海辺の家の作品情報・感想・評価・動画配信

「海辺の家」に投稿された感想・評価

まも

まもの感想・評価

3.8
よかった。
もちろん最後はどうなるか分かってるから、そこに向かって清々しく終わってくれた。

向かいの家のママ…あれいるかな笑?
こゆ

こゆの感想・評価

3.6
面白かった

念願の家を建てなおす事が叶って良かったね😭😭😭

自分は泣かなかったけどちょっとだけ感動した

とにかく向かいに住んでる叔母はんキモイ😅
とにかく引いた…
というか娘が母親と普通にしてるのがまたビックリした😂
saito

saitoの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ヘイデンクリステンセンの演技が素晴らしすぎる


最後の展開。家を建てるっていいなぁと思っていたら。終わり方。
鳥肌立った。


なんだよ、この映画。演技がしっかりしてるから、ひとりひとりに感情移入できるし、実は悪い奴なんてほとんど出てこない描き方も好き


元サヤっていうのは、イヤだけどね〜😭😭😭
Mila

Milaの感想・評価

-
心地よい音楽と優しい雰囲気が流れる素敵な映画、心温まる感動的なお話でした!

病気が家族の絆を深めたように、悪いことが良いことになるって言葉がすごく良いなと思った。どんどんサムの心情が変わっていったのもよかったな〜

ヘイデンかっこよすぎてジェナマローンに嫉妬してしぬかと思った、あの親子の必要性あったかな、?(笑)

最後のサムの選択も、映画の終わり方も良かった!ジョージと元奥さんが夕日を浴びながら踊るシーンが好き。
zakishio

zakishioの感想・評価

4.6
ファミリードラマ、特に父と子みたいなテーマ物。手作りの家を建てることで破綻してた家族関係を修復していく一夏の感動物語。筋書きは王道なんかもしれんけどこーれはめっちゃ良かったなぁ。
Z

Zの感想・評価

3.2
"悪いことが良いことになる"

ピアスだらけのパンクな息子が早漏
toppo

toppoの感想・評価

3.9
悪いことが良いことになるという言葉が響きました。悪いことが起きたことで、時には良いことを運んでくることもある。この映画では、余命宣告されたことで、家族が素直になり一つになる。所々ツッコミどころもありますがいい映画でした。
ewn

ewnの感想・評価

3.9
悪いことが良いことになる。相手の親と浮気するとかお父さんの行動力とかは海外ならでは。最後は感動的で優しい結末。
mumu

mumuの感想・評価

5.0
ヘイデンの代表作ということで、ようやく鑑賞。この小生意気さがいいし、不安定な気持ちの演技がとてもよかった。

仕事も生活も家族もうまくいかず、閉塞感のある毎日を過ごした男が、癌で余命宣告されたことを機に、ドラック、パンクに荒れ狂った16歳息子と一夏を過ごすことにする。

嫌いだった家を壊し、家族や友人と共に新しく立て直す過程を通し、関係の再構築を描いていて、シンプルでわかりやすい。
その家のオチも素晴らしかったー!
 『タイタニック』(1997)以上、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)未満。もしくは『ロッキー』(1976)には劣るにしても『ゴッドファーザー』(1972)には匹敵するか僅差で優っている。

 ぼくの本作品における鑑賞回数のおはなしです。たくさんの映画作品を観ているうちに、「これあんまり知られてないようだけど、ちょっと好きかも」なんて作品に出会うことがあります。そんな作品を気がつくと驚きの回数、鑑賞している経験は誰にでもあるのではないかと思います。いや、ちょっと待っていただきたいのです。だからと言ってビッグタイトルに遜色ない鑑賞回数というのはやはりちょっとおかしいと思うのです。

 そこでぼくはあらゆる文献にあたり古今東西の賢者の話しに耳を傾けさまざまな仮説を立てた後にこの不自然な鑑賞回数の謎の真実に辿り着くことができたようなのです。

 "映画の神様"はぼくらが思っているほど全能ではないようなのです。映画作品はどんな小品であれどんな大作であれ"映画の神様"によって護られています。神様の庇護が与えられることで柔弱な映画の世界は平穏を保っていられるのです。しかし日々映画作品はむやみやたらに節操もなく量産されていきます。"映画の神様"といえど物理的限界というものがあります。もし何か落ち度でもあれば映画の神様の権威はたちまちのうちに地に堕ちてしまうのです。そこで神様は守護天使システムという巧妙なシステムを考案したらしいのです。それはつまり、手が回らないのだったら他の誰かにやらせてしまえ、というのがそのシステムの概要です。

 それは神様がぼくらと映画作品を恣意的に何かの手違いに見せてクロゼットか何かに押し込めてそのままボートに乗せて海に押し出してしまうのです。穢れなき大海原に揺られているうちにぼくらは次第にその映画作品に愛着を持ってしまいその結果として母性愛が芽生えてしまうというわけなのです。

 もしあなたが守護天使かどうか知りたいのであれば、それを知る唯一の方法が鑑賞回数なのです。『タイタニック』以上『バック・トゥ・ザ・フューチャー』未満。もしくは『ロッキー』には劣るにしても『ゴッドファーザー』には匹敵するか僅差で優っている、のであれおそらくあなたはその作品の守護天使としての任を負ってしまっている疑いがあります。

 ただ、だからといってぼくらがそれを知ったところで他になす術もないのですが。
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