小さい魔女とワルプルギスの夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「小さい魔女とワルプルギスの夜」に投稿された感想・評価

abemathy

abemathyの感想・評価

4.0
子どもの頃、これの原作が児童文学で一番好きだった。
小さい魔女が大きい魔女のお祭りに行きたくて行きたくて、必死によい魔女になろうと頑張るの。
でも、この映画、そこの感じがあんまりない。まあいいんだけど。
小学生の頃に本を読んだことがあり、
ラストが好きだったのを覚えてる⭐️

映画では、小さい魔女の世界や部屋の雰囲気
小道具を観てるだけで楽しくなれてとても
良かった😍アブラクサスが可愛い💕
美里

美里の感想・評価

2.0
洋画にしては淡々と進んでいる感じが、私にはちょっと眠かったかな…。
のん

のんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

所々に散りばめられた主人公のチャーミングなところがかわいい映画だった
主人公の心の優しさが故に四面楚歌な状況になるが、努力で倍返しし、魔女のあり方そのものを変えるハッピーエンドで、最後はスッキリ終わって見やすい内容だった
9本目はこちら!!
小さい魔女と小さい魔女とワルプルギスの夜です😃

「ストーリー」

森の奥で相棒のカラスのアブラクサスと暮らす“小さい魔女”の夢は、魔女たちのお祭りである「ワルプルギスの夜」に招待されること。しかし、127歳でもいまだ半人前の彼女のもとには、今年も招待状が届かなかった。あきらめきれずにお祭りにこっそり忍び込み、大目玉を食らってしまった小さい魔女だったが•••
っと言う感じです‼️

「見た感想は?」
すごく大好きなお話で胸がほっこりしました(๑˃̵ᴗ˂̵)
絵本とかでありそうな物語で見たら明日から良い事しようと思っちゃいます🥺
調べたら所ドイツの世界的児童文学「小さな魔女」を最初はCGアニメで作る予定が急遽実写に変えたそうです🤭
私はこの作品CGアニメもアリだし実写もすごく面白かったので次はCGアニメの小さい魔女見てみたいです(๑>◡<๑)

っと言う事でストーリー、キャストなど文句なしの★4.5とします‼️
本当に楽しい映画でした(*´꒳`*)
繭

繭の感想・評価

4.2
これ良い個人的には好きな映画✨✨✨✨
映像よし、雰囲気良い、主人公ちゃんもカラスくんも愛嬌があって可愛い。
自ら悪に染まることはない。
小さな魔女さんが自然豊かな土地で、人間に寄り添って生きて助け合って生きていくのはとても素敵で良いと思います‪(*´﹀`*)‬
幸せな映画だなぁ。
憧れと夢が詰まってる。
こうゆう生活、ホントに憧れる。
こふぇ

こふぇの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

清々しいほどのハッピーエンド
悪を改心させて皆ハッピーじゃなくて、悪を消し去ってハッピー
見たことがなくて新鮮だった
魔法の世界に浸れる
私も話せる動物の相棒が欲しい
異端な主人公
最後主人公が怖くなった笑
きり

きりの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【あらすじ】

半人前の“小さい魔女”の成長を描いたドイツの世界的児童文学「小さな魔女」を、初めて実写映画化。
森の奥で相棒のカラスのアブラクサスと暮らす“小さい魔女”の夢は、魔女たちのお祭りである「ワルプルギスの夜」に招待されること。しかし、127歳でもいまだ半人前の彼女のもとには、今年も招待状が届かなかった。あきらめきれずにお祭りにこっそり忍び込み、大目玉を食らってしまった小さい魔女だったが、一番偉い“大きい魔女”から来年の「ワルプルギスの夜」で“良い魔女”のテストに合格したら、お祭りに参加して踊ってもいいという約束をとりつける。帰宅した小さい魔女は早速、来年に向けて勉強を始めるが……

【内容 ネタバレ】
大目玉を食らった小さな魔女が、1年で覚えなければいけない魔法の数は、大辞典に載っている7892個。
ひとつひとつ覚え始めたある日森を歩いていると、木の枝を拾っている3人の淑女に会う。風が吹かないから枝が落ちてこなくて拾えないというのだ。
風魔法を覚えていた小さな魔女は、つむじ風を吹かせることで木の枝を落とし、3人の淑女を救おうとしました。
無事つむじ風を吹かせることが出来たものの、3人の淑女と小さな魔女の元へ、その土地を収めている者が来て、ここで枝を拾うのは禁止されているという。
小さな魔女はその領主に魔法を使い、枝を拾っていいことにしてしまう。

人を助けたことでとてもいい気になり家に戻る小さな魔女。家に帰ると、カラスのアブラクサスから、3人の淑女は助けたが、領主を困らせた。領主を困らせなくても助ける方法があったのではないか言われる。さらに、魔法を使う前に善悪の区別を学ぶ必要があるとアブラクサスに言われる。

善悪が何かを探すため、街に降りたり子供と触れ合ううちに、だんだん小さな魔女は善悪の区別がつき、人助けをするために魔法を使うようになる

1年がたち、試験の日が訪れます。
大魔女や、その他の魔女が見守る中言われた魔法を見事クリアーし、お祭りへの参加を認められます。
しかし、1年間小さな魔女を監視していた叔母から、この子はいいことをするために魔法を使った悪い魔女だ、いい魔女なら悪いことをし、人間に恐がられるために魔法を使わなくては行けないと言われてしまいます。そして、仲良くしていた人間の子供を魔法で石に変えればいい魔女と認め、祭りへ参加させようと言いました。もし、いい魔女になれなければ、魔法の力ごと消されてしまうことになりました。

魔法を使い続けたい上、祭りにも参加したい小さな魔女は子供たちを石に変えようと向かいます。
いざ子供たちを目の前に、やはりそんなことは出来ないと小さな魔女は石にすることをやめ、子供たちを守るための結界を張ります。

魔法を奪われないための策を考える小さな魔女は、自分だけが魔法を記憶しており、ほかの魔女は魔法の本を見ながら魔法をかけていることを思い出しました。

祭りがいよいよ始まると言う時、小さな魔女は魔女達の魔法の本と魔法の杖を奪い取り、祭りで使うキャンプファイヤーの薪へとしてしまいました。
そして、その薪に火をともし、自分以外の全ての魔女をカエルへと変えてしまいました。
1人になった小さな魔女は、魔法をかけた家具たちを楽器に見立て、1人でお祭りを楽しむのでした

【感想】
子供と見るのにおすすめな映画でした
何が良くて何が悪いのか、自分が持てる力をどのように使う必要があるのかということがよく分かる映画でした。
なにかの目的のために必死になること、学ぶことは大切だが、学んだことをどのように使うかを学ぶことも同じくらい大切なのだということを感じる作品でした。

最後は、優しい小さな魔女が、人間を守るため、1人になってしまうというのはとても悲しく、寂しい1面もありましたが、
お祭りを1人で楽しんでいる小さな魔女のシーンはその悲しさ、寂しさを感じさせないような楽しく、自分のやったことに後悔を感じていないような描写になっていて、終始楽しいお話でした。
AkiraOta

AkiraOtaの感想・評価

3.0
子供と一緒に楽しむにはいい映画だと思います

小さい魔女が大きな魔女のお祭りワルプルギスに参加したいが為こっそり忍び込むがバレてしまう

来年もまた今度は正式に参加したいと言うと試験をすることに

すごい数の魔法を覚えなければならない

そんな中人間の子供と仲良くなる

試験を迎え魔法のテストは無事クリアして後は全員の承認をもらえたらいいのだが

魔女は人間と仲良くしてはならない嫌われ悪さをするのがいい魔女だと

子供を石に変えれば許すと言われどうするか…
Rie

Rieの感想・評価

3.6
美しい映像に音楽、個人的に好きです🧹

児童文学「小さい魔女」知らなかった💦
良いお話でした😊
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