平凡の暮らしをしていた弁護士一家に、長男の事故死とそれを苦にした次男の自殺未遂という悲劇が降りかかる。
この出来事をきっかけに、家族内の歯車が少しずつ狂いはじめ、やがて崩壊に向かっていく…という話。…
心理カウンセラーすごってなる。この2人のやり取りのシーンだけ何回も見返したい。
弟も傷ついているけど弟の親友だった男の子も「同じ気持ちだ」て言いにくるの、その辺もリアル。
傷ついてるのは弟だけじゃな…
服のカラーリングがオーラリーみあった。まあそれは置いといて、とても辛い、なのに全体がセラピーみたいな映画だった。あまりに辛くて涙が出る、けど悪くない涙だった。
自分の振る舞いを繰り返し練習するとか…
コンラッドの感情の不安定さがとてもリアルでこっちまで持っていかれそうになる。
家族だからといって平等に同等の愛を注げるわけではないし、結局個の人間同士の集合体だから考え方もそれぞれなわけで。
ハッピ…
長男の事故死、次男の自殺未遂、家庭不和──崩壊する上流中産階級の家族を描く静かなドラマ。全米で離婚率が史上最高を記録した80年。女性の社会進出、地位向上が進む一方、男性は相対的に疎外されても依然大黒…
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ボートの事故で長男のバックを亡くして以来、父のカルビン(ドナルド・サザーランド)、母のベス(メアリー・タイラー・ムーア)、次男のコンラッド(ティモシー・ハットン)の家族の仲はギク…
この作品に出てくる人や出来事を普通じゃないと思える人は「幸せ(鈍感)」な人だ。
自分が抱えている不全と重なった部分がものすごく浮き彫りになると思う。
ロバート・レッドフォード氏とドナルド・サザーラ…
映像で意識的に用いられる縦と横の線は集団の規範、クラシック音楽は理想の人生や幸福感を示唆しており、それらで登場人物を束縛した結果、全編を支配する陰鬱とした空気感が生まれているのだと解釈した。家族愛と…
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