北国の帝王の作品情報・感想・評価

「北国の帝王」に投稿された感想・評価

モモモ

モモモの感想・評価

3.5
無賃乗車ダメ、絶対。
電車に乗るか乗らないのかの攻防戦で2時間保つのが凄い。
an

anの感想・評価

4.5
アルドリッチ特集の予習も兼ねてDVD購入、初見。キセル乗車、やる方も止める方も気合い入り過ぎていてよく考えたらしょうもない話だけど、ちゃんと見せ場が多々あって最後まで飽きない。さすが。リー・マーヴィンの高笑い。
tm

tmの感想・評価

3.5
『列車のただ乗り』に命をかけるっていう喜劇みたいな話なんだけど、アクション大作に仕上がっていて、面白い! リー・マービンも良いねぇ~。
記録
若者が馬鹿
最後痛快
そんなんじゃエースナンバーワンにはなれません

授業で見た中で2番目に面白かった

なぜこんなにバカなのか
逃げるな戦う約束だろう
向こうっ気と心


偏差値の低いハリウッド映画
侠気判定試験。「なぜ男の子は長い物を見つけると振り回すのか?」「なぜジャングルジムの頂上を占有したがるのか?」答えは「そこにあるから」。アルドリッチの男映画は本当にいい!のどかな音楽、軽妙なテンポ、鮮やかなカメラに、意外に自然、そして問答無用の荒くれ魂。稚気溢れる大人の男。下らんことに全身全霊。合うか合わぬかその人の魂が決める。坊やはうちに帰んな!(とキャラダインが言われる)(160620)
おもしろい設定のアクション映画です。世界恐慌のおり、無銭乗車で街から街へと移動するホーボーと呼ばれる人たちがいたんですね。驚きです。物語は無銭乗車の帝王対鬼車掌の対決です。目を細めながちなクールな帝王と、無銭乗車犯を見つけると目をくわっと見開いて常に罵詈雑言を浴びせかけながらトンカチで惨殺する鬼車掌との対比が良かったです。が、いまいちルールがわかりません。途中降ろされたりしても結果的にタダで目的地についたらホーボーの勝ちってことでいいんですかね。
キセル乗車が成功するかというサスペンス。その発想に星4
必ずしも、列車の運動とキセル乗車の運動による興奮を掴みきれているとは言えないが、何しろ見たことのないアクションが面白い。
1933年、アメリカが大不況のドン底に陥っていた頃。失業者たちによる列車の無賃乗車が常習化しており、彼らはホーボーと呼ばれていた。

まるで任侠映画みたいなタイトルだが、これ原題そのままなんだよな。

のどかなカントリーミュージックをバックに無賃乗車を決め込んだ挙げ句轢死したホーボーを見てニタニタする鬼軍曹ならぬ鬼車掌のアーネスト・ボーグナインがヤバい。しかもこれがオープニング。

いやマジでサイコパス気味の鬼車掌ボーグナイン怖すぎィ!ホーボー(リー・マーヴィン)を見つけるや否や列車の屋根の上でトンカチとか鎖とかで襲いかかってきます(めちゃくちゃ嬉しそうな顔してるのが怖いったら)。やべえだろこいつ。

リー・マーヴィンの存在感もボーグナインの狂気によって薄まっているのがスゴいわ。ともかくボーグナイン恐るべしの一言に尽きる。
daluma

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3.9
何かと思えばタダ乗りの帝王。
タダ乗りがここまで熱いとは知らなかった。
エースナンバーワン(笑)だけかっこいいが
どの役者にもナマの人間を感じて怖い。
飯島多紀哉氏推薦。
ご

ごの感想・評価

3.0
口が達者なだけじゃだめ、心が伴ってないと。年寄りのかっこよさ。
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