喧嘩、金、飲む、打つ、買う。そこにはどうしようもない男たちが確実に存在している(生きている)。当然、そこに女の入る余地はない。「やれりゃあいい」そういう世界。硬派なブロンソンは(ナンパはするけど)女…
>>続きを読む本日の映画『ストリートファイター』
Netflix
ブロンソンとコバーンなので見てみた。
意外と地味。
流れ者で戦いが強いブロンソン、
賭けの喧嘩のマネージャーを商売とするコバーン。
この2人が…
渋いブロンソンにしびれるあこがれる…
シンプルながら、見どころのあるウォルターヒル一作目だった
風来坊のブロンソンが、丹下段平みたいなコバーンと組んで喧嘩で稼ぐ、ただそれだけのストーリー。
今で…
その荒れた街にふらりと降り立つ流れ者。西部劇を下敷きにウォルター・ヒルのストリートファイトな監督デビュー作。初監督でわざわざクセが強のブロンソンとジェームズ・コバーンを起用するあたり、なかなか図太く…
>>続きを読むリュウとケンじゃねえ!ブロンソンとコバーンの同名作。前者が腕っぷしの強い流れ者、後者が一山当てたい地下ボクシングのプロモーター。ブロンソンの無骨な雰囲気はもう西部劇。こんな俳優、現代にいないよ。あん…
>>続きを読む主人公は無口で何を考えているのか分からない。上半身ハダカでぼこぼこと殴り合うお仕事。ファイトクラブが部活に見えてしまうくらい、殺伐としている。賭けの対象であり、すべてのリスクを自分で背負う。キメ台詞…
>>続きを読む「スティング」の時代に近いアメリカが舞台。
各地を放浪とする(視聴者から見て目的が分からない)一匹狼で口数も少ない腕の立つ男チェイニーが町の賭けボクシング試合=ストリートファイトの世界に足を踏み入れ…
けんかは嫌い、賭け事はもっと嫌い。
だけど概ね1990年頃のアメリカの風景を見るのは楽しい。
まだ馬がゴミ回収をしていたり、ボロボロの街並み、建物や車のクラシックさ。紳士淑女は帽子をかぶり服装は現代…