ひじょーに良い、生々し過ぎるがとても良い。中でも母親役の馬渕晴子がものすごく良い。独りで夕食を作って待っている姿が自分の母親と重なり泣けてきた。
濃ゆくて田舎臭い地元から東京へ憧れを抱いて逃げるよう…
黒木和雄監督の観る
脚本 中島丈博
公開当時以来にまた観る
中島丈博の自伝的なシナリオで監督
よりも脚本家色濃い。タイトル秀逸
時代までは意識してなかったけど
昭和30年代初めなんだな。安易に…
石森章太郎「マンガ家入門」と同じく、シナリオの書き方を伝授した新藤兼人の本📕を私も読んで刺激されたし、本作公開年に上京し、テレビ📺ドラマ「白い影」からファンだった竹下景子が初の映画ヒロインで興味津々…
>>続きを読むこの時代の人たちが前提にする世界観と、現代の若者のそれとの、違いを噛み締めながら観た。テンプレ的な現代人のコミュニケーションとは違う、生々しいぶつかり合いを観た。距離感の近さゆえ、息苦しさもあるのだ…
>>続きを読む来年度、『中央図書館』と共に広島駅前の商業施設に移転する『広島市映像文化ライブラリー』での鑑賞。
昔々鑑賞した本作は、興味あって調べてみると78年1月に広島東宝で栗原小巻主演の『白夜の調べ』という作…