
人間とレプリカントの戦いを縦に伸びる建物で埋め尽くされる都市空間で描く物語なのだけども、主人公と敵の間に切っても切れない絆があった。その関係性がキスというシンボルで繰り返されたり、指の折れた主人公と…
>>続きを読むフィリップKディックの原作を読んで再鑑賞
原作を読んでいる時にも薄々感じていたがリドリースコット監督は原作をかなり改変して独自のスタイルで世界観を構築し、アンドロイドの悲劇を描いている。原作では、…
このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに鑑賞(但し、ファイナルカット版しか鑑賞した事ない為、オリジナル版は初鑑賞)。
夢のある未来ではなく、くたびれていて現実的な未来の描写か相変わらず細かくて好きだし、独特の会話劇と間もやはり…
ルトガー・ハウアーさまに鳩を持たせたリドリー・スコット優勝。
完走するまでに20年以上かかりました。
今回なぜ奇跡的に完走できたのかは長くなるので下に覚え書きしておきます♪
小道具がいちいち凝っ…
「我々はどこから来て、どこに行くのか」
この言葉のラストシーンと共に、人間とレプリカントとの境界線が曖昧になり、命について改めて考えさせられた。
主人公が人間かレプリカントか?
という問いに関し…
再視聴
それなりに知識を持っていたので、「自分が今見ているこのバージョンはどれなんだろう」
と思った
・デッカードの回想ナレーション入り
・ユニコーンの夢は無し
・ラストは車で2人で逃亡
の珍…
オリジナルを見てなかったため鑑賞
内容が思っていた以上に似ていて飛ばしながら観た
ナレーションが入っていたり終わり方が違ったり、どこか不思議な世界観が無かったように感じた
自分が最初に観たカッ…