映像作品としてはサイバーパンクの先駆け的な存在の一つ。
様々な国籍の人・言語・文化が入り混じり、薄暗い街中でネオンが怪しく光る舞台。サイバーパンクと耳にしてイメージする光景そのまま。
人間と人造人…
サイバーパンク2077がまたしたくなった
帽子被った警察の男がいろいろ考察できそう
ただ主人公がレプリカントを愛するのもよく分からんし、最後の敵が急に助ける動機とかも全体的に説明不足感はある
…
好み 2.3/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか、端折りすぎてないか
セット 0.5/0.5
脚本 0.4…
特に前半の映像に惹かれるものはあったが、中盤以降はあまり未来感も感じられず、ストーリー展開も退屈だった。当時みた人には強烈なインパクトを残したかもしれないが…
終わってしまえば強力わかもとしか印象に…
期待してみたけど面白くなかったなー
2019年が舞台ということで、現在2026年だけども映画みたいな近未来的要素は皆無です
せめて2119年くらいじゃないと無理じゃね
デッカードがまぁ弱い
…
きっと公開当初は近未来だったんだろうけど、今となってはレトロサイバーパンク。
これに加えて、アジアの風が吹いてるのがとても好き。唯一無二の世界観。
主人公よりついヴィランに感情移入してしまう作品。…
1980年代の人は、こんな、21世紀を思い描いていたのだな…。
そして、自分たちは今、これより未来の世界に生きているのだよなー、信じられないけど。そりゃ、AIだって進化するし、もう、何が起こっても…
・かなり光るショットは沢山あった
・ロイが最後にデッカードを救ったのは、レプリカントにも自分以外の命を大事にする心が生まれたからだと考えられるが、どのタイミングでその気持ちが生じたのかが分からない
…