キッズ・オールライトの作品情報・感想・評価

「キッズ・オールライト」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

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子供たちの寛容さにとても尊敬を覚えたし、子供は親の鏡であるってことがメッセージとしてあるなと感じた。
ん〜〜、なんだかんだこれでよかったんじゃない?(よくわからんけど)って観終わった後は思う。あんまり深く考えたらダメかも。
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.0
精子提供者がテーマの映画。
精子提供者は生物学上父親なのは間違いないけど、確実に父親ではなく提供者。
会わない方が良いと思った。
シンプルにいい映画〜〜〜〜もっと早く観ればよかったオブザイヤー 色彩も音楽も良い あ〜これ好きな映画だって思うの大体オープニングな気がする 家族って難しいし素直になることってかっこいいな
青空の下、共に生きる。
家族になる。

***

これはポールが悪い。笑

設定も音楽も🙆🙆
話も中盤までめっちゃよかったのになぁ。
まさき

まさきの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

とにかく大人たちが勝手過ぎるし、ドナーのポールの出番はあれで終わり?
これでは結局臭いものに蓋をして家族関係を取り繕っただけなのでは。
信頼関係は姉弟にしか感じられず、よく20年近くも結婚生活を続けられたなとしか思えない。いろいろ押し付けがましさを感じる。
マーク・ラファロがハルクだと大分後になって知った。
Ellie

Ellieの感想・評価

4.0
“家族が欲しいなら、自分で作りなさい”

ごもっとも!
話のテンポと流れと、深さが絶妙。
結構好き。

結局、血の繋がりよりも築き上げてきた絆には誰も割り込めない。
それが“家族”なんだと思う。
アネット・バニング、
ジュリアン・ムーア、
マーク・ラファロ、
子供を演じたミアとジョシュ、
全員が全員、輝くような芝居をしていて
本当にビックリした。全員がだよ。
それは奇跡的なことだよ。

特にアネット・ベニングの
一家の大黒柱感が凄い。
多くのイクメンと呼ばれてる
日本人男性よりも父親感、
父性、それらのオーラが凄まじい。
殴り合いの喧嘩したら絶対負ける。
怒られたらきっと泣いちゃうと思う。

ジュリアン・ムーアのいいのだが、
やっぱり、アネット・ベニングの
父親っぷり、後にアリス・イン・
ワンダーランドでブレイクする
ミア・ワシコウスカの存在感と、
マーク・ラファロのモテ男ぷりは、
是非とも、観てもらい。
santasan

santasanの感想・評価

3.5
血がつながっているから家族な訳ではない。血のつながりはなくても、たとえそれが普通じゃない関係だとしても家族にはなれる。家族って、いろいろあって難しいなぁ。でも家族だから乗り越えられる…。
結婚生活も家族もいい時もあるし、悪い時もある。レズビアン夫婦の話だけど、とても普遍的な問題を扱っていて良かった。
長女が大学に入るときの感じが自分の時とすっごく重なって泣いてしまったー。
最後、マークラファロだけ悪者になって追放されるのがちょっと後味悪いかなぁ。
nao

naoの感想・評価

4.0
テンポが良くて観やすい映画。
全てが上手くは行かなくてよかった。
マーク・ラファロのせいで、ポールが無条件にいい人に見えちゃうけど、不倫がバレた時に、「この際僕らの関係を確固たるものにしよう」と言ったのにはドン引き。悪いやっちゃ~
ミア・ワシコウスカやっぱりかわいいわ。演技が瑞々しい。
両親はレズビアンだけど、この映画は誰にでも通用する普遍的な家族の愛を描いている。
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