々受け継いできた広大な土地は
ハワイ最後の自然

売れば億単位の金が入るだろう
周りからは 金のなる木と思われ
いつも揶揄される

義父からは
金持ちのくせに
ケチだからいけない
娘に 金を与えていたら
事故は起こらなかった
・・・とまで言われる始末



それでも
浮気相手を探し出し

生命維持装置を外した妻に
会ってやって欲しいと 告げる



もう目を覚ますことのない
妻のベッドに
掛けられていた
ハワイアンキルト



★★★★☆



共同戦線というのかな
浮気相手を探し出す過程で
仲良くなる父娘というのが
らしいというか



・・・高校生の娘とそのパパが
ママの恋人探しにいったりしないでしょー
少なくとも日本じゃ それないでしょ。



ほったらかしだった娘たちと向き合い
もう一度 “家族”をやろうと
“家族”になろうとするパパは

不恰好だけど
なぜか いとおしくさえ見えるから不思議で。



ひとつ気になるのは
ママの病室に姿を現したのが
恋人じゃなかったこと

そして
彼女がぶちまけた 不安と想い



きっと酷い言葉でも 何か
言い返してくれるならよかったろうに


目の前の人は
言い訳もしない
罵りもしない

微笑みもしないが
睨みつけもしないのだ





何があろうと
遺る者は生きていくしかないと
震災を通して改めて思ったけど

人が
残すつもりもなく
残していった痛みで

遺された者が
傷つけられるのが
一番痛い、と感じたから。




彼女も
彼女の大切な人たちと
一緒に
ハワイアンキルトにくるまれたら
いいんだけどな。

そこまで思うのは
ハッピーエンドに慣れ過ぎかな。
みかん

みかんの感想・評価

2.5
期待したほどじゃなかったかなー
ジョージクルーニーじゃなかったら観なかったな

最後まで展開が気になってみたけど、うーんって感じだった
こぼ

こぼの感想・評価

-
先延ばしにする事柄と蹴りをつけるべき事柄との対比から生まれた明確過ぎる選択の話。その結果はもしかしたら自分たちが生きているうちにはわからないのかもって思うとなかなか深いようで。
あと原題の方が好きなやつ
honmosuki

honmosukiの感想・評価

3.0
ファミリードラマ。妻が急な時期で昏睡状態になった主人公が、家族と向き合う姿を描く。コメディチックでゆるく観れる。舞台のハワイののどかな雰囲気もいい。
がんつ

がんつの感想・評価

3.6
妻が事故により危篤状態になったことをきっかけに、バラバラになった家族が再び集まる物語。
めっちゃシリアスなんかと思えば、結構コメディチックでした🤣

主演はジョージ・クルーニー!
仕事人間のお父さんで、くせの強い娘2人と妻や土地の問題に対して向き合います。

そして、なぜか家族の輪に入っている娘の友達シドが面白い!
彼がいたから本作が面白かったといっても過言じゃないです!😋

全体を通じて、家族愛を感じる面白い映画でした!
MIZUKI

MIZUKIの感想・評価

3.9
妹役のぽっちゃりがわたしに似てると話題だったので見たけどめちゃ似てる

しかもちょっとぶっ飛び気味でわらった

ハワイは時間がゆったり流れているけどその中でも色んなことがあるねえ
この家族好きだー!!!!!
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