海賊じいちゃんの贈りものの作品情報・感想・評価・動画配信

「海賊じいちゃんの贈りもの」に投稿された感想・評価

mametoume

mametoumeの感想・評価

4.3
脚本アンディ・ハミルトン、監督ガイ・ジェンキンというイギリスのコメディ映画です。つい先日スコットランドのお城でエリザベス女王が亡くなったばかり。泣けるしイギリス特有の皮肉っぽいジョークも笑えるし子供たちが
可愛くて何度も彼らの英語を聞きたい。
Sean

Seanの感想・評価

3.4
イギリス映画は本当に
ブラックジョークが好きだな

子供と掛け合わせるテーマが尖りすぎ
ただリアルだった
すごくすごくリアルな映画で
色々とギリギリだった

感じ取れたのは
子供と大人
分からない事が多いのは子供だけど
バカなのは大人と子供どっちだろう
k170588

k170588の感想・評価

-
役者さんチョイス。Dr.フー、ゴーンガールエイミー、処刑人の親父さんの3人。内訳は異星人、サイコパス、サイコパスとなっております。

そんな彼等が今作では普通の家族!

実は別居中の一家が親戚の集まりに顔を出す話。お姉ちゃんの大人にならざるを得ない感じとか、弟君は口太郎だし、末っ子は気絶するまで息を止めたり笑 両親ガタガタな上に手に負えない子供が楽しい。じいちゃんと孫の会話Eな〜あんな経験は出来なかったね

かなり冗談キツい(お国柄?)お馬鹿でほっこりなコメディかな。基本ずーっと冗談めかし子供好きにはたまらんでした。
カレス

カレスの感想・評価

3.0
リアリティに欠ける物語

エミリア・ジョーンズは立派、まだ本当に子ども(びっくりした)
mika

mikaの感想・評価

3.5
スコットランドの雄大な景色にほんわかとするんですが、とんでもないことが起こります!
でもねぇ・・・・無邪気な子供たちが、良かれと思ってしてしまったこと。怒れない。

きっとおじいちゃんは、幸せだったんだろうなぁ。。。
でも・・・・おじいちゃん・・・どこ行っちゃったんだろ(トオイメ
ree

reeの感想・評価

3.8
がんを患っている祖父の75歳の誕生日のため会いにやってきた3人の孫たち。おじいちゃんの誕生日当日に起こるお話ー。

割とびっくりするようなすごいことが起こります🫣❗️

子どものピュア心って素敵だけど、大人はたまったもんじゃないだろうなぁ😂💦💦

でもこの作品を観ると、なんて大人って勝手なんだろうと痛感しました😂ww
子どもなりに気遣って我慢してるんだよね。。

舞台のスコットランドの自然が壮大すぎて、癒されに行きたい✈️✨✨

じんわり感動できるいい作品でした☺️🤍
じょり

じょりの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ロザムンド・パイク関連でこちらも鑑賞。

おじいちゃんの誕生日を祝う為に家族全員でスコットランドへ。孫3人を連れて浜辺で過ごしていたが癌と闘病していたこともあり突然亡くなってしまう。そこで子供達が取った行動が波乱を巻き起こすが2つの家族の絆を再確認させてくれる。

思ってたほどわるくはなかったんですが、全てがハッピーエンドではないのでそこが気になりましたね。ロザムンドはどんな役でもハマるなと思います!
Kuni

Kuniの感想・評価

3.6
パッケージのインテリアに惹かれて1人で鑑賞。

子供達が起こした騒動で、険悪だった家族の絆が深まるお話。

ハッピーエンドと言い切っていいものか、考えてしまうシーンもある。

別居中で離婚寸前の両親は、不仲を隠しているつもりが子供達にはバレバレ。
子供達のことを考えず、自分のことばかりの父と母。

なんとなくその事に気付きながら、無関心を装う兄夫婦。

おじいちゃんの誕生日を祝う為に集まったのに、誰もおじいちゃんのことを労らない。

そんな雰囲気に、おじいちゃんも気付いていたのかな❓

緊急事態が起きて、子供達はおじいちゃんの意思叶える方法でとんでもないことを。
でも道徳的に考えて、それはまずいよね。。。

それが起きるまで、誰も大人が気づかないところが複雑な気持ちに。

でも子供達が精一杯考えた方法を、おじいちゃんはきっと喜んでると思う。世間がどう思ってもね。

大人がうそをつく度に、ノートに書き留める冷静さを持つロッティ。
みなさんのレビューで、コーダのエミリア・ジョーンズと知ってびっくりしました‼️

<インテリア解説>
(長男ミッキーの部屋)
海賊に憧れる彼らしく、海賊船のモビール、北欧神話の死と戦争の神オーディンのポスター、船やバイキングの武器などのイラストが壁に貼られた、夢のある男の子らしいインテリア。

(おじいちゃんの地下室)
茶色を基調としたアンティーク家具のあるインテリア。

ベッドの横には大きな海賊船の模型。木彫りの置物や古書など、薄暗いアジトのよう。

(おじいちゃんも住む兄夫婦の家)
成金の兄らしく、ゴージャスなインテリア。

ダマスク柄の壁紙に腰壁、花柄のカーテン、クラシカルスタイルの大きなソファと、正統派英国アンティーク。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.5
ビリーコノリー演じるじいちゃんが案外大人しめだったのが残念。

なのだが、子供たちの、埋葬に至るまでがたまらなく愛おしく楽しかった。


大人たちのわかりやすいよくある愚かさの描写にイライラし、兄夫妻の息子の無関心さを装うユーモアのつまらなさにイライラ。
じいちゃんが嫌いな「サー」の称号を持つやつとか、ニュージーランドから現れた眼帯のじいちゃんといった、せっかく面白い存在がいるのに全く活かされず。
子供たちに諭されるバカな大人たちに落ち着くクライマックス。
全然粋じゃない。


なのだが、スコットランドの風景に、じいちゃんと孫たちの掛け合い。ふと忘れていた感情が蘇る。
親子、姉弟、親戚の叔父叔母との対話では生まれない、祖父母との特別な心の通わせってあったよなあと感涙。


道中、子供たちに想いを寄せていたので、ラストが急に大人たちのほうでまとめられ、なんか「えっ!?」ってなってしまった。子供たちがどう思って、どうじいちゃんとの対話からヒントを掴んで成長したのか。
作中で賛否両論だなあ😅。スコアむずかしい。
トン

トンの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

じいちゃんの願いを叶えられた。ハッピーエンド♪、、、でいいの!?
いいのだろうけど、子供って怖いな〜しか考えられなかった。理性に邪魔された感じです。

子供達が大人になってから、この決断の是非を問いたい。少なくとも長女は「正しかった」と言いそう。というか言ってほしい。
その長女役が話題の『コーダ』で主人公を演じた子なんですね。観に行けばよかったな泣
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