後年の溝口作品に見られるワンシーン・ワンショットの長回しではなく、複数のショットを組み合わせる編集が積極的に用いられている。
特に人物同士の会話や対立では、全体の状況を示すショットから人物の表情を…
YouTubeで映像も悪く字幕が特殊な文字で読めなかった。しかしあらすじはシンプルなので分かったが、何かちょっとプロレタリアート的な感じ。夢がない。
↓
https://ameblo.jp/5yea…
1925年、日本、ドラマ、モノクロ、サイレント。
都会の学校に進学した青年達と、家が貧しく進学出来なかった秀才青年とのやり取りを通して、故郷と農業への誇りを語る話……だと思う。
現存する溝口健二…
今年587本目
主役クラスの人たちの顔立ちがとてもキレイ
そうかこの時代じゃ義務教育の年齢は小学生までなのか。
調べると9年になったのは1947年でした
才能があるのに勉強する環境がなくて埋も…
溝口健二監督最古の残存フィルムで価値の高さは認めるものの、文部省推薦のふるさと賛美を推奨する意図が見え見えの凡作。主人公木藤茂の、小学校卒業式答辞を読んだ秀才が家貧しく進学出来ずに地元残留の農村青年…
>>続きを読む物語自体はあまりにも露骨なプロパガンダ映画。しかしプロパガンダ映画だからこそ現在に至るまでプリントが残り続けたわけで…というなんとも皮肉な経緯を持つフィルム。
ピクニックの場面の自然の中に人物を置く…