ホームボーイの作品情報・感想・評価

「ホームボーイ」に投稿された感想・評価

nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

4.0

マイケル・セラシン監督作品❗️

先日、お客様&フォロワーのタクさんと80年代movieの話題で盛り上がり勿論ミッキーの全盛期の本作の話になりまして…

点数が低い(T ^ T)…笑❗️

ならば!DVD引っ張り出しての再鑑賞‼️

流れ者のボクサーのジョニー(ミッキー・ローク)
家族を事故で亡くして、祖父から受け継いだ遊園地のメリーゴーランド🎠を女手一人で切り盛りしているルビー

同じく天涯孤独、愛を知らない似た者同士
更に
ジョニーと奇妙な友情関係になるチンピラウェズリー(クリストファー・ウォーケン)も絡んで行く物語。

はっきり言って、物語的にロッキーみたいな作品を期待してしまうと肩透かしを食らう事でしょう。
ところが、半自伝的な本作をつくるのをずっと夢みて温めて、親友ウォーケン、奥さんデブラ、更に音楽のクラプトンまで口説いて作ったホームムービーに私はやれてしまいました。

因みにクラプトン知ったのはこの作品のサントラでした(^-^)
後半の展開、印象的シーンも心にしみるんですよね〜

メリーゴーランドの🎠の模型を眺めるデブラ…
真っ白な海岸線…ロードワーク

最後のトレーナーの黒人の親父さんに告げるジョニーの眼差し…

命を懸けて上がる最期の野外リングのステージ上の雨☔️

穏やかなジョニーの眼差し(T ^ T)

好き嫌いの分かれる作品だと思いますが観ていただいて少しでも星が⭐️上がる事を願っています笑( ^ω^ )

良か映画!
Santa

Santaの感想・評価

5.0
ミッキー・ロークだーーー💣💣💣
クラプトンだーーー!ーー💣💣💣
ナルシスもいいぞーーー!💣💣💣
mktknk

mktknkの感想・評価

3.5
俺は何故こんな映画が好きなんだ。
ウォーケンの語る男と女の寓話の場面とか最高。
見なくていいクソ映画。けれどサントラの出来は素晴らしい。1曲目からクラプトンがエレキでアメリカ国家をかっこよく独奏してくれる。
crimson

crimsonの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ミッキー・ロークを語る上で避けて通れないのが、猫パンチ事件。

当時ボクシング世界ヘビー級王者だった
マイク・タイソンの防衛戦。

その前座戦で登場したミッキー・ローク。
大のボクシング好きだった彼は、俳優業の傍らプロボクサーのライセンスを取得し、プロボクサーとしての顔も持ち合わせていた。

試合開始間もなく、ロークが対戦相手に対して放った脅威のパンチ。

それが猫パンチ!
軽やかなステップから、猫が喧嘩で見せる猫パンチを繰り出し一撃K.O という場内騒然の離れ業をやってのけたローク‼︎

だがK.OシーンのスローVTRを見た誰しもが感じた疑問。

あんなパンチで果たして人を倒すことができるのか?

あのパンチはヤラセなのか?
それとも手首のスナップを効かせた、新たなるパンチなのか?

タイソンの試合そっちのけで、世間の注目はミッキー・ローク八百長疑惑に注がれた。

そして、疑惑を持たれたまま、ミッキー・ロークのボクサー人生も、俳優としての地位も崩れ去ってしまった....というのがミッキー・ロークという俳優。

かつてミッキー・ロークはセクシーな俳優No.1として有名で、まさに今でいうジョニ・デップやブラピ級のモテ様だったんですね。

エンゼル・ハートやナイン・ハーフなど話題性のあるヒット映画に引っ張りダコでオファーを受けていたんですよ。

猫パンチ事件を起こしてしまうほどボクシング好きなんだなぁ。と、今振り返れば妙に納得。
で、このホーム・ボーイ。
意味するところは竹馬の友。
まぁ、落ちぶれたボクサーの話なんですが、もうたまんないくらいカッコイイんです‼︎


落ち目のボクサー、ジョニーは短気な性格と酒びたりの生活が災いし、いつまでたっても三回戦ボクサー。
そんなジョニーを高く評価する怪しいチンピラのフランキーや、遊園地を女手ひとつで切り盛りするルビーとの出会いがジョニーの中に眠っていた魂に火をつける!が、彼の命は燃え尽きようとしていた…といった内容なんですが、正直、数あるボクシング映画の中でもこの作品は最高傑作だと思います。僕にはですよ(笑)

ロッキーみたいな華やかなボクシングの試合ではなく、かなりリアルな試合運び。そして映像も美しいけど、音楽がスゲーのよね。

サントラ全編クラプトンでっせ‼︎

エリック・クラプトンがもうギターで泣きまくる。

そして共演したクリストファー・ウォーケンの存在感‼︎
本当にクリストファー・ウォーケンは渋いですよね。

今観ても痺れまくりの作品です。

ちなみにロークにはまだまだ名作があって、[死にゆく者への祈り][ジョニー・ハンサム]と男の哀愁漂う燻し銀‼︎の作品もありますよ。

ちなみに[死にゆく者への祈り]は若き日のリーアム・ニーソンが出てますし、[ジョニー・ハンサム]の音楽はこれまた全編ライ・クーダーという素敵なことになっております。

さて、Home Boy.紹介ついでにロークの転落人生のその後を。

その後ロークは十数年に渡りシーンの表舞台から消えてしまいますが、[レスラー]というこれまた、落ちぶれたレスラーの映画に主演。
過去の栄光と今の現実。というローク自身と重なる役を熱演し、ロークはとうとう表舞台への帰還を果たすのです。

そしてその後は皆さんも観たことありますよね?

シン・シティやアイアンマンなどで半端ないオーラを吐き出しております。

ミッキー・ロークの俳優人生はまだまだこれからなのです。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
M.ロークの役柄が無口でどこか寂しげで良かったですね。
お話は試合のシーンは多いし恋愛があったりするけどイマイチ盛り上がらなくて…。試合の打ち合う時の音が嘘っぽくてちょっと気になりました。
C.ウォーケンの歌声もちょっと気になりましたが(笑)ハンサムで(すきっ歯だけどそこがチャーミング?)スタイルが良くて歌手役にピッタリでした。
印象的シーンがいっぱい。「みんな古くなるわ」。侘しさ、寂しさ、散り際のクサさ、かっこよさ。
mogiplanet

mogiplanetの感想・評価

3.0
ミッキーさんの硬派ボクシング映画。ただただ渋い、ギターのテーマ曲もカッコいい。チョイと退屈しちゃう展開だが総じて渋い。
ミッキーロークが格好良い。無口なところがまたいい。そしてウォーケンがまたスマートでスーツの似合う良い男、なのにクズのチンピラってのが最高。でもストーリーはな…。ベタだから、良く言えば安定感がある。
大介

大介の感想・評価

3.5
当時、「ランブルフィッシュ」でミッキー・ロークが好きになり、いくつかの作品を経て今作に。

ミッキー・ロークもクリストファー・ウォーケンもよかった。

ただ、この作品でのボクシングの流れからプロボクシングにも手を出し、あの伝説の「猫パンチ」に発展したと記憶してるんですが…違ったかなぁ?あの試合は生放送で観ました。

ひさしぶりに再見したいです。
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