ハウルの動く城のネタバレレビュー・内容・結末

『ハウルの動く城』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ソフィは、美人で明るい妹がいる一方で、地味で控えめな性格。
(作中では明言されていないけれど、設定上「美人ではない」存在として描かれているように思う。)
その差の中で、彼女は自分に自信を持てず、
「…

>>続きを読む

今まで何度も見てきたけど、まだ理解できない描写が多くて難しい…
でもマルクルとソフィとカルシファーの絆が深まっていく様子だったり、ソフィとハウルの愛が深まっていく様子にキュンキュンした
これから先も…

>>続きを読む

本作を見て第一に感じた事は、分かりづらい。

ジブリ作品の中でも妙に輪郭の定まらない一本で、完成度で殴ってくるわけでも、感情の導線を丁寧に舗装してくるわけでもない。
それでも物語は崩れず、恋愛、成長…

>>続きを読む

なんだかやっぱり好きだなあと思う作品。あまり同じものを短期間で見ないけど、今回はレンタル中に2日間で、2回見た。
冒頭のドキドキ具合最高すぎる。物語の幕開けとして完璧。ハウルの意外なメンヘラさと、おばあちゃんの大暴走で笑ってしまった。カルシファーとマルクスがとにかく可愛い。ソフィみたいなマインドで生きたいなあ。

ハウル世界観。The GHIBLI

木村拓哉の渋さが声優という概念において新たな発見のような、新感覚を感じてしまう。

今の時代にハウルの声優が選出されるとしたら、誰になるのであろうか。

ハウル…

>>続きを読む

何度も観ているけれど、改めて見直した。
城の重量感が良い。ほんとに重いって感じがするのに、脚は細くて魔法を感じる。
ソフィーが老いたり、若返ったりするギミックが、ソフィーの感情だったり意思だったり、…

>>続きを読む

ハウルほんとお前そういうとこやぞ、を15分に一回くらいのペースで思う。これは荒地の魔女も狂うしサリバン先生も推しの昔の姿で周りを固めたくもなる。いつか刺されるはずがハッピーエンドを勝ち取ったラッキー…

>>続きを読む

「外見の呪縛と、自己言及性の無限ループを描いた、極めて現代的なアイデンティティ論」として読み解くべき作品ですね。
主人公ソフィーにかけられた「老いの呪い」というのは、単なる魔法ではなく、「自己評価の…

>>続きを読む
le balzacで映画を観た後、凱旋門まで散歩すると、消えずに残る火があった。門にはパリという街をつくった人々の名が刻まれており、そこからはまっすぐに伸びるシャンゼリゼ通りの灯りがよく見える。

あなたにおすすめの記事