メイジーの瞳の作品情報・感想・評価・動画配信

「メイジーの瞳」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.8
メイジーどうか健やかに、幸せに育ってくれ…………としか言えない😭😭

結局両親が何をしたかったのか分からない…。
メイジーが「お家に帰りたい。マーゴ(ベビーシッター)に会いたい」って言ってるところ切なかったなぁ。

メイジーが誰に対してもいい子で、素直で本当に可愛かった。あと美人だしおしゃれさん。
周りの大人も優しい人ばっかでよかった。
TakashiDoi

TakashiDoiの感想・評価

4.2
6、7年前に見たをもう一度鑑賞。
見直すとか滅多にしないけど、メイジーの瞳に吸い込まれるように!笑っ
6歳の女の子の色んな表情が印象深い作品。
本当は相当重く深い内容だけど、映像、音楽が凄く心地よくてメイジーの心の中を表現しているような🎵
JURI

JURIの感想・評価

4.0
メイジー、健気だし
可愛いし
ほんと瞳で訴える感じ
切ない…

離婚は仕方ないけどさ
仕事しないといけないのも分かるけどさ
お互い詐欺みたいに結婚相手に
放り投げるのどうなん?

知らない男の人に迎えにきてもらって
頼るしかないって辛い…

マーゴとリンカーンが子供を思える人でよかった。
この続きは分からないけど
メイジーが幸せでありますよーに✨
可愛らしい少女の真っ直ぐで澄んだ眼差しが印象的だった。
美術商の父親、ロック歌手の母親、どちらも娘メイシーを愛してるが自己愛が過ぎる我儘な親だ。二人は毎晩喧嘩でメイシーの気持ちを考えてない。お手伝いの女性に世話を任せっぱなしで、メイシーの気持ちを考えない。
とうとう離婚。裁判所は10日づつメイシーを世話することになるが、お互いすぐに再婚する。父親はお手伝いと、母親はバーテンダーと形だけの結婚である。
それに振り回されるメイシーをまるで見ていない。母親の所ではバーテンダーと、父親の所では元お手伝いさんと親密になっていく。
兎に角、勝手な両親のためメイシーが可哀想だが、凄く可愛らしい。実の両親を見る虚ろな瞳。バーテンダーとお手伝いさんを見る子供らしいキラキラした瞳。

やがて父親は実の母親の介護のため実家へ去り、母親はロック・ツアーへ連れて行こうとするがメイシーの瞳は・・・。
olive

oliveの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

役にしても芝居にしても仕事にしても幼い子にこんな体験させてはいけないでしょ。

幼いメイジーが一番大人な感じであるがままを受け入れ嵐のような日々をやり過ごす。
あなたが一番大切、愛してると言いながら親権が欲しいのも子供への思いからではなく相手へのあてつけ、それだけ。
揃いも揃って両親とも自己中の極み。それでも幼いメイジーはそんな親でさえ求め続ける。母親からタクシーを降ろされリンカーンの店に向かう心細い後ろ姿、知らない人のベッドで不安がって始めて涙をこぼす姿はもう見ていられない。
こんな環境で過ごした子供が人を信じたり、真っ直ぐに人を好きになったりできるのだろうか?
リンカーンとマーゴ、メイジー、赤の他人の3人の暮らしはハッピーエンドなのか?いやいやまだ信じられないぞと思う。リンカーンのメイジーへの思いだけはほんの少し信じられるし、頼むからメイジーを裏切らないでやってくれと思う。
メイジーがあまりにもよくて思い入れが一層強くなる、賢くて可愛くて、こんないい子に何してくれるんだ😤と、もはやどの立場なのか自分でもわからなくなってしまう。😅

切なすぎる

あなたのためよ、あなたのことを愛しているわ
言葉は薄っぺら。みんな御為倒しでしかない。
ゆ

ゆの感想・評価

3.2
んーーー、なんか、
あまりいい気分で観られる映画じゃなかったな😓
nako

nakoの感想・評価

3.8
メイジー役の子の演技がなんとも良い。

私的には新しい視点だったのでハッとさせられるシーンが多かった。
メイジーはそんなにセリフも多くないし、多くを語るわけではないけど、その目に映る世界を彼女がどう捉えているのか表情があまりに良いのでこっちも思わず、何を考えているのだろう何を感じているのだろう、と考えてしまう。
あらすじを読んで「あ〜好きだなこれ」と鑑賞前から感じました。
親権の取り合いをしていたはずなのに、お互いパートナーが出来たら世話を押し付け合いっこしていてとてもイライラした。仕事のせいにしているだけ、世の中の多くの人たちは子ども第一に考えるために自分を犠牲にしたり妥協だってしてるのに。(妥協しろとは思ってないよ)子どもにこんな思いをさせちゃいけないよ、自分本位に生きすぎです。
「子どもがいなければ」っていう情がたまに垣間見えてチョーームカついた。
メイジーとは環境違うけど、とても共感できる感情が山ほどあった。大人が思っている以上に子どもは繊細で純粋で周りを変化に気付いている。
大人が子どもで、子どもが大人。そんな映画。

「悲しみよこんにちは」って映画と同じような感情になる。虚しいし切ない。愛情がほしい。
平穏な暮らしがしたいだけなのにね。

メイジーの服装が最高だった。大胆な色彩で肌によく馴染んでいて魅力的だった。メイジーの衣装デザイナーであるステーシー・バタットは、マーク・ジェイコブスに師事していた方でソフィア・コッポラの作品も手がけている人らしい。そりゃあセンスあるよね。
OnOrOff

OnOrOffの感想・評価

4.2
そりゃ子供からしても、若くてかっこよくてお友達に自慢出来るお父さんと優しい綺麗なお母さんの方が良いよねえ。毎日ヒステリックにいがみ合ってて自分勝手な親になる資格のない人たちよりも!

観客の心理をうまく捉えた流れになっていて、観終わった後のこのスッキリ感よ。
あーよかったよかった。
>|