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キッズ・オールライト2010年製作の映画)

The Kids Are All Right

上映日:2011年04月29日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.5

『キッズ・オールライト』に投稿された感想・評価


精子提供でそれぞれに子どもを妊娠、出産したレズビアン・カップルと、大人になるにしたがって次第に自分たちの生物学的父親の存在が気になり始めた2人の子どもたちを描く。

ニックとジュールスは結婚して、南カリフォルニアで暮らすレズビアンのカップル。彼女たちにはそれぞれ子供がいて、家族4人で暮らしているが、ジュールスの息子で弟のレイザーは、大学進学で家から出てしまう姉のジョニに頼み込み、自分たちの父親(人工授精の精子提供者)を一緒に探しだそうとするが……。

10年後実社会は変化したと言っていいのかな?

アカデミー賞(2011年)4部門ノミネート
日本にはちょっとない設定。
血の繋がりだけでは家族とは言えないよね。
良い事悪い事色んなことを過ごしてるから、家族としての絆も出来るわけで。
いっときの過ちがあっても、それがどういう事だったかを自覚できたから、やり直せる。
実際は、自覚出来ない人が多数派なんだろな。
JJJ

JJJの感想・評価

3.8
ニック役のアネット・ベニング、めちゃくちゃ上手いなぁ。感情が手に取るようにわかる。ポールに言った最後のひとこと「家族がほしかったら自分出作りなさい」は正論。
家族の形は複雑なようで男も女も大人も子どもも結局シンプルな信頼関係に尽きると思った。
映画自体はまぁ普通なのだが、これ、10年以上前の映画なのに、家族の関係が凄い。
ニックとジュールスはレズビアンで、2人とも人工授精で子供を産んでいて、その子達と一緒に暮らしていて...いやいや、日本では今でもあり得ない家族の形態。
子供からしたら2人ともママ。
しかも、周りも何とも思っていない。普通に接している。

アメリカって凄いわ。
って感心した映画だった。
ai

aiの感想・評価

3.3
子供たちがいい子すぎる。

人それぞれ色々な生き方があると思うけど
この映画がいい話かというと
それはなんか違う気がする。

見終わって何が一番心に残ったか、、
なんとも言えない感じ。
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.7
家族の話。まとまらない色々な出来事がある、大人の顔色は子供に筒抜ける。
ポールは本当に侵入者だったのか?ただ行動で学ぶタイプという発言、真実であれ
Y

Yの感想・評価

-
大きな感動とかはないけどいい映画だった。
女とか男とか関係なく、家族を築いていくのも、続けていくのも、子供を育てるもの、本当に大変だろうなって感じた。
正解とか結論とかない。
でも愛してることはちゃんと伝わるんだなー。
mana

manaの感想・評価

4.0
ニックが1人で養ってる父的で
ジュールズが働くの嫌がるのは
自由じゃない感じ
バイクNG 息子の友達を悪く言う
実際友達クソだったけど
娘を思うあまり決まり事多い
ポール/精子提供者を侵入者
家族欲しいなら自分で作れ
正論だけどキツい言い方
それを補うジュールズ
この家族はちゃんと会話ある
話し合いもする 姉弟も仲良い
私は逃げないって息子に言うトコ👍
さらさ

さらさの感想・評価

3.6
映画で娘の門出をラストに持ってこんでくれ〜
それまでの話がどうであれ自分の子が出ていく日を思って泣いてしまうぅ。
あと、常々次は夫が子ども産んでくれんかな〜と思っているので女性同士のゲイカップルだとコレが叶うのかと感動した。笑
choko

chokoの感想・評価

3.5
色々な家族のかたちがあるね。
ラストこれはこれでよし。
でも、違うラストがあってもいいなぁ。
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