
・原作本を読んでから鑑賞した方が良い
・ハリソンフォードはやはり銃が似合う
・サイバーパンクの金字塔として映像美が素晴らしい
不合理さが人間たらしめてると思わされた
最後デッカードの手を取ってしまっ…
2019年、酸性雨が降り続くロサンゼルス。強靭な肉体と知能を持ちながら、たった4年の寿命しか与えられない人造人間「レプリカント」が脱走した。彼らを「解雇(抹殺)」する専任捜査官、ブレードランナーのデ…
>>続きを読む舞台は2019年!!全然こんな感じじゃなかったけど!!
謎のでかい電光掲示板に映る日本的な美人!広告やらプロパガンダ的なものやらが流れる飛行船(?)!よくわかんない謎の日本語が書かれた看板!
後の…
サイバーパンクかつハードボイルド。
舞台は近未来2019年というのが面白い。もう2026年だが街中はここまで発展しなかったね。
デバイスは今のほうが遥かに上だがここまでの科学を描写する手段が製作され…
世界観や街のセットがとてもわくわくする。
ロイがゾーラにキスする場面とか、各カットの強烈さによって、レプリカントたちのキャラクター性や妖艶さ、危うさが際立っていて惹きつけられた。
ロイの最期がとても…
観てしまった。
終わって思ったけど、今の自分が観るのは時期尚早だったかもしれない。ちょい理解が難しかった。
結構世界観をこの映画だけで受け止めるには説明がない。こういうものは黙って感じろと言わんばか…
どこから来て どこへ向かうのか
原作も読んでるけど、全員をちょっと馬鹿にして、人間っぽくしてる印象を受けた
内省と哲学の話を、ドラマとサイバーパンク物に仕立てた感じ
世界観、背景、音楽は素晴らしい…
"おれは お前ら人間には"
"信じられぬものを見てきた"
"オリオン座の近くで燃えた宇宙船や"
"タンホイザー・ゲートのオーロラ"
"そういう思い出も やがて消える"
"時が来れば 涙のように 雨の…