シャーロットのおくりものの作品情報・感想・評価

「シャーロットのおくりもの」に投稿された感想・評価

 亥年にブタさんの映画を観よう企画で手に取った一本。
 アメリカで有名な児童文学の実写映像化という立ち位置らしいが、読んだことない。
 アニメ映画にもなっているらしいがそちらも未鑑賞。

 ジャケットを見ると、子豚と少女と蜘蛛が描かれているが、3者力を合わせてどうこうする物語ではない。
 少女も蜘蛛も別々に子豚の為に頑張る物語。

 普通に考えておかしな描写もなくもないと思うんだが。
 隣の一家も、豚が納屋に来た経緯を説明されているだろうし。
 男の子も突然出てきて・・・。
 原作が(アメリカ国内で)有名だから説明不要という判断だったのかもしれないが、映画で初めて触れると疑問が浮かんでしまう。
 品評会で優勝したら、真っ先に売られちゃう気もするし…文化の差かもしれないが。

 特典にメイキングやNG集など。
 オーディオコメンタリーは監督編と制作&特殊効果編の2パターンあり、全部見るなら3周見なくちゃならない。
 面白い部分以外はどうでもいいことしか言ってないわけで、3人いっぺんに語れなかったのかと。
 
 全編CGだと思っていたら、実写やアニマトロニクスとの併用らしい。
 時代的にCGの値段が高かったころなのかしら。
 撮影に使われた何十頭ものブタの飼育先までフォローされた特典映像もついていた。

 子豚は可愛いと思わないでもないけれど、将来的にでかくなりすぎて飼えないなぁ。
 子豚をみんなで必死で守る映画だけれど、ヒヨコが売られていくのは構わないんだな・・・と思った。
 や。こどもってそういうところ割と気付くよ。
odasu

odasuの感想・評価

3.5
やっぱり子豚の可愛さって類を見ないね。抱きしめたい!!!お尻のひゅるんって尻尾もたまらない!!!みんながお友達でありお母さんでありとても優しくてほっこり。もっと人間と動物の絆も見たかったなぁと思うかな。あと、品評会のシャーロットの贈り物でラストを迎えれば私はもっと好きだったと思う。
田中

田中の感想・評価

3.5
男の子がやり手
me

meの感想・評価

4.2
個人的好きな映画ランキング上位。
本を幼い時に読んで、そういえば映画あるのかなーと調べたら出てきて、しかもダコタファニング!迷わず観た!
シャーロットの声がなんとも優しく、心にすーっと入ってくる素敵な声!
ai194

ai194の感想・評価

2.5
わざわざみることなかった
Mii

Miiの感想・評価

3.5
虫が嫌いだからそこだけがやだった笑。でもいい話。感動した。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2019年3月1日
『シャーロットのおくりもの』 2006年制作
監督、ゲイリー・ウィニック。
他の監督作品にアマンダ・セイフライドさん主演
の『ジュリエットからの手紙』がある。

春、11匹の子豚が生まれたが、母豚のおっぱいは
10匹分しか対応できず、一番小さい子豚を処分
することになった。
が、牧場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)は
その子豚にウィルバーと名付け、自分で育てると言う。
学校にも連れて行きせっせとミルクを飲ませる様子
を見て、両親はやり過ぎ!と反対して、近くの
もっと大きな農場の家に子豚を預けることになった。
その牧場では牛・馬・ガチョウ・羊を飼っている。
子豚は当初はファーンから離され、見知らぬ動物の
中で不安で孤独だった。
そんな子豚に友達になってくれたのは蜘蛛の
シャーロット(声:ジュリア・ロバーツ)だった。


「春に生まれた子豚は雪を見ることが出来ない」
という言い伝えのある農場。
クリスマスのご馳走として子豚は殺処分され食べられる
運命となるか!?

子豚が次第にかわいく見えるようになる。
ネズミも笑いを誘う。
蜘蛛もだんだんと嫌じゃなく、すんなり受け入れ
られる。
シャーロットの一生懸命さについ応援したくなる。
ラスト、感動!
糸引いて飛んでいく子蜘蛛に、命を感じる。
どんな動物でも「生きている」生きものなのだと
改めて自覚する。

abc…に見えるような蜘蛛の巣の糸をつむぐ蜘蛛を
ナガマルコガネグモ、別名ABC蜘蛛というらしい。
綴り方がちょっと違うようだけど……
しかし、シャーロットは偶然ではなく、意図して
糸をabc…の単語に紡いでいる点、頭がいい!!

馬のアイクの声はロバート・レッドフォードさん。
農村の風景がとても良い♡
動物と共生。初めて蜘蛛に良い印象を持ったのはスパイダーマンだったかな。今回も良い役だった。動物たちがほんとにこんなこと考えてたらと思うとみんな人間と変わらないって思える。

ダコタ・ファニングがアイアムサムのときに大好きになって、今回もその芯の強さとか意思の強さを見ることができて改めてファンになった。親に歯向かっちゃうところとか、学校にブタを連れて行っちゃうあたりが最高(笑)

ニコロディオンはスポンジボブくらいしか知らないけども、なんとなく友情をテーマにしている印象がある。
今作も蜘蛛のシャーロットと豚のウィルバー、ネズミのテンプルトンが上手く絡み合って良い絆が生まれてたように感じる。ただ、カラスはちょっとうるさかったな(笑)
げん

げんの感想・評価

4.3
心温まる作品
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